転生したら無限スタートでした。   作:暁紅

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戦闘校舎のフェニックス
フェニックス登場


どうにか投稿出来たぜ!

今期のアニメをまとめて観てたら投稿が1日遅れるという悲劇

てか最近の魔法少女って殺伐としすぎじゃない

なんであんなに人が死ぬん?おかしいない?

─────────────────────

 

~イッセー~~

「ここかな?」

「はいそうです」

 

赤髪で目の下にバーコードのような物がある神父らしき人物と、金髪のシスターがとある一軒家の前にいる。その様子を物珍しいそうに近所の人が見ていた。

 

「ふぅ疲れた」

「イッセー貴方の神器は基礎がしっかりしてなければ充分な力を発揮出来ないわ」

 

確かにそうだけど、今まで特訓なんてやった事なかったからかなり疲れた。

 

「イッセーさーん!」

この声はアーシア......

 

「何だお前は?」

 

アーシアは良いだが、お前、神父はダメだ。

 

「やぁ始めまして、悪魔くん。僕の名前はステイル=マグヌス。しがない神父さ」

 

しがない神父がそんなバーコードを目の下にいれるもんか。

 

「イッセーさんこちらのステイルさんは新しくあの教会に派遣された人なんです」

 

教会に派遣?確か前にアーシアが言ってたか

 

「そうなの?なら私も自己紹介するわね。私の名前は「リアス・グレモリーだろ?」あら?知ってたの?」

「まぁね。こちらに来た際にアーシアから色々教わったからね。今回は只の挨拶さ。悪魔くんに間違って攻撃されると、勢い余って退治してしまうかもしれないからね。」

 

男は挑発しているかのように、言ってくる。

 

「そう私の下僕が貴方に負けると?」

 

部長がかなりお怒りだ。隣にいるだけで倒れそうなくらい、ヤバイオーラがでまくってる。

アーシアなんてキョドキョドしてるし

 

「まぁ今回は挨拶だけだから、ここで失礼させて貰うよ。もう二度と会うような事がなければいいけどね」

「えぇこちらこそ」

 

どうにか無事に終わっな朝から壮絶な戦いだったぜ!

 

 

 

今日の仕事も無事に終わり家に帰宅する。

 

今回もミルたんさんが突然「異世界いくみょん♪」と言い出した時はどうしようかと思った。

 

はぁさっさと寝て明日に備えよ。

 

そのまま寝床に入り眠りに入ろうとした瞬間、突然部屋の床に魔法陣が現れその魔法陣から部長が飛び出してきた。

 

「イッセー私を抱きなさい大至急よ」

突然の事に頭が真っ白になった。

 

 

 

~大宮~~

「って事があってさ」

「病院いけ」

「何で皆信じてくれないんだよ!」

 

いったいどんなDVDを観たらそんな夢を見るのだろうか。

いや原作にあったっけ?うーん?ほとんど原作は覚えてないからなぁ。まぁとりあえずイッセーに盗聴kゲフンゲフンひみつ道具でもつけておこう

 

イッセーのワイシャツの首元に黒い機械を取り付ける。

 

 

やっと放課後だ。

いったいイッセーの言ってた事は正しいのかな?

 

なんかこれじゃあイッセーのストーカーみたいだなハッハッハ............

笑い事じゃないだろ何で俺がこんな事を......

 

おっとなんかオカルト研究部から強い魔力を感じるな。

 

流石に過去にみた魔王レベルではないけど、かなり強いと分かる魔力だ.....いったい何がおきてるんだろ?よし聞いてみよう。

 

頼むぜイッセーお前にかかってるからな

 

 

~イッセー~~

部室に行ってみると。昨日の夜あったグレイフィアさんがいた。

 

何でも話があるみたいだ。その話を聞くと部長には婚約者がいて、その結婚は親が決めた事で部長の意志はないらしい。

なんだその話はそんなのありえないだろ。

 

結婚は将来の大事な事なのに、親がかってに決めるなんて.........

と思っていたら部室の反対側に魔法陣が出てきてそこから人?が出てきた。

 

「フェニックスの紋章」

小猫ちゃんがぽつりと呟いた。

 

「ふぅ、人間界は久しぶりだな。相変わらず空気が不味いが、まぁいい。会いに来たぜ愛しのリアス」

 

チャラ男風のホストが喋った。

 

今このかぶれホストは部長の名前を呼んだのか...よし体育館裏に呼んでボコそう決定事項だ。

 

部長の手を突然掴み話し出す。

「さてリアス結婚式の会場はどこにす「てめぇ部長に失礼だぞ。その手を離せ」あっ?」

 

部長の手を掴んでいた、かぶれホストの手を思いっきり叩いて引き剥がした。

 

「貴様、誰に手を挙げたか分かっているのかァ。俺はなライザー・フェニックスだ。それに悪魔の純血なんだよ。貴様程度の転生悪魔如きが、触れられる相手じゃないんだよ」

 

そのホステスは周りに炎を飛ばし威嚇してくる。

それに応えて俺も神器を取り出す。

 

「なんだ貴様が赤龍帝か。今宵の赤龍帝は弱すぎるな、見るに耐えんよ」

「確かに俺は弱いけど、部長を守れるぐらいは出来るぜ焼き鳥野郎!」

「やっ焼き鳥野郎だと...貴様ァ馬鹿にするにもいい加減にしろよォ」

 

ホステスが攻撃を仕掛けようとするが突然俺とホストの間にグレイフィアさんが現れて攻撃止める。

 

「おやめください。ここは話し合いの席です」

「話し合い?話すことなんて何も無いわ」

 

「いいえございます。今回の婚約に関する話し合いですから」

この結婚の話?もしかして解消とかかな。

 

「いいわどんな話かしら?」

「簡単です。お嬢様とライザー様で、レーティングゲームをしてもらいます」

 

レーティングゲーム?なんだそれ?

 

 

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