転生したら無限スタートでした。   作:暁紅

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停止教室のヴァンパイア
リアスは、どこへ向かう?


 

どうにか投稿出来た。

少しEXTELLAにどハマりしてました。

一言いいですか.....

 

ネロ可愛すぎるだろ!

タマモちゃんが出るから、買ったんだけど、ネロちゃんが可愛すぎた。

───────────────────

 

~イッセー~~

 

「はぁ......疲れた......」

『しかし相棒。最後油断して被弾しただろ』

「うげ~それ言うなよ」

 

イッセーは、毎日の日課である特訓を終わらせ、一風呂浴びるために風呂場に向かっていた。

 

特訓の内容は、目隠しをして冥界の森で魔獣達と戦うことだ。

 

今のイッセーであれば、そこらの魔獣を完封するレベルだ。

 

しかし、今回は目隠しをしていたため気づかなかったが、丁度近くには五大龍王であるティアマトドラゴンがいた。

 

イッセーの戦闘は爆発音が大きいため、寝ていたティアマトが切れ、攻撃仕掛けたが、最初の1発を当てたあと、全く攻撃が当たらず、逆に返り討ちにあった。

 

 

 

 

 

「にしても、最後の魔獣強かったな...」

『あぁそうだな...しかし何処かであった事があるような......』

 

2人は会話をしつつ、風呂場への扉を開け中に入る。

 

「さて風呂に...「やぁ!ようやく来たね♡イッセーーくーーん♡」」

 

目の前には身体を洗っている、木場がいた。

 

木場はイッセーに気づくやいなや、イッセーに飛びかかる。

 

「どっかに行けやぁ!この変態がァ!」

『ロンギヌス・スマッシャー!!』

 

イッセーはすぐさま禁手化し、鎧の胸の部分に発射口創り、強力な一撃を放つ。

 

「あぁ......きもちぃい♡......また明日ね♡...イ♡ッ♡セ♡ー♡く♡ん♡」

「うぁぁぁぁぁ!不幸だー!!」

 

風呂場には大きな風穴が空いたが、1晩で治っていた。

 

 

 

余談だが、この日を境にリアスは、時々幼児退行するようになった。

 

 

 

 

 

 

 

次の日の夜────

 

悪魔の仕事をしていた。

 

基本的に、一週間の内4日特訓に当て、残り3日を悪魔の仕事に当てている。

 

「呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃーん!」

 

決まった......掴みはOKだ。さてこの次は、

 

「問おう、貴方が今宵の契約者か」

 

ふふ...これぞ一連の流れ、完璧だ。

 

イッセーは魔法陣現れてスグに、この自己紹介をした。

 

一般人は、大抵驚くか、失神をする。が、

 

 

「おぉ!流石は悪魔くんだな」

 

この人は一般人ではなく、変態のため褒めるという行動をとる。

 

 

「いやぁ~すまんね。突然呼び出しちゃって」

「いえいえ、構いませんよ。なんたって、貴方と私の仲じゃないですか」

 

「ハッハハハ!」とちょいワル系おじさんは高笑いするので、イッセーもそれに便乗して高笑いをする。

 

 

 

 

「オッサン。少し聞いていいか?」

「オッサンか......まだまだ若いんだがな......」

 

イッセーは少し、シリアスな雰囲気を出すが、オッサンの方がその雰囲気を壊そうとする。

 

「いつまで、人間の振りをしてるんだ?堕天使さん」

 

オッサンの方は、驚きで動きが一瞬止まる。

だが、すぐさま気を持ち直す。

 

「流石だな......今度の赤龍帝は実力がずば抜けてると聞いていたが、まさか俺の正体を看破するとはな」

 

オッサンは、気づかれたのならと、改めて自己紹介をする。

 

「ちゃんと自己紹介するかな......俺はアザゼル。堕天使共の頭をしてる」

 

その瞬間、黒い12枚の翼が現れた。

 

 

 

 

~アザゼル~~

 

あの後、一緒にゲームを数時間した後、イッセーは帰っていった。

 

「おいおい...ありゃ大物過ぎだろ」

「当たり前、我が育てたから」ドヤァ

 

アザゼルがタンスに向けて話しかけると、その中からゴスロリ幼女がらドヤ顔しながら現れる。

 

 

「それじゃあ俺の負けか」

 

アザゼルは肩を落としながら、ため息をつく。

 

「我の勝ち。約束通りしてもらう」

「あいよ」

 

オーフィスとアザゼルは、イッセーがアザゼルの正体に気づくかどうか、賭け事をしていた。

 

結果はオーフィスの勝利だ。

 

そして、その賭け内容は。

 

「バニラがいい」

「分かったよ。今買ってくるよ」

 

ハーゲンダッツ千個である。

 

オーフィスは今、お小遣いをグレートレッドに止められているため、他人に奢らせるために賭け事した。

 

アザゼルは、いったい何が目的で、イッセーを鍛えたのかを聞きたかった。

 

 

「そこで待ってろよ......はぁ......異空間に入れるとしても、どこで買うかなぁ......」

 

アザゼルは、しぶしぶ重い足取りながらも、アイスを買いに行く。

 

 

「早く食べたい」

 

オーフィスは、ソファーに深く座り、両手でスプーンを持ち、机を叩く。

 

 

 

 

 

このあと滅茶苦茶アイスを食べた。

 

 

「我大満足」

 

喜びの声を上げたものと、

 

「うぉ~~!俺の金が一瞬か!一瞬なのかよ!」

 

叫び声を上げる者がいた。

 

 

 

 

~イッセー~~

 

「本当なの...イッセー...?」

「はい。ホントですよ...堕天使の総督がいましたよ」

 

リアスは、あまりの出来事に頭が追いつかず、床に倒れるように、横になる。

 

「あぁ......床が...冷たいの......気持ちいの......」

 

ショックのあまり、リアスは変な性癖に目覚める。

 

しかし、周りの全員がすでに慣れているのか、一部を除き全員がスルーをしていた。

 

「えっ!なんで、皆無視してるの!これ一大事でしょ!」

「うるさいよ、イカの癖に」

「イカじゃないよ!ねぇ!私イカじゃないよ!」

 

また、名前を間違えれ、地団駄を踏んで怒る。

 

イリナもいつもの空気に流され、リアスの事を自然と忘れ、イッセーとコントをしていた。

 

 

「私...床と.........結婚するのぉ......もう...私を離さないでね......あはは......」

 

新たな性癖発現とともに、物語は動き出す。

原作とは、違った方向に......

 

 

 

 

 

 

「なんでさ」

 

元浜の呟きは、誰にも聞こえる事は無かった。

 

 

 

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