プロローグてきな何か
どうも初めてですお手柔にお願いいたします
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「うん?なんだココ?」
気がつくと窓が無い薄暗い部屋に1人佇んでいた
「やっと目覚めおったか」
突然喋りながら白髭がもじゃもじゃしているおっさんが現れた
「アンタだれだよ」
「ふむそうだな簡単に言えばワシは神だな」
「紙?」
「イントネーションが違う気がするが、あっておるぞ」
「紙かなら紙じぃだな」
「別に良いがなにか何かが違う」
「まぁまぁそんな事より紙じぃ。ここはどこ?」
「ふむ何、よくある転生者が来る場所だ」
「転生者だと......て事は紙じぃまさか俺の命が、誰かのミスで終わって、その責任をとって何処かに転生させるってやつか?」
「いや違うぞ。お主はミスでは死んでおらん。ただの衰弱死だ。」
「なっ...んだ......と。それじゃあなんで転生を?」
「転生にかんしては只の暇つぶしだ。ココ最近暇で暇でしょうがなくての。何か面白いことを探しておったら、何転生なる物がいま流行っておるらしくての、それに乗ったまでじゃ」
「流行ってるって流行っちゃだめでしょ」
「ハッハッハ気にするな気にするな。神は常に娯楽に飢えておるのじゃからな」
「そうっすか」
「それでじゃ。お主にはさっそく転生をしてもらう」
「別にいいですけど何処に転生するんすか?」
「うむ最近ハマっておる″ハイスクールD×D″の世界じゃ。」
「あのすぐに力のインフレが起きる場所かー。大変そうだな」
「まぁ安心せい。一応特典は用意してるのでな」
「特典か...いったいどんな特典なんすか?」
「それはひ♡み♡つ♡じゃ」
「キモッご自分の歳を考えてくださいよ。それに性別男がやってるのを見るって、罰ゲームすか罰ゲームですよね」
「むむっ世間では、これが流行っとると聞いとったのだがの」
「そんな訳がないでしょ。そんな事より早く転生してくださいよ」
「うむ。それじゃあ始めるかのう」
と、手をかざすと床に魔法陣が現れた
「ほれそこに入れば始まるぞ」
「了解っす」
魔法陣に入ると体が少しずつ粒子になり始める
「おぉ楽しみだな」
「おおっと忘れとった。その世界には、他にも転生者がおることを忘れるな」
「えっそれかなりじゅ」
言い切る前に身体全てが粒子となって、その場から消えた。
「楽しみだのぉ。早くポップコーンとジュースを持たねば」
その場から煙のように姿を消した。
あの紙じぃ、人が話してる途中で全く。
まぁ怒っても仕方ないかてかここどこだ?なんかよく分からない空間に浮かんでいるのが理解できたけ......ど...。
「なんじゃこら!」
えっえっなんでこんなに、手が小さくなってるの。子供ぐらいの手じゃん。はっ!俺の...相棒が、俺の相棒がいないだとぉー!馬鹿な60年間ずっと一緒だった相棒が......。
それになんだよこのゴスロリ服。こんなの趣味じゃないんだけど、いったいどんなデザインだよ乳首の所を✕シールって......うん?幼女にゴスロリに✕シールって、まさか...まさかこれオーフィスたんなのか!!
はぁ落ち着け俺。逆に考えるんだ別にいいさと。
いやだめだろ。けど落ち着くのも大事だ。まず何をするか決めなければ。そんなの簡単だろ。
「服を、かえる。これいったく」
まずはこの目標目指してファイトゴー!!