東方恋戦録   作:姫奈

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こんにちは!姫奈です!今回から、新しい方法でやって行きたいと思います。今回は、試しなので帰るかもしれませんがやって行きたいと思います!そして、先ほど見返してきたのですが1話目で月1とか言っていますね…すみません!1日1話ぐらいです。それでは、本編へどうぞ!


#5 2人きり

 

小魂の家到着

 

妹紅:ほ、本当に大きいな…

小魂:本当よね。

妹紅:これ誰が用意したんだ?

小魂:紫よ。

妹紅:あいつか…

小魂:ほんと…あの子金銭感覚狂っているわよ…

妹紅:しょうがないだろ…あいつは、外の世界でも有名な

東方家の頭なんだから…

小魂:妹紅?東方家よりも壮大な勢力を持っている企業を

知っている?

妹紅:えっ、えーと…子狐…ってああーー!小魂お前は‼︎

小魂:そう。子狐よ。

妹紅:改めて考えるとすごいよな…

小魂:まぁ、逃げてきた身だけどね。

妹紅:…。

小魂:妹紅、お風呂どうする?

妹紅:⁉︎あ、あ、え、えーと…

小魂:で、できれば一緒に入りたいな…と、思っているけ

ど…あっ、も、妹紅さえよければだよ!

妹紅:入るか…

小魂:////

妹紅:早くするぞ

小魂:う、うん!

 

少女等用意中

 

妹紅:小魂〜用意できたか?

小魂:う、うん!

妹紅:じゃあ、入るか

小魂://///

 

お風呂終了

 

妹紅:(可愛かったな…)

小魂:気持ちよかった〜〜

妹紅:そ、そうだな

小魂:眠くなってきちゃった…

妹紅:ど、どこで寝る?

小魂:上の部屋にしよ…

妹紅:わかった。

小魂:こっちこっち

妹紅:うわ!部屋も広いな。

小魂:ベッドはっけーん。

バフ!

小魂:スヤスヤ〜

妹紅:寝るのはやっ!

妹紅:…と、隣で寝てもいいよな…

コロン

妹紅:(布団で寝たのなんて何年ぶりだろう…ましてや人の

隣で寝るなんて…あったかいな)

妹紅:(私も眠くなってきたな。寝よう…)

 

翌日

 

小魂:あっ、妹紅起きた?おはよう!

妹紅:小魂か、おはよう

小魂:じゃ、朝ごはん食べにいこっ!

妹紅:あぁわかった。

小魂:いっただっきまーす!

妹紅:いただきます。

小魂:どう?妹紅美味しい?

妹紅:美味しい。お前が作ったのか?

小魂:うん…////

妹紅:料理上手なんだな。とても美味しいよ。

小魂:ありがと…

紫:小魂〜遊びに来てあげたわよ〜!

小魂:うわっ!あんたの分の朝ごはんはないわよ!

紫:ええ〜そんな〜⁉︎妹紅じゃない。本当に泊まっていっ

たのね。

小魂:なによ。わるい?

紫:べっつに〜それにしてもということは、昨日は、2人き

りだったのねー

妹紅・小魂://///

紫:ねえねえ、どこで寝たの〜

妹紅:一番上の階の真ん中の部屋だ。

紫:小魂は〜

小魂:一番上の階の真ん中の部屋。

紫:⁉︎ということは…同じ部屋で寝たんだ〜

小魂:なによ!文句ある!

紫:別にありませんけど〜

小魂:いちいちイラつくわね。

紫:そんなことより、今の2人の仲は、どんな感じなの?

小魂:えっ!それは、その〜

妹紅:親友だ。

紫・小魂:⁉︎

妹紅:な、なんだよ。間違ってないだろ。

小魂:そ、そうね。

紫:妹紅は、鈍感ね〜

妹紅:なんなんだよ…

紫:あら、もうそろそろ帰らなきゃじゃあねー小魂、妹紅

小魂:それじゃあね。

妹紅:またな

小魂:本当に、妹紅って鈍感…

妹紅:?何か言ったか?聞こえなかったんだが…

小魂:私…妹紅に大事な話があるの‼︎




はい、今回はここでおしまいでーす!
小魂の妹紅への大事な話ってなんなのでしょうか?
そして、本作の紫の設定が…紫ファンの皆様すいません!
今回からのやり方いかがでしたか?読みづらいやめてほしいなどがございましたら教えてください。それではまた次回!
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