転生したら無限スタートでした。   作:暁紅

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試合開始!暴れるぜぇ~止めてみな!byイッセー

すみません分割です。正直次回が少しだけ長くなると思います

少しイッセーが変態すぎる気が.....

まぁ今までと変わらないと思います

楽しんでいってください

────────────────

 

~イッセー~~

「ふぁ~~~......眠い...」

「あっ起きましたか、それじゃあ自分で歩いてくださいよ」

 

えっ?ここは何処ですか。

 

「なっここどこだよ」

「ここは学校だよ」

 

特訓が終わったのか.....

 

「それじゃあ試合があるのか」

「うんその通りだよ。それとこれ、王様からのプレゼントだよ」

 

盾と剣か.....王様、ありがとうございます。

 

「この剣見てるだけで悪寒がするんだけど」

「まぁそうだね。その剣は聖剣の類だから、悪魔の君には少し辛いかもね」

 

聖剣......てか王様なんでこんなのプレゼントするんだよ。

 

「王様が言うには、我を興じさせた礼だって言ってたらしいよ」

 

そうかまた会えるといいな

 

「けど、これ結構邪魔な気が......」

 

手に持つと走りにくそうだな。

 

「簡単だよ。神器はね、思いが強ければ強いほど、進化が起こるんだよ。だからその武器を、神器に入れたいと思えば中に収納できるよ」

 

そうだったのか結構便利だなまるで4次元ポケットみたいだ。はっ!これを使えばエロ本を学校に持っていける。

 

『やめろ相棒!そんな事に俺を使わないでくれ』

「わかってるよドライグ嘘だよ嘘」

 

さて入るかな............思う思う...

おぉ入った凄いなこれで戦闘の邪魔にならないな

 

「あとそれの使い方を教えるね。まず盾の方は.........」

 

 

 

遅刻寸前って、もっと近くから歩けばいいのに。

 

「すみません部長遅れました」

 

えっ?なんで皆ため息ついてるのさ。

俺帰ってきちゃ行けなかったのか?

 

「良かったわイッセー。帰って来ないのかと思ったわ」

「そんな訳ないですよ。それにせっかく特訓したんですからその成果を見せますよ」

「そうなら頑張るわよ」

 

よし!気を引き締めないとな。

 

「それではそろそろ時間でございます。転移魔法陣を作りましたのでそれをお使い下さい」

 

お!びっくりした突然部室の真ん中に出さないで欲しいよ。

 

「それと今回の試合は、魔王ルシファー様もご覧になっております。それをお忘れなきよう」

「そうお兄様が......」

 

お兄様って、まさかな.....

 

「なぁ木場さっき部長、魔王様のことお兄様って」

「そうだよ部長のお兄さまは魔王ルシファー様だよ」

「そうなのかー」

「そうなのだー」

「「わはー」」

 

...............恥っず!いくら流行ってると言ってもこれはもうやりたくないな。

 

「何やってるんですか.........」

「My,angel小猫ちゃんじゃあ~りませんか」

「なんですか。キモさが久しぶりにあっただけで、数倍になってますよ。死ぬんですか?死ぬんですよね?死んでくださいお願いします」ペコリ

 

綺麗に直角90°の綺麗な、お辞儀をする。

 

「流石にそれはイッセー君がかわい」

「流石はMyangelいい毒舌だ!心が清められる。はぁ、これが幸せなのか......」

 

なんて心に染みる、一言なんだ...

 

「本当に何があったのイッセー君心配だよ!」

「木場諦めろ......もうイッセーは帰って来ないんだ......」

 

元浜が木場の肩に手を置き、励ます。

 

パンパン!

 

「あなた達、巫山戯るのはいいけど、時間よ行くわよ」

「「「「はい!」」」」

 

全員で魔法陣の中にはいって決戦の場所に向かう

 

 

~オーフィス~~

「試合始まる」

「やっとか、ギルガメッシュが鍛えた奴が、どこまでやれるかたのしみだな」

「うん」

 

けどなんか変態に拍車がかかった気が......

 

「それで情報は何かあつまったのか?」

「少しだけ。神滅具所有者がかなり集まってる」

「なんだその程度か、それなら余裕だな」

 

確かにねそれだけだったら、余裕だな。

 

「分からない。そもそも、今までやってきて、やっとこの情報が手に入った程度。敵の実力は未知数」

「そうか」

 

できれば誰か敵を捕まえて、色々解析したいところだけど.....そんな都合のいい奴がいるわけないし。

 

「おっ始まったな、いったいどうなるかな」

「我も楽しみ」

 

取り敢えずあの焼き鳥が、ボコボコにされるのを見てるかな。

 

 

 

~イッセー~~

「今回、ライザーを倒すのはイッセー、あなたの役目よ。分かったわね」

「はい」

 

よし焼き鳥野郎をボコボコにしてやる。

 

「小猫はイッセーのフォローよ」

「わかりました」

「祐斗は......」

 

Myangelは俺が守らねば......グヘヘ

そのまま流れに乗ってキッキスとかしたりしてグヘヘぐへっ。

 

「キモイです」

「ナイス蹴りだぜMy,angel」

 

背中にいい蹴りが入って気持ちいいぃ。

 

「さっさといきます」

「まってよ小猫ちゃん!」

 

My,angelと初の共同作業を行うため、体育館へと向かう。

 

 

体育館の扉をあけると。

 

「バラバラバラバラ」

「解体しま~す」

 

なっ、ロリだと.....焼き鳥めあんないたいけな子供にまで手を出してたか。タコ殴り決定だな。

ロリっ娘の双子らしき人物がチェーンソウを振り回す。

 

「君みたいな子供が、振り回していいものじゃないよ。こい赤龍帝の篭手」

 

チェーンソウの刃の部分を、赤龍帝の篭手で鷲掴みにし、そのまま握りつぶす。

 

「そんな~私のチェーンソウが」

「うぅ私のも」

 

これで安全。

 

「隙ありです」

 

もう1人のロリッ娘が、棍棒で突いてくるがあまりにも遅い。王様の飛ばす武器の速度より、圧倒的に遅い。この程度、目を瞑っても余裕だな。

 

「君にもそれは必要ないよ」

 

こちらも棍棒を鷲掴みにし壊す。

 

「くっ生意気な」

 

さてと、武器のないロリッ娘を痛めつける性癖は無いけど......

 

「イッセー先輩離れてください」

「うんわかったよ」

 

なぜだか知らないが、体育館から離れる。

 

「なぜ逃げる!。ここは重要拠点なのに!」

 

俺もよく分かりません。と考えていると目の前が光で染まった。

 

「ライザーフェニックス様の〖兵士〗3名、〖戦車〗1名、戦闘不能!」

 

これは朱乃さんか......

 

撃破(テイク)ですわね」

 

やっぱり朱乃さんの仕業か。

だけどまだ今のだったら、どうにかなるな。

 

「流石は朱乃さんだね」

「けどイッセー先輩も凄かったです。前まで人間だったのに動きが何倍も良くなっています」

「ハハッ、そんなに褒めても結婚しかできないよ」

「そんなの要らないです。即返品しますどうぞおかえりください」

 

辛辣ぅ~そこにシビれる!あこがれるゥ!

 

〖今の一撃は、また打つのに時間がかかるわ。そこに注意して〗

 

部長からだ。連発できたら強いけど連発できないと、そこまでいい技でもないかな。

それじゃあ次に行こうと。

 

 

 

 

 

 

 

 

突然イッセーの近くで爆発がおこる

 

 

 

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