今回は題名通りあの方をだします。
正直イッセーの強化にはあの方が必要ですでした
今回に関してはのちのち修行すると思います
なんかコレジャナイ感が凄いです
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なっ......なんだよこれ
ここ何処だよ.........
「ここ我の家の特訓場」
特訓場?それより
「君はいったい......」
『相棒そいつは、俺を倒したやつだ。そのせいで俺は、神器に封印されたんだ。』
「ドライグを!そんなヤバイやつが、なんで俺なんかに会いに来たんだ?」
「我、あの焼き鳥許さない。だから焼き鳥を倒せるように鍛える」
「許さない?よく分かんないけど、それならよろしくお願いします」
いったい何があったんだろ?
~オーフィス~~
何故焼き鳥を許さないのか、それはこうだ.....
遡る事ライザーが帰った少しあと。
その時は、前から楽しみにしていた、スイーツバイキングに向かっている時の事。
そこのお店は月に1回、16歳以上の方に限り、値段を半額にしてくれる。
そのために体を少し成長させ、高校生ぐらいにしてから、その店に向かっていて.....店に着くまでは良かった.....
しかし店に着いてからが問題だった。
ここだなはやく入............
店はボロボロになっていた。
あまりの衝撃に頭が真っ白になり、混乱していると。とある、集団の声が聞こえた。
「全くあの程度で、店を開くなんてな」
「仕方のないことです。所詮は人間ですから」
「ボロボロにした~」
「うんボロボロ~」
それを聞いて理解した。奴らが奴らがやったのだと...
しかし今、あいつらを倒すのは簡単だ。だけどそれじゃあダメだ。
ならイッセーに倒させよう。そうすれば、結婚も止められるし万事解決だ。
そこからは急いで家に帰り闘技場を創りイッセーを待っていた。
それが俺が怒っている理由だ!
なんだって?女子っぽい?知ったことか俺はあの日のためにグレートレッドからのお小遣いを貯めていたのにあいつらは俺の楽しみを......許さないユルサナイユルサナイ
~イッセー~~
なんかオーフィスちゃんから凄い怒りのオーラを感じる。そのオーラのせいでドライグがおかしくなった。
『僕......お家帰る。あっここが家だったハハハ。僕疲れた寝ていい?凄い!天使が見えてきた。もう疲れたよイッセーくん』
「ちょっドライグ戻ってこい色々それ以上はまずいドライグーー!」
ドライグが進化しました。
10分後────
「さっそく特訓を始める」
良かった...ドライグが戻ってきてくれて、俺にはドライグが必要だからな。
てかさっそく特訓なんだな。
いったいどんな特訓をするんだろ
「今回は死闘をしてもらう」
「えっなっそれは無理じゃ」
勝てない勝てないだってドライグを倒したんだろ、なら俺じゃ勝てないぞ。
「我が相手をする訳じゃない」
ふぅなら良かった
「相手はこの人」
オーフィスちゃんの横に魔法陣が現れる。
そこから、黄金の鎧をきた王様みたいな人が現れた。
「ほぉう。この我を呼び出すとわな」
「我が呼び出した。」
その王様みたいな人はオーフィスちゃんを見ると周りに大量の武器をだした。
「どこぞの雑種と思えば、我を呼んだものが蛇とはな.....なんの因果か知らんが、疾く死ぬがいい」
「我に敵対の意思はない」
オーフィスちゃんがそう言うと、なぜだが出ていたはずの武器が裂け目?みたいなものに消えていく。
「我の財宝を......よくもよくも。
雑種よ貴様、余程我を怒らせたいらしいな」
さっき出てきたより倍以上の武器がでてきた。
いくら何でもあれは、マズイだろ。
これ以上アイツの好き勝手にさせるか。
「やめろその子は関係ない。やるなら俺にしろ」
王様がこちらに意識を向けてくれた。
「フハハハ。貴様、雑種の中でも道化の類か。よもやこの力の差を見せつけられながらも、我に挑むとはな」
出ている武器の半分が、こちらを向く。
「疾く死ぬがいい」
その言葉と共に武器が飛んでくる
ここまでかな......せめておっぱいを揉みたかった......
「それだめ」
オーフィスちゃんが、俺の前に入り武器を殴り飛ばす。
凄い...動きが全く見えない。俺にもあれだけ力があれば......
「邪魔をするか雑種。ならば貴様から殺すとしよう」
なっクソ動け!次はオーフィスちゃんが狙われてるんだぞ、動けよ。
女の子に守られ続けて、良いわけが無いだろ。
「ならこれを使う」
オーフィスちゃんが右腕を王様に向ける。
「令呪を持って命ずる。話しを聞いて」
「ふっ...令呪だとそんなもの......
バカな、この我を縛るだと.....」
「ただ話を聞いてほしいだけ」
オーフィスちゃんが王様の耳元に行って何か話すと王様が驚きの表情に変わる。
いったい何をはなしてるんだろ?
「さて道化よ我を楽しませろよ」
はえ?突然何!何があった
「えっちょちょ待ってください。俺には何がなんだかさっぱり」
「イッセー落ち着く。この王様と戦って力をつける簡単なこと」
「そうだぞ道化。時間がもったいないさっさと始めるぞ」
えっ!簡単って、先までの戦いを見て、どこにそんな余裕があると思うんだよ。
それに、さっきまであんな敵対関係だったのに、一瞬で仲良くなってるし。
女の子が少し頭を傾げる。
やっぱり分かってくれたんだな。
俺じゃあ無理だって。
「少しまってほしい。そうすれば王様も楽しめる」
「ほぉ~う。確かにこのままでは、つまらんからな。いいだろう、しばし待ってやろう」
俺、ドーピングでもされるのかな......
「イッセーこの戦いに勝ったら我の体を好きにしていい」
「えっ?いやいやいや何言ってるのさオーフィスちゃん」
「我本気」
それはどう考えてもダメだろ。
なんたって相手は幼女だぞ、俺はロリコンじゃないしな。
「だめ?」
そんな潤んだ目で見てきてもだめ......だ...よ
「我じゃだめなの?」
いや...そんなこと......言われて......も......
だめ?だめ?だめ?なっ違う俺はロリコンなんかじゃ......ロリコン...なん...かじゃ......なっい......
『相棒しっかりしろ。目を覚ませ!』
その時イッセーは、何かの扉が、こじ開けられる音が聞こえた。
「もう......ロリコンでいいや」
『Welsh Dragon Balance Breaker!!』
『相棒。そんな事で禁手化だと......そんなバカな......』
「ハハハハハ良い良いぞ。それなら楽しめそうだ」
「計画通り」ドヤァ
こうしてイッセーの修行は始まる