今回で、3作目の投稿です!
そしてみなさん、たくさん読んでくださりありがとうございます!現段階で、70以上読んでくださっています。本当にありがとうございます。
それでは、本編へどうぞ!
博麗神社
「うわーすごいですね!」
「そんなに感心されると頑張った甲斐があるわ。」
「いつもこんな感じなんですか?」
「いや、いつも以上に豪勢だぜ。」
「あら、魔理沙来ていたの。」
「当たり前だぜ。そんなことよりその可愛い子は誰だ?」
「あ、私の名前は、小魂です。よろしくお願いします。」
「私の名前は、霧雨魔理沙だ。能力は、魔法を使う程度の能力だぜ。」
「魔法…ですか?」
「あぁ、パチュリーほどでは、ないがな。」
「パチュリーさん?」
「後で会えたら紹介するわ。」
「そんなことより、お前の能力と、名字はなんだ?」
「あ、はい…子狐小魂です。能力は、ありとあらゆる能力を扱う程度の能力です。」
「あ、ありとあらゆる⁉︎しかも子狐だと!あの子狐家とどういう関係だ?」
「えーと…む、娘です…。」
「むすめ〜⁉︎」
「んな、なんで子狐家の娘がこんなところに!」
「それはね、私の知り合いだからよ。」
「うわ、紫。あなたも呼ばれたの?」
「あなたに敬語使われると変な気分ね。」
「えっ、小魂っていつも敬語じゃないの?」
「は、はい。」
「じゃあ、ここでも敬語じゃなくて普通に話せばいいじゃない。」
「そうだぜ。」
「で、でも新参者ですし…」
「そんなこと言わずにね。」
「それじゃあ、お言葉に甘えさせていただきます。」
「じゃあ、あの舞台の上で自己紹介しましょうか。」
「舞台の上で⁉︎」
「そっちの方が早いでしょ♪」
「た、確かにそうだけど…」
「ほら、早く行っておいで。」
「紫まで〜」
小魂移動
「え、えーと今回幻想郷に来た小魂です!よ、よろしくお願いします!」
「の、能力はありとあらゆる能力を扱う程度の能力です。」
「どこに住んでいるの!」
「え、えーとここから見えるあの大きすぎる家です…」
「へぇすごいお嬢様なんだ。私の名前は、比那名居天子。天界に住んでいるわ。」
「ちょっ、総領娘様余りやりすぎないでください!」
「名前だけでも覚えておいて。」
「は、はい…」
小魂移動
「ふわ〜すごい緊張したー」
「ふふ、今日はもう寝てきてもいいわよ。これで宴会は一応お開きだし。」
「お言葉に甘えさせていただきます。」
「おやすみ小魂。また明日な。」
「はい、お休みなさいみなさん。また明日。」
小魂移動
「こんにちは。小魂。さっきぶりね。」
「あっ、妹紅さん。」
「さっきの聞いていたぞ。」
「あ、ありがとう…」
「私のことさんつけなくていいよ。」
「えっ!」
「紫のことさんつけていなかっただろ。だから私もな。」
「は、はい。」
「それと敬語も禁止な。」
「わかった。妹紅。」
「せっかくだし少し話をしないか?さっき余り話せなかったし。」
「うん。」
「まず、私の過去の話を聞いてくれないか。」
「わかりました。」
えーと…今回は、短めです…すいません
このお話は、このくらいの短いのをたくさん出していこうと思います。できる限り1日1回伸びて3日に1回は出していこうと思うのでよろしくお願いします。