そしてとても短いです・・・。
それでもいいって方は、宜しくお願いします!
ということで本編?へどうぞ!
ある夏の暑い日。平和な幻想郷に小さな小さな異変が起こった。
「キャーーーーー!」
どん!
「いたた。もうあの子はどうしてこうなのかしら」
「ふふ、ごめんなさいね。わざとじゃないのよ。」
「とりあえずどうして私をここまで連れてきたのよ。」
「そうそう、あなたには幻想郷の監視をしてもらおうと思ってね。」
「それなら今までのと変わらないじゃないの。」
「いいえ。今日からあなたには幻想郷で暮らしてもらうわ。」
「別にいいけど、いつまで?」
「永遠によ。」
「へぇ永遠に…。って、永遠に⁉︎」
「そうよ。あなたは、永遠に幻想郷でくらいてもらうわ。」
「えーと住むところとか…」
「安心していいわ。きちんと用意してあるから。」
「…。」
「わかってる言いたいことは。でも我慢して。定期的に遊びに行くから。」
「いや別にいいけどね。」
「そう、それじゃあ歩いていきましょうか。」
「近くにあるの?」
「ええ、あそこに見えているあの大きな建物がそうよ。」
「へぇあれがって大きすぎでしょ!」
「大きいに越したことはないと思うけどね。」
「いやいや、限度ってものがあるでしょ。」
「?でも、これくらい大きな屋敷湖の上にあるわよ。」
「あぁ、あるけど…。あそこはメイドさんがいっぱいいるからいいけどね。私は違うのよ!」
「まぁまぁいいじゃないの。」
「よくない!」
「まぁ、適当にその辺にいる子でも泊まらせておけば。」
「その辺って…。」
「ほら、誰かいるわよ。」
「本当だ。」
「あんたの仕業ね紫!こーんな大きな建物作ってどうするのよ!」
「ふふ、こんにちは霊夢。大きいに越した方がないわよ。」
「誰が住むのよ!」
「この子よ。」
「?」
「あっ、あのえーと小魂です。」
「あら、礼儀正しいわね。」
「今度から、幻想郷にお世話になりました。宜しくお願いします。」
「私の名前は、博麗霊夢よ。よろしくね。」
「よかったじゃない。すぐ友達ができて。霊夢、というわけだから、これからこの子のことよろしく頼むわ。」
「えっ。」
「代わりにあなたも一緒に住んでいいから。」
「小魂いいの?」
「は、はい!一人で住むよりみんなでいたほうがいいです。」
「それじゃあ、私はこれで。じゃあね小魂。」
「またね紫。」
「さて、それじゃあ宴会でもしますか。」
「えっ!」
「それが一番手っ取り早いだろうし。」
「なにかお手伝いさせてください!」
「幻想郷の道だいたいわかる?」
「えーと迷いの竹林の方なら。」
「それじゃあ永遠亭と、人里を呼んできて。」
「は、はい!」
「人里の多分寺小屋にいるやつに頼めばつくと思うから。」
「はい!」
「頼んだわよ!えーと小魂!」
「はい!お任せください!」
いかがでしたか?
小魂のこれからが楽しみですね。
さて、寺小屋のあの先生に会い、うまく永遠亭まで辿り着くのか!
投稿ペースは、一ヶ月に数回です。気が向いたら投稿しますので気長に待っていてください。