転生したら無限スタートでした。   作:暁紅

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オーフィスたんはドジっ子

イッセーのステータスはこの章が終わったら出します。その時にイッセーの宝具のことも載せようとと思います。

それと一言.........何でこうなった。

────────────────

 

~元浜~~

体育館が吹っ飛ぶ少し前

 

 

「さてここか......」

 

今は校舎の近くに来ている。

目的はライザーの〖僧侶〗と〖騎士〗にある。

 

ここにいるはず.....

 

「貴様、ここから先は通さぬぞ」

 

良かったどうにか着けたみたいだな

 

「いや、通してもらうさ」

「そうか、ならば決闘だ!」

 

2人で校庭の中心に向かう。

 

「さてそれでは名乗ろう。

ライザー様の騎士、カーラマイン」

「俺はリアス部長の騎士、元浜大樹。

同じ騎士同士、正々堂々とやろうぜ」

「あぁ...こちらはそのつもりだ」

 

刀の刃を互いに向け合い言い合う。

 

それに返すように、腰に差していた木刀を抜く。

その木刀の柄の部分には、〖洞爺湖(とうやこ)〗が刻まれている。

 

「木刀だと、舐めているのか!真剣を使え!」

「残念だけど俺の剣は神器で、それが使用出来ないんだ。そのため替りの剣を探してたら、Amaz〇nで見つけて、この木刀を買ったんだ。だけどけして舐めてるわけじゃない」

 

流石はAmaz〇nだ!1980で買えた。

 

 

「だったらすぐに、決着をつけてやる」

「それじゃあ始めるか」

 

相手の剣と自分の木刀で打ち合い、決闘を始める。

 

「なんだその木刀、なぜ切れない」

「さぁね、これがAmaz〇nの力だからじゃないからかな?」

「Amaz〇nか......私も見てみるとしよう」

 

1度打ち合いをやめ、2人は離れる。

 

ここまで互角か......神器に頼り過ぎたのが仇になったな。

相手のあの構えは居合斬りか.....

正直対抗できる気がしない。こうなればアレをやるか。

 

木刀を頭上に掲げタイミングをまつ。

 

「この一撃で決めよう」

「そうだな。この一撃に全力を込める」

 

相手が一気に加速して突っ込んでくる。

だけど、まだまだ早い

1m 900 800 700 600今だ!

 

「秘剣 劣化燕返し」

 

この技本来なら、別次元から剣を呼び、同時に切るものだ。だけど、今の俺にはほとんど同時に近いと、思わせるほどしかできない。だから劣化されど劣化。劣化といえどこの技は簡単には躱せない。

 

斬釘(ざんてい)せっ なっ!もうかわせなグハッッ」

 

燕返しが決まった、これで終わりだ。

あとはイッセーが来たら通すだけだな。

 

倒した瞬間体育館が消滅した。

 

 

 

~イッセー~~

焼き鳥野郎の所に向かっている。

小猫たんと朱乃さんが、木場のアシストに向かって今は1人だ。

あれは?ロリだと......隣にいるのは元浜か......

 

「なぁドライグ」

『分かってる。奴を......潰す』

「元浜死ねぇ!」

『ドラゴン・ブラスター』

 

左腕から魔力の塊(ビーム)を放つ。

 

「なっちょ...グハッ」

 

元浜のみを的確に貫き、その隣にいたロリッ娘の方に被害を一切出さなかった。

 

「リアスグレモリー様の「騎士」1名戦闘不能」

 

 

「なっ何をやってるんですか!仲間じゃないんですか!」

「確かに仲間だ。それに親友でもある」

「親友ですか?」

「あぁ親友のためにも、止めなければいけないことがある」

「止めなければいけないことですか......すみません、勘違いをしていたようですわ」

「いやいいさ誰でも間違いはある」

「はい」

 

 

 

「てめえイッセー何しやがる。今のはマジで死ぬ所だったぞ」

 

元浜が怒りをあらわにして現れる。

 

「なっ......大樹様......」

「レイヴェルからも何か言って」

「よしやったぜ。なぁドライグ」

『あぁ本体を潰して殺ったぞ』

「そんな......大樹様の本体が......」

「.........それ

 

 

 

 

 

俺のメガネェェェェ!」

 

イッセーとレイヴェルは砕けちった、メガネの残骸に話かけていた。

 

「レイヴェルそれ俺ちゃうメガネや!」

「うっ......大樹...様.........」

「うわーーん皆がいじめるよーーー」ウワーン

 

泣きながら走って校舎の中に消えていく

 

 

 

「それではイッセー様、早く向かわれた方がいいと思いますわ」

「そうだね。それじゃあまた今度ね次はゆっくり会おうね。レイヴェルちゃん」

 

 

その場でレイヴェルちゃんと別れ。部長がいるはずの屋上へ向かう。

 

「ここかな?」

 

屋上にある扉を開けるとそこには、地に倒れている皆がいた。

 

「今頃来たか赤龍帝」

 

頭に何も言葉が入ってこない......

 

 

「リアスグレモリー様の「女王1名」「戦車」1名「騎士」1名戦闘不能」

 

 

「ハッハッハまさかここまで力が上がるとはな。この秘薬かなり使えるぞ」

「イッセー気をつけなさい。ライザーは秘薬を使ったわ。そのせいで今は一時的にかなり力が上がってるの.........イッセー聞」

 

「『殺す』」

『Welsh Dragon Balance Breaker!!!!』

 

とてつもない量の魔力がその場を覆う。

 

『ライザーと言ったな......貴様は選択を間違えた...』

 

あぁ確かにそうだ、奴は選択を間違えた。

 

「ドライグもっと力をくれ!」

『相棒今のお前じゃ俺の力の1割も渡せない。だから左手を貰うぞ』

「あぁ頼むそれで仇が打てるなら」

 

その瞬間目が見えなくなるほどの光を放つ剣を握っていた。

 

 

 

~サーゼクス~~

「まさか秘薬をつかうとはね」

「えぇアレが使われるのは、初でしょうな」

 

秘薬、突然出回るようになった謎の薬。

 

その効果は、一時的に魔力・攻撃力・防御力が上がるものだ。

出回った時アジュカと調べたが、何も分からなかった。

 

だがその効力は既に知れ渡っていたので、レーティングゲームにも組み込むことになり。フェニックスの涙か秘薬、どちらか一つだけ持ち込めるというルールにした。

でも今までは全く使われて来なかった。そのわけは、副作用を恐れたためだ。

 

 

副作用

・バラツキがあるが数時間意識が戻らなくなる

・効果が切れると希に体が動かなくなる

 

だが彼は、その副作用が分かっていながら使ったようだ。

中には、副作用が起きなかった者もいたらしいから、彼には何もなければいいが......

 

 

 

 

 

 

~オーフィス~~

やっべ!あの薬、俺が作ったやつじゃん。

大丈夫かなあれ、一時的に龍王クラスには力が上がるんだよね。

 

えっ?何でそんな物作ったの?て.....

 

それは用事があって、道端をオーフィスの姿で歩いてたら、突然変なおっさんから「蛇をくれ」って言ってきて、俺は「ナニソレ?」て返したら色々教えてくれて、いっちょ作ってみるかって作ったんだよね。

 

「オーフィス何かあの鳥からお前の力を感じるけど何?」

「我が作った薬。我の魔力を粉にして冥界に売った」

「それでお金はどれくらい入ったの?」

「もう使った」

 

オーフィスたんは基本、無表情だから、嘘かなんて分からないはず。

 

「オーフィス嘘をそれ以上つくならこれから飯作らないよ」

「くっ......卑怯」

「卑怯でも何でもいいさ。ほれさっさと吐け楽になるぞ」

「1000ま「嘘だね」1億円です」

 

何で嘘がバレたし

「直感かな」

えっ?

「えっ?」

 

 

 

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