イッセー敗北!?
皆さんよいお年を.....
来年も頑張っていきたいと思います。
皆さんはfategoのアニメを見ますか?
私めはもちろん、テレビの前でお茶と菓子を準備して見ます。
今日この日のためにどれだけ待ち望んだ事か.....
何か最近ギャグが書けないですが...誰か助けて!!ギャグを書きたいよぉぉ!
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イッセーの家には居候が増えている。
「美味しいです、ありがとうございますお母様」
「もう、いいのよディオドラくん」
「クソう......奪われる...クソぉぅ!!」
ディオドラのスマイルに落ちかける母、それを見て悔しがる父。
まずは1人、留学生として居候することになった、ディオドラ・アスタロト。
「ディオドラさん、頰っぺにご飯粒付いてますよ」
「えっ?ほんとかい?」
ご飯粒を取ろうとするが、見当違いの方を触っているので、アーシアがご飯粒を取り取ったご飯粒を口に含む。
ディオドラの補助役として、アーシア・アルジェントも住み込む。
だんだんと住むものが増えていき、そろそろ家が手ざまになってくる。
「イッセー、ここはどうすればいいんだ?」
「あぁ、そこは.........何でお前らもいるんだよ!」
普通に会話していたが、本来ならいないはずのヴァーリ、アーサー、美候、黒歌、ルフェイが何故か一緒に朝ごはんを食べている。
「色々ありましたね......ですがあったのなら今すぐに勝負です」
「いいぜ...俺の力見せてやる!」
2人の
昼休み中にいつものメンツで昼飯を食っていた。
「さて、修学旅行の班はどうするよ」
「皆さんと一緒がいいです」
「俺も問題ないぜ」
「俺もな!」
全員お弁当を突つきながら、会話をする。
俺たち二年生もそろそろ修学旅行の時期が近づいてきている。
ココ最近、色んな事件が起こり続けだで忘れがちだが俺たちは学生だ。
それに、修学旅行先がなんと京都...楽しみで仕方が無い。
ただし、直感でだが何か起こりそうな気もする.........
授業が終わり放課後になる。
「もうそんな時期なのね......」
リアスは過去に自分がどんな事をしたのか、思いふける。
その時も色々問題が起きたのだが、今はそんな話はしてもしょうがないだろう。
「京都か......そろそろ京都編も描くからな...いい取材になりそうだ」
「私も手伝うわよ」
「あぁ頼むよ」
ゼノヴィアの描く漫画も今では大ブームで、アニメ化も決まっており今は、三つの作品を掛け持ちしている。
そんなゼノヴィアも安定してきて、今では一週間で一つの作品を作り上げ、月刊誌で連載している。
随分と人間離れしているが、まだ人間を辞めていない。
「学園祭も近いですのよ、タイキくん」
元浜の手に抱きつき、顔を胸に沈める。
久しぶりの学園生活に朱乃は少し、興奮をしていた。そのためか、いつもより元浜に甘える。
そんな朱乃に苦笑いをしながら、引きはがす。
「ほら、今は学園だろ?だから」
「なら、2人の家に帰ったらいいのね」
期待の眼差しを向ける朱乃に、違うなんて言えずに頷く。
今日1晩の事を考えると、腰が痛くなり始める。
それと、子供たちは保育所に預けている。
なんさ、2人の子供なので悪魔と堕天使両方の性質を受け継いでる場合もあるので、今は慎重に子育てしなければいけない。
そんなたわいもない話をしながら、その日は終わってく。
ある廃工場─────
「あなた達は渦の団ね」
「さすがだな......もう気づくか」
相手の男3人は、神器をだし戦闘態勢に入る。
そんな男達とは裏腹に、こっちはジャンケンをしている。
「うぅ...私の負け......はぁ...」
「何だ貴様が相手か?生憎と女を」
イリナは縮地と呼ばれる歩法をとり、一瞬で男達の懐に入る。
突然の事に動揺し、男達は動けない中1人だけ思いっきり力を込めて強打する。
強打された男は泡を吹いて、吹っ飛び意識を失う。
その後また戻りジャンケンをする。
次は木場、最後は小猫たんと続く。
無論男達もジャンケンの最中に攻撃を仕掛けるが、ギャスパーの「ザ・ワールド」の能力により、その場から動けないでいた。
無事戦闘も終わり家には帰ろうとする中、誰かに見られている気がして、辺りを見渡す。
「どうかしたの?イッセー?」
「誰かに見られて......くっ!」
辺りを見渡していたら、突然上空から大量のナイフが降り注ぐ。
そのナイフをギャスパーと一緒に全て叩き落とすと、鉄骨の裏から1人の白い髪をした男が現れる。
「はぁ......今ので倒れてくれればな...しんど...」
ため息を吐き続けているが、明らかに先程の男達とは違い、かなりの実力があるのが分かる。
「何者だ?」
「俺かい?そうだな......一応渦の団所属、虹野 歩かな」
一応という所に引っかかるが、敵には変わりないなので突撃する。
まずは能力わ確かめるために、ギャスパーが時を止める。
これで倒れればいいのだがと思っていたら、ギャスパーが逆にやられ吹っ飛んでくる。
「何故貴様時を止めた世界で動ける!」
「もうそれは一度見たからね」
敵の神器はギャスパーと同じ物だと判断したが、それは間違いだった。
「
相手は木場の神器まで、使用してくる。
「何!」
「僕の...イッセー君への愛がない奴が、僕と同じ力を使うな!」
「木場まて!」
イッセーの静止を聞かず、白銀の剣を創り切りかかるが、相手はまるで何処にどう攻撃が来るのか分かっているかのように、身体をあらかじめ少しだけ逸らし攻撃を躱す。
その事に全員は絶句する。
まだ、紙一重で避けるならまだしも、あらかじめ身体を逸らすなんて、普通は有り得ない。
相手は右手に剣を創り上げ木場切ろうとする。
さすがに不味いと判断し、まだ完全じゃないが縮地を使い木場を回収する。
「ありがとう...流石は僕のイッセーくん!」
「誰がお前のか!てか、そんなことより問題はあいつだ......とりあえず俺が時間を稼ぐだから、全員逃げろ」
イッセーの提案にリアスは反対しようとしたが、木場に担がれ全員帰還する。
イッセーが1番戦力的には高い、なので、皆イッセーを信じその場を離れる。
全員がいなくなったことを確認し、神器をだす。
「さぁ、行くぞドライグ!」
『そうだな相棒!』
赤龍帝の篭手を上に掲げ詠唱を始める。
「『我、目覚めるは世界に拒絶されし、二天龍なり
英雄王に憧れ、英雄王に焦がれ、我、真の世界の覇者となりて
汝に世界の理を示そう
イッセーのそのモードを見た相手の男は、頭を捻る。
「その程度か?」
「ほう...雑種如きが我を愚弄するか......死して詫びよ」
大量の武器を投擲するが、やはり少しだけ身体を逸らし続け躱す。
「目的君じゃないけど......帰してくれそうないね。ならやるかな......頭が高いぞ」
瞬間イッセーはその場に倒れる。
「何......」
「お前如きが僕を見下すな...」
「万死に値する...死ぬがいい!」
イッセーは武器を放つが、男は全てを高速で避け始める。
イッセーの投擲速度はマッハを超えている。なのに相手の男は、その武器より速く動き躱していく。
「雑誌...貴様何者だ」
イッセーの質問など無視し、加速を続け遂にイッセーの真横へと移動する。
「俺に勝てるのは俺だけだ」
その呟きと同時に、イッセーは地面に顔面を叩きつけられた。
~大宮~~
逃げ帰ってきた事情を聞いた。
聞いた内容だけでもかなりの強敵具合が伺える。
なんせ、多種多様な神器、攻撃のくる場所がバレること。恐ろしい能力とだが、まだ他にもあると感が囁く。
なので、その男と戦っているイッセーに聞こうと思って、イッセーの家で待っているのだが未だに帰ってこない。既に時間は7時を回っている。
ベランダにて寛いでいると、ヴァーリが何でイッセーがいないのか聞いてくるので、来ない訳を言うと顔面が真っ青になる。
「あいつだけは不味い!あいつにだけは勝つことなんて出来ない」
ヴァーリの叫び声と共に電話がなる。
その電話の内容はイッセーが大怪我をして、病院に運び込まれと言う事だった。