それでは、本編へ!
「えーとこっちであっているよね?」
「うーん自分に聞いてもわからないなー。」
「あっ、誰か人がいる!聞いてみよう!」
「あのーすいません。人里ってこっちであっていますか?」
「?あぁあっているよ。」
「やった!たどり着けた!」
「どうしたんだ。見かけない顔だけど。」
「あっ!はい、これから幻想郷でお世話になります。小魂です。」
「そうか。私は上白沢慧音だ。寺小屋で、先生をやっている。」
「そうなんですか!じゃあ、霊夢さんが言っていたのはこの人かな?」
「巫女が?」
「あっ、えーとわかりませんけど博麗霊夢さんです。」
「なんて言われてきた?」
「えーと…人里にいる人と、迷いの竹林にいる人を誘ってきてって。」
「何をするんだ?」
「宴会だそうです。」
「最近何もなかったのに?」
「えーと私が幻想郷のみなさんと、と、友達になるにはいいと思うって…」
「そういうことか。質問や攻めにして悪かったな。」
「いいえ。」
「ただ、私は、宴会には参加できるが、迷いの竹林の方の道のりを知らないからな…」
「おーい慧音。たけのこ持ってきたぞー。」
「おお〜また豊作だな。」
「?そこにいる子は誰だ」
「えっと、私の名前は、小魂と言います。これから幻想郷でお世話になります。よろしくお願いします。」
「すごい礼儀正しい子だな。私の名前は藤原妹紅。竹林の案内人とかをやっている。」
「そうだ!妹紅に案内してもらったらどうだ?」
「別にいいが、永遠亭か?」
「は、はい。」
「すまないが頼んでもいいか?」
「あぁもちろんだ。」
「よろしくお願いします。」
「それじゃあな慧音」
「よろしくな妹紅」
「それでは、慧音さん。」
「じゃあな小魂。」
数分後
「ここからが問題だからな私から離れるなよ」
「はい!」
「なぁ聞いてもいいか?お前のこと。」
「いいですよ。」
「とりあえず…いや、今の言葉は忘れてくれ。」
「?いいですけど」
「!妖気」
「?」
「下がっていれ。出てきちゃダメだぞ。」
「はい…」
「ふ、でてこい。いるんだろう輝夜。」
「さすがね妹紅」
「当たり前だ」
「誰かと話していた気がするけど」
「気のせいだろう。さっさと始めよう。」
「それもそうね。」
数分後
「今日も私の勝ちね。」
「くそぅー」
「さて、今日も1日私の奴隷よ。」
「…」
「さて、もう一試合しましょうか。」
「なっ、もう一試合したら私の身体が持たない!」
「そんなのどうでもいいのよ。」
「そんな…。」
「ちょっと待って!」
「だれ?」
「…。出てきちゃダメって言ったでしょ。」
「ごめんなさい。妹紅さん。でも我慢できないの!」
「ほぅ、それでどうするつもり?」
「私が代わりに戦うわ!」
「へぇいいわよ。いい暇つぶしになりそうだし。」
「勝負よ!」
ところ変わって博麗神社
「小魂、遅いわ…」
「見に行きましょうか。」
人里
「こんにちは、慧音」
「巫女か。こんにちは。」
「小魂は来た?」
「あぁ来たよ。」
「どこに行ったかわかる?」
「妹紅に任せたからな。多分永遠亭だぞ。」
「ありがとう。」
「宴会でね。」
「あぁ後でな。」
永遠亭付近
「ここね。」
「大丈夫ですか!大丈夫ですか!」
「小魂?小魂なの?」
「あっ、霊夢さん!助けてください〜(泣)」
「ど、どうしたの?これ?妹紅も、輝夜も倒れているじゃない…。」
「…やりすぎました。」
「とりあえずお医者さんに!」
「そ、そうね!」
永遠亭
「えーりんえーりん!」
「どうしたの?」
「た、たすけてください…」
「姫様…それにあの…」
「…」
「安心して。」
「いたた。…!…」
「すごいわこの子。えーりん聞いてよ!この子ね私を倒したのよ!」
『…』
「姫を?」
「あぁ倒していたぞ」
「////お恥ずかしながら。」
「下手したらあなたより強いわよ霊夢。」
「そうね。」
「あっそ、そうですよ!宴会のお誘いに来たんですよ!」
「あら?そうなの!うどんげ〜用意してちょうだい。」
「はーい。」
「あっ、やっぱり先にこっちに来てちょうだい。」
「は、はい!」
「せっかくだし先に自己紹介しましょう。」
「じゃあ、私からいきたいわ!」
「いいわよ。」
「私の名前は、蓬莱山輝夜。永遠亭の姫よ。」
「能力もね。」
「私の能力は、永遠と須臾を操る程度の能力よ。」
「じゃあ次に私ね。私の名前は、八意永琳。能力はありとあらゆる薬を作る程度の能力よ。」
「じゃあ、次は、私ですね。私の名前は、鈴仙・優曇華院・イナバです。能力は、狂気を操る程度の能力です。名前が長いのであだ名で呼んで下さい。」
「じゃあ、うどんげでいい?」
「はい!」
「じゃあ、次に私ね私の名前はもう言ったけれど、能力は主に空を飛ぶ程度の能力よ。」
「私の能力は…老いることも死ぬこともない程度の能力だ。つまり死なない。」
「…」
「?何してんのー?皆さん集まって。」
「いいところに来たわ。自己紹介しなさい。」
「はーい。私の名前は因幡てゐ。能力は、人間を幸運にする程度の能力だよ。」
「最後は、小魂あなたの番よ。」
「はい…私の名前は、小魂です。フルネームは、子狐小魂です。能力は…」
「ちょっと待った!今子狐って言ったわよね。」
「は、はい!」
「子狐ってあの最高財閥の…」
「は、はいあの…私その…そこの跡取り娘なんです。」
『あ、跡取りむすめ〜!!」
「は、はいでも…」
「今ここにいるってことは逃げてきたのか?」
「は、はい…」
「いいわ。続けて」
「は、はい…その、私の能力なんですが…」
「もしかしてわかってないとか?」
「いや、わかっているんですけど…」
「じゃあ、早く言ってよ!」
「ありとあらゆる能力を扱う程度の能力です。」
「ありとあらゆる〜!」
「え、えーととりあえず宴会に行きましょうか。」
「そ、そうですよ!」
いかがでしたか?
誤字がだいぶありますが許してください。お願いします。
そして、今回は、前回の倍書きました!でも、流石に1日に2話投稿するのは大変ですね…。