転生したら無限スタートでした。   作:暁紅

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二天龍死す!デュエルスタンバイ

初めての戦闘つかれる

こんなんで伝わるかな?もしかしたらかなり修正するかも.....

次回はもっと楽なのを絶対に書く

てかギャグを入れたいです(切実)

──────────────────

 

遡ること数分前.........

「このままだと、あの3人死ぬな」

「このままじゃ、まずい」

 

どうしよ原作には、あの3人絶対必要でしょ。

 

てかいなきゃ和平が結べないよね。それにドライグとアルビオンも、封印されなきゃ物語始まらないし、原作でどうやって封印したんだよ。

 

「このままじゃだめ」

「ならお前が介入すればいいだろ。お前はこの世界で最凶だろ?」

 

「分かった介入してくる。流石グレートレッド。略してさすグレ」

「略さんでいい」

「それじゃあ行ってくる」

「あぁ...飯作って待ってるよ」

 

次元の狭間が突然裂け、その裂け目をオーフィスがくぐり戦場に向かう。

 

 

「うん?炎?邪魔」

大量の魔力で炎を吹き飛ばした。

 

「ドライグ、アルビオンだめ。ここで二人とも封印する」

うおっ!間近で見ると1段と大きいな、流石は二天龍だな。

 

『くっドライグ』

『あぁアルビオン』

『『先手必勝!』』

 

2人は、オーフィスより大きな身体をいかし、自分自身に強化を施して体当たりをする。

 

「えい」

オーフィスはただ腕を前に突き出した。

 

ただ突き出しただけのはずが、とてつもない風圧をおこし、2人の体当たりを止めている。

 

BoostBoostBoostBoostBoostBoost

DivideDivideDivideDivideDivideDivide

『『グォォォ』』

 

二人の力が再び跳ね上がり、オーフィスのおこした風圧を抑えオーフィスに突撃する。

 

「まずい」

 

とっさに身体を逸らしたが、右腕が巻き込まれ肩と右腕が離れる。

『いけるぞドライグ』

『そうだなアルビオンこのままやるぞ』

2人は更に魔力を上げ次の攻撃に備える。

 

めっちゃ痛いんやけど......腕とれてるとかなんなのさ。こうなったらまだ試作段階だけどやるしかないな。殿下技を使わせて貰います。

 

「”アヴェスター”起動――相剋して廻れ」

 

 

 

 

 

 

 

~サーゼクス~~

 

「”アヴェスター”起動――相剋して廻れ」

 

あっという間だった。この言葉を発した後は、二天龍の攻撃が効かなくなって、一方的に攻撃をして倒した。

 

「おいおい!何の冗談だよ。いくら何でもデタラメ過ぎるだろ」

「流石は無限を司る、最強の龍神ですね」

「それだからってこれはデタラメがすぎるぞ」

 

「見た感じあれは、魔法とも違う正体不明の力だ。そんな物を何食わぬ顔で使うとはな。龍神の強さが理解できるぜ」

「確かにね。末恐ろしいよ」

 

あの力について考え事をしていると。

 

「しかし、問題はそこではありません。

ここでの問題は、なぜあの龍神が乱入してきたのかという事です」

「確かにね。理由によっては僕達が滅びるか生きるかが決まる」

 

3人の間にはとてつもない緊張が走っている。

どうすれば、自分の種族を守れるかということだ。3人はその事で頭がいっぱいになり、逃げようとする気さえおきていない。

 

 

~オーフィス~~

 

あー疲れた閣下は流石だな。まったく制御ができなくて、暴走しそうだったよ。まぁ倒したからいいけど.....そろそろ右腕生やすかな。スースーして気持ち悪いし。あっ死んでしまう前に、封印してもらわなきゃ。

 

「この後はまかせる」

「まっまかせる?」

かろうじてサーゼクスは掠れた声をしぼりだした。

 

「我神器(セイクリッド・ギア)への封印の仕方知らない。だからまかせる」

「なっ神器の事をどこで」

 

まだ天使達の間でも、極限られた者しか知らない事を言われ、ミカエルは驚く。

「いづれ分かる。我はもう帰る」

 

突然、気味の悪い裂け目が現れる。

 

その裂け目をオーフィスがくぐりグレートレッドのまつ次元の狭間に帰る。

 

「おかえり。疲れただろ風呂を沸かしてある」

「助かる。」

 

オーフィスは3つある。赤白青の扉のうちの、青の扉を開け風呂にいく。

「はぁ~あの力は見たことがないな。

まだ俺に全力を見せていなかったって事か」

 

身体は小さいが、その身体に宿すチカラは異常だと、改めて理解した。グレートレッドだった。

 

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