もう、ネタがありません…
それでは、本編へどうぞ!
妹紅の過去話終わり
「…」
「…」
「次は、小魂の過去を聞かせてもらえないか。」
「わかった。」
「嘘は、なしだぞ。」
「うん。」
「…」
「私は、子狐家の娘だった。でも、いつも退屈だった。一度でいいから家を出てみたい。そう、思っていた…。ある時、我慢しきれなくなって家を飛び出した。そしてフラフラしているうちにいつの間にかゆかりの元へいた。それからしばらくの間は、幻想郷の様子を見ていた。だから、あなたのことも知っている。そして、今に至る。」
「私のこと知っていたのか。」
「えぇ…」
「…」
「あのさ、妹紅…。きょ、今日からうちで住まないか?」
「⁉︎」
「あの…私の家とても大きいからさ。妹紅がよければだけど…」
「竹林で住んでいるよりお前と一緒にいた方が楽しそうだ。」
「ということは⁉︎」
「その誘い乗らせてもらうよ。」
「あ、ありがとう妹紅…」
「こちらこそ。」
「それじゃあ、行こうか。」
「そうだな。」
「近いから歩いていこう。」
「魔法の森を挟むけど大丈夫か?」
「何かあったら守るから。」
「…」
博麗神社
「⁉︎姫奈に妹紅今こっちに来たらだめ!」
「えっ!れ、霊夢傷だらけよ!」
「あっ、危ない!姫奈!」
「⁉︎」
「えっ…」
「愚かなる妖怪よ。このような怪我をしているものにとどめをさすのか?それなら私は…容赦いない‼︎」
「グルルガーーーー」
「幻想鏡万華鏡」
「グッ!」
「人里に出てこなければいいものを…」
「き、姫奈?」
「このようなものをさらしておくのは精神的に嫌だ…。狐火!」
「⁉︎」
「大丈夫?すぐに永琳さんに連絡するわ。」
「うん。」
「…もう来ているわよ。とりあえず霊夢の治療をするわ。」
「えぇ」
数分後
「もう大丈夫よ。」
「ありがとう永琳さん」
「それより、一部始終を見せてもらったけれど狐だったわよね。」
「…私たち子狐家は、狐の家系なんです。そして…」
「姫奈!」
「紫…」
「大丈夫だった?怪我はしてない?」
「それ、姉に対する質問じゃないわよ。」
「そうね心配する必要ないわね。」
「あ、姉?」
「そう、私と紫は、姉妹なのよ。」
「え〜〜〜〜〜〜‼︎」
「あ、あと、幻想鏡と万華鏡は、それぞれうちの家の家宝よ。」
「…」
「⁉︎」
「というか、なんで妹紅だけ驚いてないんだ?」
「いつの間に来たのよ魔理沙。」
「さっきだぜ。」
「まぁいいから、本当にどうして妹紅は、驚いていないのよ。」
「わたしが教えたからよ。」
「へぇ姫奈が」
「まぁいいから、早く家に帰りましょう妹紅。」
「あぁそうだな。」
「あっ、わたしは、博麗神社の巫女だから離れるわけにはいかないからね。」
「えっ、ということは…」
「2人きりね〜〜」
「早く帰るよ。」
「明日ね。」
「また明日」
いかがでしたか?
次の話は…ふふふ
次から、面白くなってきますよー!
それと、幻想鏡と、万華鏡の鏡は、間違えていませんからねー!それではまた次回!