リアスは、どこへ向かう?
どうにか投稿出来た。
少しEXTELLAにどハマりしてました。
一言いいですか.....
ネロ可愛すぎるだろ!
タマモちゃんが出るから、買ったんだけど、ネロちゃんが可愛すぎた。
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~イッセー~~
「はぁ......疲れた......」
『しかし相棒。最後油断して被弾しただろ』
「うげ~それ言うなよ」
イッセーは、毎日の日課である特訓を終わらせ、一風呂浴びるために風呂場に向かっていた。
特訓の内容は、目隠しをして冥界の森で魔獣達と戦うことだ。
今のイッセーであれば、そこらの魔獣を完封するレベルだ。
しかし、今回は目隠しをしていたため気づかなかったが、丁度近くには五大龍王であるティアマトドラゴンがいた。
イッセーの戦闘は爆発音が大きいため、寝ていたティアマトが切れ、攻撃仕掛けたが、最初の1発を当てたあと、全く攻撃が当たらず、逆に返り討ちにあった。
「にしても、最後の魔獣強かったな...」
『あぁそうだな...しかし何処かであった事があるような......』
2人は会話をしつつ、風呂場への扉を開け中に入る。
「さて風呂に...「やぁ!ようやく来たね♡イッセーーくーーん♡」」
目の前には身体を洗っている、木場がいた。
木場はイッセーに気づくやいなや、イッセーに飛びかかる。
「どっかに行けやぁ!この変態がァ!」
『ロンギヌス・スマッシャー!!』
イッセーはすぐさま禁手化し、鎧の胸の部分に発射口創り、強力な一撃を放つ。
「あぁ......きもちぃい♡......また明日ね♡...イ♡ッ♡セ♡ー♡く♡ん♡」
「うぁぁぁぁぁ!不幸だー!!」
風呂場には大きな風穴が空いたが、1晩で治っていた。
余談だが、この日を境にリアスは、時々幼児退行するようになった。
次の日の夜────
悪魔の仕事をしていた。
基本的に、一週間の内4日特訓に当て、残り3日を悪魔の仕事に当てている。
「呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃーん!」
決まった......掴みはOKだ。さてこの次は、
「問おう、貴方が今宵の契約者か」
ふふ...これぞ一連の流れ、完璧だ。
イッセーは魔法陣現れてスグに、この自己紹介をした。
一般人は、大抵驚くか、失神をする。が、
「おぉ!流石は悪魔くんだな」
この人は一般人ではなく、変態のため褒めるという行動をとる。
「いやぁ~すまんね。突然呼び出しちゃって」
「いえいえ、構いませんよ。なんたって、貴方と私の仲じゃないですか」
「ハッハハハ!」とちょいワル系おじさんは高笑いするので、イッセーもそれに便乗して高笑いをする。
「オッサン。少し聞いていいか?」
「オッサンか......まだまだ若いんだがな......」
イッセーは少し、シリアスな雰囲気を出すが、オッサンの方がその雰囲気を壊そうとする。
「いつまで、人間の振りをしてるんだ?堕天使さん」
オッサンの方は、驚きで動きが一瞬止まる。
だが、すぐさま気を持ち直す。
「流石だな......今度の赤龍帝は実力がずば抜けてると聞いていたが、まさか俺の正体を看破するとはな」
オッサンは、気づかれたのならと、改めて自己紹介をする。
「ちゃんと自己紹介するかな......俺はアザゼル。堕天使共の頭をしてる」
その瞬間、黒い12枚の翼が現れた。
~アザゼル~~
あの後、一緒にゲームを数時間した後、イッセーは帰っていった。
「おいおい...ありゃ大物過ぎだろ」
「当たり前、我が育てたから」ドヤァ
アザゼルがタンスに向けて話しかけると、その中からゴスロリ幼女がらドヤ顔しながら現れる。
「それじゃあ俺の負けか」
アザゼルは肩を落としながら、ため息をつく。
「我の勝ち。約束通りしてもらう」
「あいよ」
オーフィスとアザゼルは、イッセーがアザゼルの正体に気づくかどうか、賭け事をしていた。
結果はオーフィスの勝利だ。
そして、その賭け内容は。
「バニラがいい」
「分かったよ。今買ってくるよ」
ハーゲンダッツ千個である。
オーフィスは今、お小遣いをグレートレッドに止められているため、他人に奢らせるために賭け事した。
アザゼルは、いったい何が目的で、イッセーを鍛えたのかを聞きたかった。
「そこで待ってろよ......はぁ......異空間に入れるとしても、どこで買うかなぁ......」
アザゼルは、しぶしぶ重い足取りながらも、アイスを買いに行く。
「早く食べたい」
オーフィスは、ソファーに深く座り、両手でスプーンを持ち、机を叩く。
このあと滅茶苦茶アイスを食べた。
「我大満足」
喜びの声を上げたものと、
「うぉ~~!俺の金が一瞬か!一瞬なのかよ!」
叫び声を上げる者がいた。
~イッセー~~
「本当なの...イッセー...?」
「はい。ホントですよ...堕天使の総督がいましたよ」
リアスは、あまりの出来事に頭が追いつかず、床に倒れるように、横になる。
「あぁ......床が...冷たいの......気持ちいの......」
ショックのあまり、リアスは変な性癖に目覚める。
しかし、周りの全員がすでに慣れているのか、一部を除き全員がスルーをしていた。
「えっ!なんで、皆無視してるの!これ一大事でしょ!」
「うるさいよ、イカの癖に」
「イカじゃないよ!ねぇ!私イカじゃないよ!」
また、名前を間違えれ、地団駄を踏んで怒る。
イリナもいつもの空気に流され、リアスの事を自然と忘れ、イッセーとコントをしていた。
「私...床と.........結婚するのぉ......もう...私を離さないでね......あはは......」
新たな性癖発現とともに、物語は動き出す。
原作とは、違った方向に......
「なんでさ」
元浜の呟きは、誰にも聞こえる事は無かった。