転生したら無限スタートでした。   作:暁紅

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旧校舎のディアボロス編
主人公ってなんだっけ?


学校て疲れますね。授業聞かずに作っていたらもう投稿ですよ。

てか色がついて凄い嬉しいです。ありがとうございます

これからも頑張りますのでよろしくお願いします。

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さてここで問題だ。

確かに原作に突入し始めた、だがここからが問題だ。なんせ他にも転生者がいるんだから、おおよそ原作崩壊になると思われる。

 

ここですべきなのが、この原作崩壊がおきるの止めるべきなのか、それともそのままスルーすべきなのかが問題だ。

 

止めてもいいが、そうすると必ず自分が転生者ですと言っているようなものになる。逆に止めなければこの先、何がどうおこるのかが変化し予測ができなくなってしまう。さぁてどうしたものか...............

 

 

「.........先ぱ......大......輩...大宮先輩」

「うん?あぁ小猫ちゃんか」

「どうしたんですか?何か考え事してたみたいですが」

「なに友達に彼女できてね、どうしたものかとね」

 

「? 大宮先輩も彼女が欲しいんですか?」

「まぁ、欲しいたら欲しいけど......今はいいかな.....それにその友達の彼女が、そいつを騙していて、その事を言ったほうがいいのか、考えているんだよ」

 

「言った方がいいと思います。騙されるのは、辛いですから.........それとその彼女が欲しいなら私が...」

「最後何か言った?」

「いえとくには」

 

「そう。ならいいけど。そうだね、まぁよく考えてみるよ。それとこのパン食べかけだけどいる?」

「はい!いただきます」

 

「そう良かった。それじゃあまたね。授業の準備しなきゃいけないからね」バイバイ

「はいそれではまた明日」ペコリ

 

食べかけのパンを渡し校舎のなかにはいっていく。

「食べかけ。ゴク いただきます」

 

パンを口いっぱいに頬張って、食べる学園のマスコットが、屋上で見られたという。

 

 

 

 

結局転生者の動きで、判断する事にした。

 

そのためにも今は、イッセーくんのデートを覗いております。

邪な気持ちは無いよほんとだよ。ホントダヨ。

 

「ねぇイッセーくん」

「なんだい、夕麻ちゃん」

「お願いがあるんだけど、聞いてくれないかな?」

 

それじゃあ遂に、イッセー死亡のとこか...

 

介入するならこのタイミングだけども...介入してくるかな?

今現在は、かなり遠くのマンションの屋上から見てる。

 

うん?なぜ見えたり聞こえたりしてのか?

それは簡単!このこのひみつ道具を使うんだよ。

テッテレー【誰でも遠見&地獄耳キッド(盗聴器&望遠鏡)】のちからだよ。

 

これさえあれば、気になるあの子に近づきたいけど近づけない。けど、何か情報が欲しいって人に、大変人気なひみつ道具だよ。

 

いまならなんと3980円で大変お買い得です。そこのあなたどうですか?買いませんか?

 

えっ?それだけじゃ足りない?仕方ないですね。それでしたらこちらの、【誰でも透視キッおっと、話がずれたぜ。まぁひみつ道具を使って見てるってこと。

 

 

 

~イッセー~~

「死んでくれないかな」

聞き間違いだ。絶対そうだ。

 

「えっ?もう一回言ってくっ」

ブゥン。

 

風が裂け槍のようなものが飛んでくる。避けるなんて事は考えられなかった。そのため、痛みに耐えるために、目を閉じた。

 

しかし、いつまでたっても来るはずの痛みがこない。おかしいと思い目を開く。

 

「大丈夫かイッセー?」

いつもバカをやっている元浜がそこにいた。

 

「元浜が何でここに、てか一体何がおきてんだよ」

「その話は後だイッセー。今は逃げることを考えろ」

 

元浜が飛んでくる光の槍を、手に持っている刀で切りながら背中を蹴り飛ばしてきた。

 

「貴方も神器持ちね。私の攻撃を防ぐなんてかなり危険ね、ここで貴方も殺すわ」

「殺せると思うのか?」

「えぇ、ひとまずはそっちを先に殺るけどね」パチン

「なっ」

 

急いでイッセーの元に向かおうとするが、かなりの量の光の槍を空に飛ぶ堕天使が、投げ元浜の行く手を阻む。

 

「えっどうしたんだ?」

「こうゆう事っすよ」

 

突然背後に現れた女の子が、持っている光の槍に腹を貫かれ、そのままそこでイッセーの意識は途絶えた。

 

 

 

 

 

~元浜~~

俺は分かる通り転生者だ。ハイスクールDDはかなり好きな作品で、結構読んでいた。

 

せっかくこの世界に転生したんだから、イッセーが死なない世界にしてもいいと思った。だから、介入したのに.....結局イッセーが死ぬ運命が変えられないなんて.........

 

「クソッ、絶対に許さねぇ!お前らは許さねぇ!

俺に力を貸せ【村雨】」

 

 

「その程度意味無いっすよ」

イッセーを殺した堕天使が、元浜に光の槍を剣のように振りかぶり襲った。

 

だが元浜は神器を使ってその槍を砕き、相手にかすり傷を負わせた。

 

「ちっ!なかなか強いっすね」

「ミッテルト、掠ったようだけど大丈夫かしら?」

「全然余裕っす」

「そう。なら次で決めるわよ」

 

2人で意気込みまた攻撃を仕掛けようと動き出す。

 

「残念だけど次はないぞ」

「何を言ってるのかしら?」

「俺の宝具は一斬必殺【村雨】だ」

 

「一斬必殺?ハハッ冗談も休み休み言いなさい。ミッテルトは死んでないわ」

「そうっすよ。そんな攻撃なんか効いてないっす」

「このカタナで一太刀でも浴びれば終わりだ」

「そんなことってグハッ グが」バタン

 

その場に体の穴という穴から血を出し倒れる。

 

「なっミッテルト......何をしたのよ」

「簡単だ【村雨】で切られた生き物には、即死の毒が身体を襲い殺す。そのことから一斬必殺と言われている」

「なっそんな神器聞いたことないわ」

「まっ新種だとでも思ってくれ」

 

「くっ...まずいわね。ならここはひかせてもらうわ」

堕天使は、黒い翼を羽ばたきその場を離れる。

さすがに空に逃げられては攻撃が届かないので諦める。

 

「くっそイッセーが.........」

自分の手を強く握りしめ指に血が滴る。

 

「.........そうだ確かイッセーの持ち物なかに、召喚術式が入ってたはずだ。それを使えば...」

イッセーのポケットを探り一枚の紙を取り出し願う

 

「お願いします。イッセーを、イッセーを助けてくれ頼む」

魔法陣が起動し始める。

 

「それが貴方の願いかしら?」

そこには鮮やかな紅い髪をした者が現れた

 

 

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