転生したら無限スタートでした。   作:暁紅

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いきなりの急展開!?

初めての別視点があるよ

なかなか難しいですはそれにキャラ崩壊が.......

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~オーフィス~~

 

久しぶりオーフィスだよ。

まぁ、転生してから結構な日にちがたったね。日に日に色んな事が出来るようになってきた。

 

まず、魔術が少しだけ使えるようになったよ。正直この世界で生きていくには、必要不可欠だから重点的にやっていた。

 

次に、この次元の狭間から出られるようにしたよ。何故か知らないけど、ここから出るために通る穴が、何処かの年増の使うスキマに似てるんだよね。とくに害はないからいいけどね。

 

それにそのおかげで、外の世界の物が色々この次元の狭間にきはじめてるんだよね。なんか幻想きょ............違うよねうん違うよキット

 

そして今現在......

「グレートレッド、おかわり」

グレードレッドとたまたま出会い、ご飯を一緒に食べております。

 

「美味しいか?オーフィス」

「うまい。我ひさしぶりに食べた」

「なら良かった」フンフフン

 

グレートレッドってこんなキャラだったっけ?

そもそも原作だとほとんど喋らないから、分からないけど、すんごい家庭的なんですけど。

 

それに、擬人化したら凄い綺麗だし。

なんだよあの長くて綺麗な赤髪、それに顔も整ってて綺麗だし、身長も高くてすらっとしてて、プロポーションがボッキュボンだし。ずるいずるすぐる。

 

よし決めた...次は姿が変えられるようにする、これ決定事項だからそしてグレートレッドと同じボッキュボンになる。

 

なんでこんなイイヤツなのにオーフィスたんはケンカしてたんだろ?疑問だな........

 

 

でも今は、このご飯を食べるだけ。

 

 

そうだ外の様子でも見ようかな

 

「外のようすみる?」

「あぁそうだな確か外では今三大勢力(仮)が戦争してたはずだな。どうなってるか見てみるか」

「分かった、今つなぐ」

 

テレビのリモコンの11のボタンを押し、チャンネルをかける。最初はノイズだらけだったが、だんだんとノイズがへっていく。

 

「かかり、悪い壊れた?」

「そもそもいまだに、アナログなのがいけないんだろ。いい加減かえたらどうだ?」

 

「世界をつなぐのつかれるからやだ」

「さいですか」

喋ってる合間にノイズが消え綺麗な映像がながれだした

 

 

 

~サーゼクス~~

 

「くっやはり二天龍はかなり強いね」

「えぇまったくです」

「チッ!たくよなんで今こんな所で戦うかね」

「しのごの言ってても始まらないよ、アザゼル」

「へいへい。こっちに来たぞサーゼクス、ミカエル」

「命にかえても、ヤハウェ様の仇をここでとらねばいけません」

 

 

3人はそれぞれが障壁をはりなんとか防いでいるが攻めきれていない

 

 

『その程度で、我らの戦いの邪魔をするなど笑止千万。ここで死ね』

『ドライグよ。先に奴らを倒してから、続きをするぞ』

『あぁわかっている』

 

BoostBoostBoostBoostBoostBoost

ドライグの力が飛躍的に上昇する

『死ぬ【燚焱の炎火(いつえきのえんか)】』

 

その声が聞こえたと同時に、3人の目の前にはあらゆる物を焼き尽くす炎が迫っていた

 

『所詮はその程度だな』

『さっさと続きするぞ、ドライグ』

『あぁそうだな、アルビオン』

 

2体が戦いを再開しようとしたその瞬間。

ドライグが、攻撃をした所からとんでもない量の魔力が、突然現れたのを感じる。

 

『なっこの魔力は』

『この魔力.....なぜ貴様がここにいる!』

燃えていた炎が消えると、ある1人の声が聞こえる

 

「ドライグ、アルビオンだめ。ここで二人とも封印する」

無限の龍神がそこにいた

 

 

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