木場の進化!?
久しぶりに書きすぎて確実に、駄文になってる。トホホ
それとタグにヴァーリと小猫ちゃんがついたのは、
オーフィスたんのヒロインにするためです。
ヴァーリがオーフィスたん、
小猫ちゃんが大宮の時となります。
この2人に関してはいずれしっかりとした話しをしますので、よろしくお願いします。
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~イッセー~~
どうもお久しぶりです。
兵藤一誠です。
皆に聞きたい事がある。
朝、困った事が起こることがあると思う。
例えば...
起きれなかったとか、なんでこんな所で寝たの?など、色々あると思う...
今俺にも困っことが起きた。
「うぅん......イッセー......」
そう寝床に.........
「イッセー君...」
木場がいる。
why、いったい何があったんだ。
俺は木場に対して何もしてないはずだ。
なのに何で俺の寝床にいる。
クソ......木場の好感度上げても、ロリッ娘への好感度が上がらなきゃ、意味がない。
まぁ、とりあえず起こすか......
こんな所を母さんに見られたらめんどくさいことになるしな。
「イッセーそろそろ遅.........刻......」
あまりの衝撃に互いにフリーズする。
そのまま2人が見つめ合うこと数秒、先に動いたのは母親だった。
「イッセー別に良いのよ。その...男の子が好きならそれでもね......けど、その、場所は考えてね......それだけ守れば気にしないから...」
母親はイッセーを受け入れる姿勢を見せ、イッセーの部屋をでる。
「それと、早くしなさい。御飯できてるから...」
母親が階段を降りる音が聞こえ、その音が無くなった時やっとイッセーは動きだす。
部長との誤解が解けたのに...
また解かなきゃいけないのかよぉぉぉ!
その日の朝ごはんは、とてもしょっぱかった。
その後、殴ろうとした時にはすでに、木場がいなかった。
学校にて─────
「何があったんだ?イッセー」
「聞くな。頼むから聞かないでくれ」
イッセーは机に突っ伏していた。
「まぁ何があったか知らんが、今日の部活はお前の家らしいぞ」
「そうか......」
今はもうダメだ。今は何も考えられないし、生きる気力が......わか
「小猫ちゃんがお前の家に行「いよっしゃぁー!今日も1日頑張るぞ!」おっ...おう」
ハッハハ!小猫たんがくるなら俺はいくらでも生きられる。
さぁ早く来い放課後よぉ!
時間は過ぎイッセーの家にて───
「これが子供の時のイッセーなのね」
「あらあら、可愛いですわね」
「この時はまだ可愛いです...」
「久しぶりにみたなこれ......」
「ぐふっ...これがイッセー君の子供の頃...」
皆で俺のアルバムを見ていた。
なんでさ。
家に来て、部活をするまでは良かった。
その後に、母さんがアルバムを持って入ってきた時から、おかしくなった。
「まだこっちにもあるのよ」
「なっ...ちょ......母さん辞めてよ」
マズイ!これ以上俺の子供の頃の写真を流失させてたまるか!
「こちらも貰えないでしょうか?」カワイイ、カワイスギルヨイッセークンハァ ハァ ハァ
うぉっ!木場お前その声どっからだした!
キモすぎるぞ!それと.....
「お前にこれ以上渡すか!」
木場が手に持っていたファイルをイッセーが奪うと、木場は床に両手、両膝をつき絶望の表情になる。
「そんな......まだたったの100枚しか選んでないのに」
選び過ぎだわ。てか、母さんどんだけ俺の写真撮ってんだよ。
「そもそも、お前にあげる為のじゃねぇよ!小猫たんにあげるための物だ!」
「私要らないので、祐斗先輩にあげます」
「だっそうだよイッセー君」ドヤァ
ドヤ顔すな!
なんで...なんでなんだよ...何故俺の気持ちが小猫たんに届かない......
コレナンカドウカシラ?
アッイイデスネコレモモライマス
ハイそこ!言ったそばからいきなり渡さない!こうなりゃ、したくなかったけど燃やすしかないな。
汚物は消毒だ~!
ヒャッハー!やっぱり紙はよく燃えるぜ!
これで木場も諦めただろ.....
「フッフハハハハ...イッセー君甘いよ、甘すぎるよ。生クリームと練乳をご飯に乗せて食べるより、甘すぎるよ」
「ナンダト」
まて、そのご飯不味いだろ。まさか食ったのか木場.....
そのまま木場の顔を見ると余裕の顔だった。
バカな!何故余裕の表情でいられる。
燃やしたはずだ.....いったい何が.....
「すでにデータを、家に送信済みさ。だからいくらここの物を燃やそうとも無駄なんだよ」
そんな馬鹿な......いつの間に...
木場がイッセーに近づく。
「イッセー君...早く楽になりなよ......」
「早く楽に......」
「そう早く合体しよ?」
木場は大量の鼻血を流しながら、イッセーの肩に手を回し、もう少しでキスの距離まで近づく。
『相棒目を覚ませ!』
脳内にイッセーの相棒である、ドライグの声が響く。
はっ!危なかったもう少しで.....
「近いわ!離れろ木場!」
思いっきり木場の顔面を蹴り、空いていた窓から下に落とす。
「はぁ...はぁ...はぁ......これで助かった筈だ」
これで安心してねむれるはずだ.....
ハハハイッセークンイタイジャナイカ
ソンナニハズカシガラズトモイイノニ
コンカイハアキラメルヨ
ゴホウビヲクレタカラネ
マタアシタアウトキヲタノシミニシテテネグヘヘヘ
何も聞こえない...聞こえてない...
「イッセー今祐「何も言わないでください!何も言わないで......」グスッ分かったわ、ごめんなさい」
今日はこのままお開きになり、皆が励ましてくれた。
本当に良かった......皆がいなかったら流石に、死んでたかも......
ある日の放課後──
「オーライオーライ」
よし!キャッチ出来た。
「上達したわね、明日は駒王学園祭球技大会よ。負けるわけには行かないわ」
そう明日部活対抗の大会があるため、放課後の時間を使って練習をしている。
種目は沢山あり、野球・サッカー・バスケ・テニス・死闘、たまが関わる物全般を1日でお行う。
今はとりあえず野球の練習をしている。
子供の頃以来なので、身体が鈍っていたけど、どうにかできるようになってきた。
まぁ...俺以外は全員バッチリなんだけどね。
「イッセー前見なさい!」
えっ?しまった!
ボールがかなりの速度でイッセーに向かう。
それに気づくことは出来たが、時既に遅し、躱すことができない。
くっ.........あれ?痛みが来ない。どっ...し...て......
目を開くとそこには...
「ふふっ...大丈夫かい?イッセー君、君にもしもの事があったら嫌だよ」
木場がボールを、剣で切っていた。
木場が手に持っている剣を部活に向け、
「リアス部長次やったら...分かってますよね?」ゴゴゴゴゴ
部長を脅す。
木場が可笑しくなってるぅ!
「えっ!エェもももちろろんよ」ドッドウシタノユウトイッタイナニガ
部長かなり焦ってるな......他の皆も苦笑いだし。
ここにきて少し聞きたいことがある。
「どうーしてこうなった~~!」
イッセーの叫び声が、駒王町全体に聞こえたらしい。