しかも、それなのにいつもより短いという…
じ、次回からは頑張ります!
それでは本編へどうぞ
小魂:ふぁーおはよー。
チルノ:おはよー!
ルナ:おはよう
妹紅:おはよう。珍しいな、小魂がこんな時間まで寝てるなんて。
小魂:いやー昨日なんかねれなかったのよ。
妖夢:あっ、小魂様起きられましたか!今すぐ昼食の用意をいたします‼︎
小魂:…もう昼食の時間なのね。
食堂へ
霊菜:おっ!小魂か。やっと起きたのか。
小魂:うるさいわね。
霊菜:あはは、あまり変わってないな。
チルノ:どーゆーこと?
霊菜:小魂は昔から寝坊助だったんだ。
妹紅:家ではそうでもないけどな。
霊菜:おそらくだが寝てないんだと思う。
チルノ:ね、寝てない‼︎
霊菜:こいつはなぜか寝なくても平気らしくてさ。
チルノ:寝、寝なくても平気‼︎
小魂:そんなずっと寝なくてもいいわけじゃないわよ。そうね…だいたい2週間くらいはいけるわよ
霊菜:でも、そのくらい寝てないとものすごい機嫌が悪くてな…
小魂:…そういえば幽々子達がまだ来てないけど。
妖夢:小魂様申し訳ございません‼︎幽々子様達がなかなか起きなくて…
小魂:…
萃香:よう‼︎小魂も昨日くればよかったのに。
幽々子:そうよね〜
小魂:はぁーまたあなた達呑んでたの?
萃香:当たり前だよ。素面だったのは遠い昔の話。
小魂:というか今まで寝てたの?
幽々子:そうよー
ルナ:小魂もだいぶ寝る方だと思ってたけど…
小魂:私よりすごい奴が2人もいたわ。
妖夢:それでは昼食です
一同:いただきます‼︎
チルノ:今日は暑いからうどんはいいね‼︎
ルナ:あなたの周りは、いつでも寒いじゃない。
チルノ:さすがあたい‼︎
幽々子:それにしても不思議な組み合わせねー。
霊菜:氷の氷精に3妖精の1人、竹林のホームレスに首脳組で子狐のが1人。
妹紅:誰がホームレスだ。
萃香:じゃあ、焼き鳥?
幽々子:それじゃあ、ミスティアとかぶるわ。
妹紅:いや、あの子は八つ目ウナギだけど…
小魂:ごちそうさま。
妹紅:喋らないと思ったら…
一同:ごちそうさま‼︎
小魂:んじゃ、幽々子、妖夢お世話になったわね。
妖夢:いえいえ、小魂様がよければまた遊びに来てください。
小魂:わかったわ。ありがとう。
紫:ねぇ、なんで私がいないことに誰も突っ込まないの。
小魂:あら、いなかったかしら。
紫:小魂ひどいわ。まぁ、仕事の合間を縫って来ただけだから、また戻るわ。
幽々子:まったねー。
小魂:じゃあ、私たちも帰るわね。
妖夢:お気をつけて
小魂:じゃあねー
小魂&妹紅の家
チルノ:あれ?スイカと霊夢みたいな人来てないよ。
ルナ:スイカじゃなくて萃香。あと、霊菜さんね。
小魂:多分白玉楼にまだいるんじゃないかしら。
妹紅:妖夢が大変だな。
小魂:そうね。でも、こっちも大変そうよ。
妹紅:そうだな
チルノ・ルナ:?
小魂:よっと
チルノ:?
ルナ:そういえばさっきから音が聞こえないような…
小魂:それが異変よ。私たちはたまたま冥界にいたから被害がなかったけどね。
チルノ:そうと決まれば異変解決だー!
小魂:そうね。
数時間後
チルノ:見つからなーい
ルナ:どこに異変の主犯はいるのかしら
妹紅:もしかしたら永遠亭の奴らかもと思って見てきたがむしろ被害者だった。
小魂:…いたずらしてきた?
妹紅:落書きしてきた。
小魂:ふふ、さて、そろそろ異変の主犯さんを呼ぼうかな。
チルノ:なっ!見つけてたのか!
ルナ:小魂様すごい…
小魂:様はつけたらダメよ。
小魂:さーてとそこに隠れている子、でてらっしゃい。
凛:なんでわかった?
櫂:完璧だったはずなのに
はい、この小説初の異変です。
次回は、異変の解決です。