転生したら無限スタートでした。   作:暁紅

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噂のサービス回

 

EXTELLAにて、ネロのレベル上げがしんどくなってきた.....

早くギルさんと、アルトリアを使いたい。

 

それと、進むの遅くね.....

──────────────────

 

 

衝撃の告白から2日がすでにたった。

 

あの時は嘘だろと全員が思っていた、けどそれは本当らしく、元浜と朱乃さんの子供らしい。

 

悪魔は、子供ができる事が珍しい。

 

そのため、これから産まれるまで朱乃さんは、冥界にいることになるらしい。

元浜も、それに付き添い当分の間いるらしい。

 

悪魔は、子供が産まれるまでが早く、最低でも半年以内で産まれる。

 

学校については、何かの権力により、進級できるそうだ。

 

学校には、家の事情となっているが、一部の者には伝わっている。

 

 

そして、この2人が居なくなった事によりある問題が現れた。

 

 

 

「離れろぉ!この!変態がァ!!」

「あはっ♡いいよ♡もっとぉもっとぉ気持ちよくしてぇ♡」

「近づかないでください...この......変態(ゴミ)が...」

「朱乃も結婚するんだったら、私もこの床と結婚するのぉ~」

 

 

 

そう、この場を止める人物が居なくなってしまったのだ。

 

 

イッセーが、木場に蹴りをいれると、そのまま木場は飛んでいき、壁を壊してどこかに飛んでいく。

 

壁を壊したため、大量の壁の破片が床に刺さる。

そのため、床は先程まで綺麗だったが、今は酷い有様だ。

 

「フハ...フハハハハハハハハハ。私のダーリンを傷つけるなんて...万死に値するわ!」

 

飛んでいる木場に、滅びの魔力をぶつけるために、思いっきり投げる。

 

アンタ(部長)の攻撃は、お呼びじゃあないんですよぉ!」

 

木場は、飛んでいながら剣を創り、飛んできている魔力弾を切り落とす。

 

木場は、剣を持ったまま地面に着地し、部長と睨み合いを始める。

 

 

「さて、小猫たん!けっカメックスッ!」

「消えてください」

 

ひざまづいて告白したため、拳が顔面にクリーンヒットする。

 

「今日もいいパンチだぁ!最っ高ぅぅ!」

 

イッセーは叫びながら秋田県まで、飛んでいった。

 

 

「私まだ弄られてないよぉ!」

 

虚しい声があたりに響いた。

 

 

 

次の日───

 

今は学園のプールに来ていた。

 

理由は生徒会がプール掃除を手伝ってほしいと、言ってきたからである。

 

本来なら生徒会の全員で、やるはずだったが色々と予定が入ってしまったため、人数が少なくなってしまったため、オカルト研究部に声がかかった。

 

来るメンバーは、

生徒会、匙・ソーナ・真羅

オカルト研究部、リアス・イッセー・イリナ・小猫・ホモだ。

 

 

~匙~~

 

すでに掃除は、終わらせプールでの遊びの時間となった

 

「これは......ひどいですね......」

「えぇ全くそうですね」

「なんで、こんな事に......」

 

生徒会3人があまりの酷さに驚いていた。

 

けっして、プールが汚いのではない。

では、何が酷いのかそれは簡単だ。

 

「小猫たんのスク水!ヒャッハァ!」

「イッセーくんの水着!トレッッッッビァァァァァァンッッ!!!」

「近寄らないで下......死ね!」

「これは......浮気じゃないのぉ!シゴトの関係だから、仕方が無いのよぉ!信じてぇ!」

 

さらにカオスとなっている。オカルト研究部に対しての一言だった。

 

「貴方はまだ、正常のようですね。イリナさん」

「褒められても嬉しくないよぉ~」

 

ソーナはイリナの肩を叩き、励まし始める。

 

 

「えっと......どうも」

「こちらこそ......」

 

匙が腰を下ろした所には、丁度小猫がいたため、軽く声をかける。

 

「............」

 

「............」

 

会話が続かない!どうすればいい......そうだ!確かこう言う時は、何かその女の子の服を褒めれば!

 

会話を見つけるために、小猫の方を匙は食い入るように見つめる。

 

しかし、見つからない。

 

イッセーであれば、「そのスク水似合ってるね。結婚しよ」とすぐに思いつくが、生憎匙は、一般人のため見つけることが出来ない。

 

 

クソッ!スク水褒めたら只のロリコンだぞ!

何か......何か無いのか!

 

匙は、絶対何かを見つけるために、さらに見つめる。

 

すると、あることに気がついた。

 

「その髪飾り、前につけてた猫のやつと違うね」

 

いつも付けている髪飾りが、いつもの猫とは違く、黒い兎の髪飾りをつけていた。

 

「あの髪飾りは、大切な人から貰ったものですから、壊したくないので、今日は家に置いてきました」

「そっか......ならその大切な人もよろこんでっ!」

「小猫たんに声をかけるとは、不届き千万!殺してくれわぁ!死ねえい!」

 

先程、小猫に蹴られ宙を待っていたイッセーだったが、小猫に声をかけている匙を見つけ、顔面にキックをかました。

 

「げべら...ぼれ......でらす」

 

匙はプールに吹き飛び、そのまま沈む。

 

「悪は去った!これにて平和なり」

「そうだねイッセーくん!それじゃあ御褒美のキスを......」

「オレのそばに近寄るなぁぁぁぁ───ッ」

 

イッセーと、木場は水面に立ち戦いを繰り広げ始める。(只の木場の御褒美タイムである)

 

「うん。まだ諦めない......きっと覚えてるはず」

 

小猫は自分にそう言い聞かせ、1人泳ぎの練習を始める。

 

「コラァ!イッセー!良くもやってくれたな!ぶっ倒してやるぜ!」

「かかってくるがいい」

 

プールから匙は飛び出し、イッセーに殴りかかる。

 

 

 

結局、下校時刻ギリギリまで、プールで遊ぶ事になった。

 

 

 

 

 

 

 

「まだ来ないぞ......どう言うことだ......」

『律儀に待たなくても良いだろうに......』

 

 

銀髪の少年が、駒王学園の正門の所で、立ち尽くしていた。

 

 

 

 

 

余談だが、オカルト研究部と生徒会は、下校時間がギリギリのため、裏門から帰ることになり、その日は白龍皇に会うことは無かった。

 

 

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