転生したら無限スタートでした。   作:暁紅

6 / 82
無限学園に出陣!

今日だけ2話投稿でござる

正直そろそろ原作に入りたいけどその原作がいま手元にないという

悲劇が.........どうにか頑張るのでかなり投稿ペースが遅くなると思われるぜ。

そこら辺はよろしくお願いします。

それと意見、感想どしどしお願いします

────────────────────

 

時が過ぎるのは、早いと言うことだろう。

 

過去の大戦からは、かなり時がすぎた。その時間が進む中、邪龍のアジ・ダハーカにあってみた。

 

やはり閣下とは違って色が黒いし、そこまで強くなかった。元から弱ってたからなのかな?まぁあの世で邪龍達と仲良くしてるでしょ。

なんたってそのために皆送って、邪龍の同好会を開いてあげたんだからね。

 

 

そんなこんなで、原作まであと少しって所まで来たはいいけどここで考えねばいけない事がある。

 

それは、他の転生者についてだ。今でほとんどあって来なかったけど、確実に原作に入れば、確実に合うことになる。その場合どう対処するかを考えねばいけない。

 

倒してもいいんだけど正直メンドイ。

だって絶対転生特典貰ってるし、絶対チートだよ。

 

ほらよくある【王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)】とか、【直死の魔眼】とか、【ゲイ・ボルグ】などを貰うやついるでしょ。

 

あれ?全部型月なんだけども......まぁあの世界が可笑しいのか。

 

そういば【ゲイ・ボルグ】作れんじゃね?なんたってオーフィスたんの身体だぞ多分いけるよし作ろうそうすれば...グへ...グへへへへ。

ズズズ涎が垂れるちゃうぜ

 

 

 

 

話がズレたな。

結論ファーストコンタクトを大事にして、友ぐらいになってもらう。

なのに.........

 

「俺の物にならないなら。お前を半殺しにして、楽しませて貰うぜェ」

どうしてこうなった?

 

ただ普通に「特別な力をもってる?」と聞いたら「あぁ持ってるぜ最強の力をな、グレートレッドを倒してやるから俺の物になれ」

って言ってきて、拒否したら逆ギレして攻撃してくるって、こいつ何なのさ。カルシウム足りてなさすぎでしょ。

 

けど最強って言うだけあってなかなかつよいんだよな。

 

物理攻撃は反射されるし、魔力攻撃は逸らされて意味無いし、強すぎ......何かのラノベにこんな力を持ったやつがいた気がするけど、記憶にないから対処の仕様がない。

 

「流石の無限様も、この力の前にはかたなしだな。今ならまだ俺の物にしてやってもいいぜ」

「絶対にやだ」

 

「そうかよ。なら泣いても許さねぜェ!」

男の方が思いっきり地面を踏みしめ。オーフィスの方にかなりの速度で近づく。

 

「これを使ってみる」

オーフィスは、着ている服の懐からミニ八卦炉を取り出し、向かって来る男の方に向ける。

 

【恋符「マスタースパーク」】

 

ミニ八卦炉から、とてつもない大きさのレーザーが発射される。男はこの攻撃が放たれた瞬間驚いたが、自分の力を信じていたため、そのまま突き進む。

 

「はっ!その程度俺が止められるかよォ」

男とレーザーがぶつかる

 

 

 

数分後、男は地に落ちた。

 

確かに男の力で、初めのうちはダメージを受けなかったが、男の脳が高速演算に耐えきれなくなり、力を使うことが出来なくなって、あっけなく倒れた。

 

 

「やっぱり、攻撃こそが最大の防御」

まだまだ本家には及ばないなもっと精進せねば.........

 

その一帯を更地にし、のちのち[死の大地]と言われる程の被害を出しておきながら、まだまだ納得しない神龍。

 

 

「グレートレッド今帰った」

「お帰り。それで成果は?」

 

ソファーの上で横になりテレビを見ながら言う

 

「ダメだった」

「ちゃんと話をしたか?」

「聞いてくれなかった」

 

首を横に大きく振りながら言う

「その姿だからだろ、他の姿だったらちゃんと喋れるんだから、そっちの姿で行けば良かったじゃん」

 

「この姿こそが我だから。話すならこの我の姿がいい」

「そうかい。.....おっと、急がないと遅刻するぞ」

「急いでいく」

 

オーフィスは大慌てで姿を男の姿に変えとある学校の制服を着始める。

 

「姉御荷物どこにある?」

「そこにある。弁当もはいってるから横にするなよ」

 

「よし。うんじゃあ、行ってくるぜ姉御」バイバイ

「あぁ。いってら」バイバイ

 

かなり急ぎながら裂け目を通る

 

 

 

オーフィスが駆け足で廊下を走り、自分の教室に滑り込む。

 

「セーフだな」

「いや残念ながらアウトだ。大宮」

「うんげっ!頼むよ先生セーフにして」

「だめだほれ早く席につけ」

 

そのまま気のないへんじをしながら、自らの席につく。

 

「災難だったな大宮」

「イッセーがセーフなのが納得出来ない」

「いや酷くね」

 

と彼の楽しい学園生活が始まる

 

 

 

 

ただいまオーフィス改めて〔大宮 フィス〕としてこの駒王学園にかよっていまーす。

外国人とのハーフってことにしてる。

 

髪は黒髪だけど、顔は外人顔。

分かりやすく言えば、士郎とギルガメッシュを足して2で割った顔。

 

正直な話し。ここまで関わるつもりは無かったんだけど、暇つぶしで学校に通ってみたら案外楽しくて、イッセー達と友達になってしまった。

 

今の学年は2年生で、そろそろ原作が始まる頃だから、いまかいまかとまっている。早く来ないかな結構楽しみなんだけどな.........

 

 

朝のHRが終わるとイッセーが突然オレに向けて、言葉を発した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なぁ大宮。俺さついに彼女が出来たんだ」

ついに原作突入だな。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。