転生したら無限スタートでした。   作:暁紅

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決着と始まり

4期キター!!

サイラオーグ戦を映像で見たい

今回のは少し短めです

今日の夜ぐらいにイッセーのステータスをだします

─────────────────

~イッセー~~

輝いていた光が少しおさまり、視界が回復する。

 

「なんだ今のは......」

「いったい何がおこったのかしら......」

 

2人は、イッセーの手に持っている剣を見て、驚きの表情に染まる。

 

「なっ...それは聖剣.....なぜ貴様がそんな物を持っている」

「これも王様から貰ったんだ。この剣を使わなくても、お前は倒せる。だけど、俺はいや...俺達はお前を徹底的に潰す」

「だがなぜ...その聖剣を持っていながら、悪魔である貴様が、ダメージを受けていない?」

 

その問にドライグが答える。

 

『簡単だ。先ほど相棒の左手は悪魔ではなくドラゴンになったのだ。だから聖剣のダメージも少なくなる』

 

しかし所詮は少なくなる程度で、徐々にダメージが蓄積される。

 

 

「まだこの宝具は、まだ全力で放つ事ができない。けどお前を倒すには十分だ」

 

『宝具擬似解放』

 

「ま、待て分かっているのか。この婚約は悪魔の未ら「知らない。知らなくていい、今は小猫たんを傷つけたお前を潰す、それだけだ」くっ...なら先に殺す!」

 

ライザーはイッセーに本気の力で加速して、攻撃を仕掛けようとする。

 

「『束ねるは星の光 輝けるは星の命 擬似展開受けよぉぉ! 光の(クラウ・)』」

 

「うぉぉぉぉ負けられるかー!」

 

「『(ソラウ)』」

 

悪を滅する極光の光が、ライザーに向けて振られる。

 

その一撃は、いくら強化しようとも悪魔では、到底耐えりるものではない。

勝負は決した。

 

「ライザーフェニックス様戦闘不能 よって勝者リアスグレモリー様」

 

俺たちの勝ちだ。

 

 

~サーゼクス~~

今の一撃は、僕が受けてもひとたまりもないだろうね。おおよそ悪魔にとっては絶対的な力だろうね。

 

「アジュカはどう思う?」

「そうだな......あれほどの聖剣がなぜ今まで表舞台に出てこなかったのか、気になるところだな」

「まぁそうだろうね......」

 

イッセーくん君はいったい何者なんだい。

 

 

 

~イッセー~~

「お・は・よ・う♡」

「キモすぎます」

「グヘッ!」

 

病室の端っこにいたはずが、扉の方に思いっきり飛んでいく。そのまま扉にぶち当たり、扉を壊す。

 

「あらあら随分と元気ですのね」

「イッセーくん大丈夫かい?」

 

この病室にいるもう2人から、声をかけられる。

 

壊れた扉からイッセーは立ち上がり。

 

「ハッハハこれが痛み 私は痛い…私は生きてる…素晴らしき哉、人生!ハレルゥゥゥヤ!!!」 

 

1名精神病院に連れていった方がいいものがいた。

 

 

「あなた達のおかげで今回の結婚はなかったことになったわ。本当にありがとう」

 

深々とお辞儀をする。

 

「部長もこれから、好きな人を見つけらればいいんですよ」

「フフッそうね。けど恋愛はそんな簡単なモノではないわ」

 

父さんが、恋愛はその場の流れだ!って言ってたけども.....

 

「応援してますよ、部長」

「応援してるわ、リアス」

「応援してます、部長」

「頑張ってください、リアス部長」

「ありがとう」

 

皆で部長が恋愛できるように祈る。

 

「あら?何か忘れてるような気がするわね」

 

忘れてる事............

 

 

 

 

 

「「「「「元浜がいねぇ!」」」」」

 

 

 

その後冥界の森で泣きながら座っている所を保護された

 

 

 

~オーフィス~~

「なるほど大体思った通りか......」

「とてもスッキリした」

 

よっしゃーあのクソ焼き鳥始末してやったぜ!

これでまた安心して、スイーツ食べに行けるな。

 

「それで見つかったのか?」

「3人見つかった」

「そうか、まだまだ人手が足りないから早く集めろよ」

「了解」

 

冥界のトップは先のレーティングゲームばっかりに気をとられ、俺たちのことに全く気づいてなかった。

 

今現在ある組織に対抗するために、メンバーを集めてるけど。全然集まらない。

ほとんどあの組織に持ってかれてる。

 

 

 

「リーダー失礼しますよ」

「どうした?」

「それがどうやら、堕天使が今荒れてるみたいで...」

 

コカビエルかな?かなり戦闘狂だし。

 

「それでどうします?何か手を打ちますか?」

「うん。アイツを向かわせて情報集める」

「了解リーダーそれじゃあ、失礼します」

 

すぐさまにその場から消える

 

「コカビエルは、かなり力をつけてるはずだな。今の赤龍帝達でも倒せると思わないが...」

「大丈夫そこら辺は何とかする」

「アバウトな......」

 

 

まぁ大丈夫でしょ。アイツがどうにかしてくれる。

────────

 

 

とある森

 

「なんだ何なんだよあのバケモノは」

「おい早くグハッ!」

「なっバスタ......テメェ死ねぇや」

 

手には神器の槍を持ち、相手につっこむが.....バケモノは手を払うだけで、八つ裂きにした。

 

「■■■■■■■■■■■■■」

 

声にならない叫び声が響く。

 

「ウヒャヒャヒャ面白いのがいるねぇ」

「こいつ何でしょうか?」

「そうだけど全然力が残ってないねぇ

こりゃどういことかな?

 

 

 

 

ねぇ666ちゃん」

白銀の髪の男はバケモノにそう声をかける

 

その後、その森からバケモノの目撃情報が無くなった。

 

 

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