今回はキャラ崩壊があります注意してください
それとオリキャラがでます
少し長いかな?
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『Welsh Dragon Balance Breaker!!』
暫し放心状態だったけど、どうにか意識が戻る。
「ドライグこれ何か分かるか?」
イッセーの体には赤い鎧が全身を覆っている
『相棒あぁ相棒相棒相棒相棒相棒』
「ドライグが壊れた!!」
さっきの壊れた時より酷い!
「ドライグがまた壊れた一体誰が絶対に許さねぇ!」
ドライグを壊した奴にあったら殴り飛ばしてやる。
「ふむ...それでは始めるか。道化はいったいどこまで、我を興じさせられるかな」
さっきよりは、飛んでくる数が減ったけど、大体45本ぐらいの武器がこっちに向かってくる。
飛んでくる武器を身体全体を使って躱す。
「スゲー、めっちゃ体が軽い。
この鎧ぱっと見、重そうなのに着てると体が軽くなる」
この鎧のおかげか、武器を躱すことが出来る。
「その鎧は、赤龍帝の篭手の
「禁手化?」
初めて聞くけど、何か重要なな事なのかな?
「神器の進化のようなもの」
なるほどスーパーサイヤ人みたいな物か。
「よしこい王様、絶対に勝ってやる」
「いいだろう。さぁ道化よ我を興じさせよ」
さっきの倍以上の武器がこちらを向く。
「貴様は、龍の特性を持ってるようだからな、これをくれてやる。全てに龍殺しが付与されているぞ」
なっこの数全部かが......ヤバすぎる。
けどやるしかない
「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」
王様との特訓が始まった
~リアス~~
「イッセーはどこに行ったのかしら?」
「分かりませんわ」
「気づいたら、どこかに行ってしまったみたいで...」
「すみません、気づきませんでした」
「...私も」
いったいイッセーはなにをしてるのかしら?
確かに体力をつけるために走らせたわ。
けど、どこかに行くなんてイッセーにしては、ありえないわ。
オカルト研究部の全員がイッセーのことを考えていると......
ガチャ。
ドアの開いた音が聞こえ、全員から安堵の息が出る。
そのため、リアスは急いでドアの所に向かう。
「もうイッセーどこにいってたの......よ......」
イッセーだと思って迎えにいくとそこに居たのはイッセーではなく黒髪の青年がたっていた。
「あっ!貴女がリアス・グレモリーさんですか?」
突然の事に頭が理解出来ずに、ただ頷くしかできない。
「やっとあえたーー!地図だけ渡すって、酷すぎませんか」
「なっ貴女は何者なの」
「そうでした自己紹介してませんでしたね。僕の名前は
そんな名前聞いたことがないわ。
日本の名前と言う事は、分かるけど.....いったい何者なの?
「そんな貴方が何の用なのかしら?」
「簡単ですよ。今、兵藤くんは我々のリーダーが特訓をつけてるので、安心して下さい。って事ですよ」
「なっイッセーを......イッセーを返しなさい」
イッセーが、帰ってこないのはこの人らのせいなのね。
「貴方のためでもあるんですから」
「私のためですって」
「そうですよ。なんたってライザーを倒すために、絶賛特訓中なんですから。あっ!それと安心して下さい。しっかり10日後にお返しますので」
そんなの信用ならないわ!
「今すぐ返しなさい」
「無理っすよ。いい加減理解してください。聞き分けが悪いと
斬りますよ」
今まで温厚そうな笑顔をしていた青年が、腰に差してある刀に触れと、気が滅入るような殺気をぶつけてくる。
「どうしたのリアス!」
居間にいた皆がこちらに走ってくる。
「どうもどうも、お初にお目にかかります。吉備津彦と申します」ニコッ
さっきまで、かなりの殺気を出していたのが、嘘のように消え。温厚そうな青年になっていた。
「リアス何があったの?突然とんでもない量の殺気が発生したみたいだけど」
「それが「それでは、ここら辺で失礼させていただきます」えっ?」
なっ返すわけにはいかないわ。
「でてきな―――
懐から1枚の札をとりだし、それの札を掲げ言い放つと.....その札が1匹の雉になり、その雉にまたがり空を飛んでいった。
「何者なよいったい......」
その後も、時間があればイッセーを捜索したが、見つからなかった
~イッセー~~
既に特訓から10日が過ぎた。
あれから王様に、たまに一撃が入るぐらいで、ほとんどこっちが攻撃を受けている。
「よいぞよいぞ道化。中々に我を興じさせる」
「はぁ......はぁ......クソまだだまだ終わってないぞ」
「そうこなくてはな」
また武器がこちらを向く。避ける気力もねえ
ならどうするか単純だ。
殴り飛ばす!
『BoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoost......』
数分間この音だけが鳴り響く
「動けないなら、明日の分も捻り出す!
うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」
「まだそのような力を残していたかならもっとくれてやろう」
武器が300を超えた。
もう数えるのもバカバカしい。だから今は前に進むだけだ!
「ドライグ行くぞぉ!」
『あぁ相棒やってやるぞ』
「『ドラゴン・インパクト!!』」
捻り出し、右手にために溜め、王様のいる方に解き放った。
イッセーの放った一撃は飛んできた武器全てを蹴散らしながら英雄王の方へ突き進む。
「まさかこれを使うことになるとはな......
原初を語ろう。元素は混ざり、固まり、万象織り成す星を生む。
フフフハハハハハハハ! これが我の力だ。死して拝せよ――
その一撃は全てを壊した
~オーフィス~~
「流石は英雄王」
「はっ!エアを使う気など毛頭無かったわ。まさかこれを放つことになるとわな。我はこれで帰るとする、この道化の名前を聞いておくとしよう」
以外にもイッセーは好印象みたいだ。
「兵藤一誠。通称イッセー」
「そうか憶えておこう」
珍しいな。あの英雄王が、名前を覚えるなんて。
「それとこれを渡しておけ」
英雄王は、王の財宝から盾と剣を一つずつ、取り出し、それをオーフィスに渡す。
「これは?」
「ふむ我の財の一つだ。我を楽しませた礼だ」
見たことないけど、英雄王が持ってるから、強いんだろうな。
「助かった。英雄王のおかげでかなり強くなった」
「当たり前だ、この我が力を貸したのだ。強くなってくれなけば困るわ」
結構寂しいもんだな。
「これでお別れ。多分もう呼ぶことはないと思う」
「ならいいがな、所詮未来の事など分からんわ」
「うん」
けど、正直また呼びそうなんだよね......
まぁ、なるようになるさてね。
「さてところでマスター......例のものはあるのか?」
「うん。ある」
裂け目から大きな封筒をとりだしそれを、英雄王に渡す
「ふむ.........イヤッホィィィィィィィィィ。すまんな、少しとり乱した」
「いや別に構わない」
なんかキャラ崩壊があった気がする。
「それではなマスター」
「バイバイ」
「ムフフフフフ座に帰って、鑑賞タイムだ!楽しみだ」
英雄王は粒子になって消えていった。
凄いキャラ崩壊をみた。
まさかアルトリアのグラビア写真集であんな事になるとわ......
おっと忘れてた。
「送り届ける」
何も無い空間に話しかける。
「まさかまた僕ですか?」
突然何も無かった空間から、吉備が現れる。
「あたりまえ他は忙しい」
「うぅぅうゲートはつくって下さいよ。僕、ゲートつくれないんですから」
「うん」
駒王学園行きの裂け目をつくり後、を任せてその場をあとにする。
「よし!やりますか」
イッセーを担ぎ吉備は裂け目をくぐる
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この後ギルさんは楽しもうとしたけど
アルトリア顔集団に見つかり
全員から宝具をくらって雑誌が消えました。