小魂の家到着
妹紅:ほ、本当に大きいな…
小魂:本当よね。
妹紅:これ誰が用意したんだ?
小魂:紫よ。
妹紅:あいつか…
小魂:ほんと…あの子金銭感覚狂っているわよ…
妹紅:しょうがないだろ…あいつは、外の世界でも有名な
東方家の頭なんだから…
小魂:妹紅?東方家よりも壮大な勢力を持っている企業を
知っている?
妹紅:えっ、えーと…子狐…ってああーー!小魂お前は‼︎
小魂:そう。子狐よ。
妹紅:改めて考えるとすごいよな…
小魂:まぁ、逃げてきた身だけどね。
妹紅:…。
小魂:妹紅、お風呂どうする?
妹紅:⁉︎あ、あ、え、えーと…
小魂:で、できれば一緒に入りたいな…と、思っているけ
ど…あっ、も、妹紅さえよければだよ!
妹紅:入るか…
小魂:////
妹紅:早くするぞ
小魂:う、うん!
少女等用意中
妹紅:小魂〜用意できたか?
小魂:う、うん!
妹紅:じゃあ、入るか
小魂://///
お風呂終了
妹紅:(可愛かったな…)
小魂:気持ちよかった〜〜
妹紅:そ、そうだな
小魂:眠くなってきちゃった…
妹紅:ど、どこで寝る?
小魂:上の部屋にしよ…
妹紅:わかった。
小魂:こっちこっち
妹紅:うわ!部屋も広いな。
小魂:ベッドはっけーん。
バフ!
小魂:スヤスヤ〜
妹紅:寝るのはやっ!
妹紅:…と、隣で寝てもいいよな…
コロン
妹紅:(布団で寝たのなんて何年ぶりだろう…ましてや人の
隣で寝るなんて…あったかいな)
妹紅:(私も眠くなってきたな。寝よう…)
翌日
小魂:あっ、妹紅起きた?おはよう!
妹紅:小魂か、おはよう
小魂:じゃ、朝ごはん食べにいこっ!
妹紅:あぁわかった。
小魂:いっただっきまーす!
妹紅:いただきます。
小魂:どう?妹紅美味しい?
妹紅:美味しい。お前が作ったのか?
小魂:うん…////
妹紅:料理上手なんだな。とても美味しいよ。
小魂:ありがと…
紫:小魂〜遊びに来てあげたわよ〜!
小魂:うわっ!あんたの分の朝ごはんはないわよ!
紫:ええ〜そんな〜⁉︎妹紅じゃない。本当に泊まっていっ
たのね。
小魂:なによ。わるい?
紫:べっつに〜それにしてもということは、昨日は、2人き
りだったのねー
妹紅・小魂://///
紫:ねえねえ、どこで寝たの〜
妹紅:一番上の階の真ん中の部屋だ。
紫:小魂は〜
小魂:一番上の階の真ん中の部屋。
紫:⁉︎ということは…同じ部屋で寝たんだ〜
小魂:なによ!文句ある!
紫:別にありませんけど〜
小魂:いちいちイラつくわね。
紫:そんなことより、今の2人の仲は、どんな感じなの?
小魂:えっ!それは、その〜
妹紅:親友だ。
紫・小魂:⁉︎
妹紅:な、なんだよ。間違ってないだろ。
小魂:そ、そうね。
紫:妹紅は、鈍感ね〜
妹紅:なんなんだよ…
紫:あら、もうそろそろ帰らなきゃじゃあねー小魂、妹紅
小魂:それじゃあね。
妹紅:またな
小魂:本当に、妹紅って鈍感…
妹紅:?何か言ったか?聞こえなかったんだが…
小魂:私…妹紅に大事な話があるの‼︎
はい、今回はここでおしまいでーす!
小魂の妹紅への大事な話ってなんなのでしょうか?
そして、本作の紫の設定が…紫ファンの皆様すいません!
今回からのやり方いかがでしたか?読みづらいやめてほしいなどがございましたら教えてください。それではまた次回!