すみません分割です。正直次回が少しだけ長くなると思います
少しイッセーが変態すぎる気が.....
まぁ今までと変わらないと思います
楽しんでいってください
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~イッセー~~
「ふぁ~~~......眠い...」
「あっ起きましたか、それじゃあ自分で歩いてくださいよ」
えっ?ここは何処ですか。
「なっここどこだよ」
「ここは学校だよ」
特訓が終わったのか.....
「それじゃあ試合があるのか」
「うんその通りだよ。それとこれ、王様からのプレゼントだよ」
盾と剣か.....王様、ありがとうございます。
「この剣見てるだけで悪寒がするんだけど」
「まぁそうだね。その剣は聖剣の類だから、悪魔の君には少し辛いかもね」
聖剣......てか王様なんでこんなのプレゼントするんだよ。
「王様が言うには、我を興じさせた礼だって言ってたらしいよ」
そうかまた会えるといいな
「けど、これ結構邪魔な気が......」
手に持つと走りにくそうだな。
「簡単だよ。神器はね、思いが強ければ強いほど、進化が起こるんだよ。だからその武器を、神器に入れたいと思えば中に収納できるよ」
そうだったのか結構便利だなまるで4次元ポケットみたいだ。はっ!これを使えばエロ本を学校に持っていける。
『やめろ相棒!そんな事に俺を使わないでくれ』
「わかってるよドライグ嘘だよ嘘」
さて入るかな............思う思う...
おぉ入った凄いなこれで戦闘の邪魔にならないな
「あとそれの使い方を教えるね。まず盾の方は.........」
遅刻寸前って、もっと近くから歩けばいいのに。
「すみません部長遅れました」
えっ?なんで皆ため息ついてるのさ。
俺帰ってきちゃ行けなかったのか?
「良かったわイッセー。帰って来ないのかと思ったわ」
「そんな訳ないですよ。それにせっかく特訓したんですからその成果を見せますよ」
「そうなら頑張るわよ」
よし!気を引き締めないとな。
「それではそろそろ時間でございます。転移魔法陣を作りましたのでそれをお使い下さい」
お!びっくりした突然部室の真ん中に出さないで欲しいよ。
「それと今回の試合は、魔王ルシファー様もご覧になっております。それをお忘れなきよう」
「そうお兄様が......」
お兄様って、まさかな.....
「なぁ木場さっき部長、魔王様のことお兄様って」
「そうだよ部長のお兄さまは魔王ルシファー様だよ」
「そうなのかー」
「そうなのだー」
「「わはー」」
...............恥っず!いくら流行ってると言ってもこれはもうやりたくないな。
「何やってるんですか.........」
「My,angel小猫ちゃんじゃあ~りませんか」
「なんですか。キモさが久しぶりにあっただけで、数倍になってますよ。死ぬんですか?死ぬんですよね?死んでくださいお願いします」ペコリ
綺麗に直角90°の綺麗な、お辞儀をする。
「流石にそれはイッセー君がかわい」
「流石はMyangelいい毒舌だ!心が清められる。はぁ、これが幸せなのか......」
なんて心に染みる、一言なんだ...
「本当に何があったのイッセー君心配だよ!」
「木場諦めろ......もうイッセーは帰って来ないんだ......」
元浜が木場の肩に手を置き、励ます。
パンパン!
「あなた達、巫山戯るのはいいけど、時間よ行くわよ」
「「「「はい!」」」」
全員で魔法陣の中にはいって決戦の場所に向かう
~オーフィス~~
「試合始まる」
「やっとか、ギルガメッシュが鍛えた奴が、どこまでやれるかたのしみだな」
「うん」
けどなんか変態に拍車がかかった気が......
「それで情報は何かあつまったのか?」
「少しだけ。神滅具所有者がかなり集まってる」
「なんだその程度か、それなら余裕だな」
確かにねそれだけだったら、余裕だな。
「分からない。そもそも、今までやってきて、やっとこの情報が手に入った程度。敵の実力は未知数」
「そうか」
できれば誰か敵を捕まえて、色々解析したいところだけど.....そんな都合のいい奴がいるわけないし。
「おっ始まったな、いったいどうなるかな」
「我も楽しみ」
取り敢えずあの焼き鳥が、ボコボコにされるのを見てるかな。
~イッセー~~
「今回、ライザーを倒すのはイッセー、あなたの役目よ。分かったわね」
「はい」
よし焼き鳥野郎をボコボコにしてやる。
「小猫はイッセーのフォローよ」
「わかりました」
「祐斗は......」
Myangelは俺が守らねば......グヘヘ
そのまま流れに乗ってキッキスとかしたりしてグヘヘぐへっ。
「キモイです」
「ナイス蹴りだぜMy,angel」
背中にいい蹴りが入って気持ちいいぃ。
「さっさといきます」
「まってよ小猫ちゃん!」
My,angelと初の共同作業を行うため、体育館へと向かう。
体育館の扉をあけると。
「バラバラバラバラ」
「解体しま~す」
なっ、ロリだと.....焼き鳥めあんないたいけな子供にまで手を出してたか。タコ殴り決定だな。
ロリっ娘の双子らしき人物がチェーンソウを振り回す。
「君みたいな子供が、振り回していいものじゃないよ。こい赤龍帝の篭手」
チェーンソウの刃の部分を、赤龍帝の篭手で鷲掴みにし、そのまま握りつぶす。
「そんな~私のチェーンソウが」
「うぅ私のも」
これで安全。
「隙ありです」
もう1人のロリッ娘が、棍棒で突いてくるがあまりにも遅い。王様の飛ばす武器の速度より、圧倒的に遅い。この程度、目を瞑っても余裕だな。
「君にもそれは必要ないよ」
こちらも棍棒を鷲掴みにし壊す。
「くっ生意気な」
さてと、武器のないロリッ娘を痛めつける性癖は無いけど......
「イッセー先輩離れてください」
「うんわかったよ」
なぜだか知らないが、体育館から離れる。
「なぜ逃げる!。ここは重要拠点なのに!」
俺もよく分かりません。と考えていると目の前が光で染まった。
「ライザーフェニックス様の〖兵士〗3名、〖戦車〗1名、戦闘不能!」
これは朱乃さんか......
「
やっぱり朱乃さんの仕業か。
だけどまだ今のだったら、どうにかなるな。
「流石は朱乃さんだね」
「けどイッセー先輩も凄かったです。前まで人間だったのに動きが何倍も良くなっています」
「ハハッ、そんなに褒めても結婚しかできないよ」
「そんなの要らないです。即返品しますどうぞおかえりください」
辛辣ぅ~そこにシビれる!あこがれるゥ!
〖今の一撃は、また打つのに時間がかかるわ。そこに注意して〗
部長からだ。連発できたら強いけど連発できないと、そこまでいい技でもないかな。
それじゃあ次に行こうと。
突然イッセーの近くで爆発がおこる