転生したら無限スタートでした。   作:暁紅

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朝チュンで怖くね

何で俺は毎日投稿してるんだろ?

それと今回は独自設定が登場します

もし原作でその情報が出てたら教えてください

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「はぁはぁ夢か.........

本当に死んだかとおもった、よかった~」

 

「イッセー早く降りてきなさい、ご飯よ」

「分かってる今降りるよ」

いつも、通り今日も新しい日がやってくる。

 

 

学校にて─────

「覚えてるだろ。夕麻ちゃんだよ!俺の彼女の」

「おいおいイッセー。ゲームと現実は違うぞ」

「なっ...なっんだと松田テメェ!元浜お前なら覚えてるよな」

「すまんなイッセー。俺も松田と同じ意見だ」

「そんな...うっ嘘だ!嘘だと言ってくれよ、バーニィ!」

 

その後も俺は皆に聞いて回ったが、誰も覚えていなかった...。

 

 

今日の授業は、ほとんど集中できなかった。

だって俺には彼女がはずなのに、周りは誰も覚えてないって何なんだよ。おかしいだろ.....もしかして夢だった?

 

「はぁ~早く家に帰って、秘蔵コレクションでも見るかな」

ふとある公園に気がついた。

 

「ここは......確か夕麻ちゃんとの......」

覚えてる...覚えてる、ここは夕麻ちゃんと最後に来てそれで......死んだ?まさかなやっぱり夢だな。

 

「これは数奇なものだな。貴様のような存在に会うのなど」

 

突然話しかけてきたけどこのおっさん誰だよ。

ここら辺不審者でるとか聞いてないけど...

 

「すみません人違いです」

 

ああいうのには関わらない方がいい。

駆け足でその場を離れようとしたが

 

「逃がすと思うか?下級な存在はこれだから困る」

黒い翼を大きく羽ばたかせ目の前に現れた

 

「お前の主は誰だ。邪魔をされると面倒なのでな......貴様まさか、はぐれか。なるほど...それならその態度も頷ける」

 

変質者が何か自己完結したけどそんなの知るか。俺は早く家に帰って秘蔵コレクションを見るんだ。

 

無視をしようと、翻し走り出した瞬間に身体に何かが刺さった感触が伝わる。

 

「ガハッ......なんだよこれ」

痛い痛すぎる普通何か刺さっただけで、こんなに痛いわけないだろ。クソ何が......

 

変質者の手には光の槍があった

 

光の槍......何で何であれは夕麻ちゃんが使っていた.....

「意外と頑丈だな。貴様らにとってそれは猛毒なのだかな。まぁいい、もう一撃与えればいい」

 

やばいやばい身体から、あれは「マズイ」ってサインが送られてきてる。そんなおれはここまでなのかよ..........

 

「これで終わ「そうはさせない」なに?貴様何者だ」

 

元浜が目の前にまたいる......また?......やっぱり夢じゃない?

 

「大丈夫かイッセー。今度こそは守る」

今度こそはってことはやっぱりあれは夢じゃなかったんだ。えっ?それじゃあ俺死んでる?

 

「良くやったわ。流石は私の下僕ね」

 

そこには学園の2大お姉様の、1人リアス・グレモリー先輩がいる。

なんでこんなところに...、

 

「その紅髪。グレモリー家か、それではそこのやつは貴様の眷属だったか」

「えぇそうよ。まだ私の下僕に手を出すのなら手加減しないわよ」カチャ

刀と鞘が当たる音が響く

 

「ふむ確かに、こちらが不利か。ならここでひかせてもらおう」

 

黒い翼をはためかせ、彼方へと飛んでいく。

これで助かった....何だか安心したら眠くなってきたなやばっ...

 

「あら、気絶してしまうの?確かにこれは少しばかり危険な傷ね。タイキ自宅を知ってるかしら」

「えっと、確か家はー」

 

話がもう聞こえてこない。

そしてそのまま意識を失った。

 

 

「やめっ......ろ......乱暴...するきだろ......エロ同人みたいに!......はっ!夢か良かった」

 

イッセーは、いつものベッドで目が覚める。

 

やっぱり夢だよな、あんな銀髪のイケメン野郎に迫られるなんて......まぁいつも通りの朝がきモニュえっ?「うぅん」この感触、この声はまっまっまさか......

 

隣で、もぞもぞ動いている掛け布団をめくると。

 

リッリアスグレモリー先輩ぃー!

アイエエエエエ!グレモリーセンパイ!?グレモリーセンパイナンデ!?

 

「イッセーいい加減起きなさい学校で」

「なっちょ今母さんはいってきちゃ」

 

ガチャ

「だ....め......」

 

「う~~ん」母が入ってきたとほぼ同時に起き上がる

 

「あら?おはようございます」

 

まずいまずい母さんが今まで見たことのない恐ろしい顔してる。何あの鬼瓦.....トゥース!の芸人さんより圧倒的なんだけど...

 

「あっここれは」

「......ハヤク、シタク、シナサイネ」

 

感情が何も感じられない機械的な声を発して、そのままドアを閉める

1拍あけてから、とんでもない速度で階段を降りる足音が聞こえてくる。

 

「お、お、お、お父さんっ!」

「どうした母さん?イッセーがまたエッチな事でもしていたのか?」

「ちち違うの。セセセセセセッ〇クスゥゥ!が外国の人とぉ!イッセーがぁぁ、」

 

「落ち着け母さん。工事現場のドリルみたいになってるぞ。少し落ち「もうダメよ」バタンキュー。かえってこいぃ!かえってこい母さぁぁぁん!」

 

終わった。通報 警察 刑務所 裁判 試合終了のお知らせです。もう無理です。

 

「随分と朝から元気なお家ね」

スルッとベットから抜け、俺の机の上にあった制服にてをかける。

ハッ裸丸見えって隠すきぜろですか!

元浜がいれば瞬時にあのバストを数値化できるのに

 

「うん?呼んだか?」

「もっ元はぁぁまぁ!なぁ何でここに」

「まぁ色々あってな。ほら急がないと遅刻だぞ」

「そうだな.........ってそんな事よりこの状況をどうにかしろよーー!」

 

イッセーの叫びが虚しく響く。

 

 

「どうしてあんな奴が......」

「リアスお姉さまが汚されるぅ...」

 

色々な言葉が飛び交う

なかには泡を吹きながら気絶するやつまで...

ってどんだけだよ俺っていったいなんなんだよ。

 

「まぁ命の二つや三つぐらい捧げてこい」

「無理だからそれ!死ぬから二つも三つもないからね」

 

元浜が首を横にふり、ある場所を指さす。

そこには何故かチェーンソウを持つやつ、ハンマーを持つやつ、紅い槍を持つやつなどが、大量の血涙を流しながらいた。

 

「おれ生き残れるかな?」

「まぁ頑張れイッセー応援だけするぜ」

 

その後何が起こったかは本人のプライバシーじょう言えないが、校舎には男の叫び声が響き続けたという。

 

────────────────

独自設定についてですが

タイキとなります

元浜大樹こちらになります

上に書いてあるように何かありましたら教えてくださいお願いします

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