東方恋戦録   作:姫奈

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こんにちは!姫奈です!
今回は、遅くなってしまい申し訳ない…
そんななのに、通算UA200越え…本当に有難うございます
それでは、本編へどうぞ!


#7 紅魔館で…

咲夜:美鈴…その人達はだれ?

美鈴:あっ、咲夜さん!ちょうどこの方達をご紹介しよう

と思っていたんですよ。

咲夜:美鈴今日は、大事な用事があると言っていたわよね

美鈴:…

咲夜:確かに面白そうな人達だけれど、今日はダメよ。

美鈴:はい…すいません。小魂さん…また後日…

小魂:えぇわかったわ。また後日。

咲夜:美鈴お嬢様がお呼びよ。

美鈴:はい…それでは、失礼します…

咲夜:それでは。

魔理沙:なんか、面白くないぜ。

小魂:しょうがないわよ。用事があるのだから。

魔理沙:しょうがないな。それじゃあ、戻るか。

小魂:そうね。妹紅もいい?

妹紅:あぁいいぞ。

魔理沙:お前ら仲良いよな。

小魂:ふふいいでしょ!

 

霧の湖

 

小魂:すごい霧ね。

妹紅:それに寒いしな

魔理沙:寒いのは、苦手だぜ

チルノ:今日こそは、あの時のかたきをうってやる!

サニー:えぇいいわ。私たちが、受けて立つ!

ルナ:私たちって、私も入っているのかな…

スター:チルノ意味わかって言っているのかしら?

チルノ:当たり前だろ!

サニー:当たり前よ!ルナ、スター行くわよ!

ルナ:ええ〜

チルノ:あたいだって、パーフェクトフリーズ!

サニー:えっ、まって、は、はやい…

スター:だらしがないわねサニー

ルナ:ルナティックレイン!

チルノ:なかなかやるな…

スター:早く今のうちに…

ルナ:キャッ!ドン!イタタ

サニー:こんな時になんで転んでいるのよ!

ルナ:うるさい!なにもできなかったくせに!

スター:今は、喧嘩をしている暇はないわ逃げるわよ!

チルノ:そうはさせるか!アイシクルフォール!

小魂:狐火「ファイアーボール!」

妖精陣:⁉︎

小魂:喧嘩をするのは勝手だが、人の邪魔をするのと、負

けを認めたものを深追いしては、いけない。それが

スペルカードルールだ!

チルノ:…そうだったけ?

小魂:そうなんだ

チルノ:でも!

小魂:最強のあなたは、卑怯な手を使ってでも勝つの?

チルノ:いや…

小魂:最強は、どのようにして勝つの?

チルノ:サイキョーは、正々堂々戦って勝つんだ!

小魂:そうよね。

チルノ:ごめんね…ルナ、サニー、スター…

サニー:…

ルナ:こちらこそ、この間はあなたの家を潰してしまいご

めんなさい。

チルノ:いいやあんな家すぐに作れるんだ。

ルナ:すごいのね。チルノって。

チルノ:えへへ

サニー:ルナ、スター帰るわよ。

スター:…

ルナ:サニー!私…もう三月精やめるわ!

サニー・スター・チルノ・魔理沙・妹紅:えーーーーー!

小魂:?

ルナ:私、今度から、チルノと一緒に行動するわ!

チルノ:⁉︎

サニー:な、なに言っているのよルナ。私たちは、今まで

一緒に…

ルナ:サニー…私が今までどれだけ我慢してきたかわかる?

サニー:⁉︎が、我慢?

ルナ:そう、いろいろなワガママとかね。

サニー:で、でも今までたくさん危険なことがあったじゃない!

ルナ:それはチルノがいるから大丈夫よ。

スター:いいんじゃない。せっかくの機会だし…なんなら

ら、また集まればいいんだし。

サニー:…それじゃあ、三月精は解散よ!解散!

ルナ:というわけでチルノ、お世話になるわ。

チルノ:あぁいいよ。

ルナ:最強のチルノと一緒にいれば安心ね。

チルノ:そうだよ!サイキョーのあたいと一緒にいれば安

心だよ。

小魂:なんか大変なことになっているわね。

魔理沙:あの三月精が解散か〜

妹紅:竹林にもたまに来てたからなーそれで、人を迷わせ

ていたよ。

スター:そういえばあなた名前はなんていうんですか?

小魂:?わたし?

スター:えぇすごく強かったから。チルノのスペルカード

を全然力を使わずに止めていたから。

小魂:わたしの名前は小魂。能力は、ありとあらゆる能力

を扱う程度の能力よ。

スター:能力からすごいですね。

小魂:あなたはこれからどうするの?

スター:わたしは…紅魔館で働かせてもらいます。試しで

もどうか。と、言われていたので。

小魂:そう。あなたは?

サニー:わたしは、霊夢さんのところで巫女のお手伝いを

します。

小魂:あなたたちは?

チルノ:うーーん家がないからどうするかなー

小魂:妹紅ちょっと…

(ごにょごにょ)

妹紅:いいぞ。人が多いほうがいいからな。

小魂:ありがと妹紅

妹紅:どういたしまして

小魂:チルノ、よかったらうちに来ない?

チルノ:⁉︎いいの!

小魂:もちろん。

チルノ:ルナ、いい?

ルナ:もちろん

小魂:決定ね

魔理沙:なぁ話終わったか?

小魂:ごめんなさい。すっかり忘れていたわ。

妹紅:わたしもだ

魔理沙:ひどいぜ

全員:笑

小魂:さて、帰りましょうか。

魔理沙:わたしも泊まっていいか?

小魂:いいわよ。

小魂:さて、帰りましょうか。

 

小魂宅

 

チルノ:お、大きい⁉︎

ルナ:…大きすぎるでしょ

魔理沙:紅魔館より大きいな。

小魂:ほんと大きすぎるわよね。

妹紅:どうしたらこんな大きいのになるんだよってなるよ

チルノ:これ誰が用意したの?

小魂:紫よ。

ルナ:あの、妖怪ね

紫:ふふふ、久しぶりねー

小魂:うわっ!紫!

紫:なに?また増やしたの?

小魂:まぁね。

紫:じゃあね。また用事があるのよ〜

小魂:バイバイほんと、用事があるのなら来なきゃいいのに…

妹紅:そう言ってやるな。心配なのだろう。

小魂:そうね

チルノ:2人は、仲がいいね。

ルナ:ほんとにね。

魔理沙:なんだ、付き合っているのか?

妹紅・小魂:⁉︎////

魔理沙:あれ?もしかして図星?

妹紅・小魂:うるさい!

小魂:もう、早く帰るよ!

魔理沙:はーい!

 

数分後

 

妹紅:ほら、ご飯だ。

魔理沙:えっ!お前が作ったのか?

妹紅:なんか文句あるか?

魔理沙:いいえ

小魂:担当を決めているのよ。

チルノ:へぇー

小魂:チルノたちも、やらせるからね。

チルノ・ルナ:はーい!

小魂:ちなみに今は洗濯物が妹紅でお風呂掃除が私。

落ち葉はきが2人で。ご飯は、交代か、一緒に

だいたいが一緒に作るわ。他は、大体で。

チルノ:すごいたくさんやっているね。

小魂:ほら、早く食べないとご飯冷めちゃうわよ。

ルナ:そうね

一同:いただきます

魔理沙:美味しいな!

チルノ:あっ、あたいの分きちんと、分けてある!

妹紅:お前は、熱すぎるとダメだし、冷ましすぎても文句

いうだろ。だから、分けておいたんだ。

ルナ:心遣いまで完璧ね。

小魂:今日は、私お風呂の用意してたから全部妹紅が作っ

たのよ。

チルノ:へぇーすごいね

妹紅:まあな

小魂:ほら、早く食べましょ!あつ!

妹紅:ほら、あまり慌てて食べるから。ほれかしてみな

小魂:うん

妹紅:フーフーうん、多分冷めたと思うぞ

小魂:う、うんありがと

チルノ:ごちそうさま!

ルナ:ごちそうさま

魔理沙:ごちそうさまだぜ

妹紅:ごちそうさま

小魂:ごちそうさまでした。

妹紅:お粗末様でした。

小魂:さて、お風呂と行きましょうか。

チルノ:わーい!

小魂:今日は、大浴場にしたからね

ルナ:大浴場とかあるの!

小魂:えぇ

妹紅:無駄に大きいからね。

 

少女お風呂用意中

 

小魂:さて、着いたよ

チルノ:オォーー大きい!

ルナ:お、大きい!

魔理沙:大きいぜ…

妹紅:だ、大浴場すごい…大きいね

チルノ:妹紅も入ったことないの?

小魂:私もお風呂としてはいるのは初めてね

ルナ:小魂は、こんなに大きいお風呂を掃除したの?

小魂:うん。式神を使ったけどね

魔理沙:式神?

小魂:そうよ。コンと、ココっていうの

魔理沙:へぇー

妹紅:ほら、早く入ろう

チルノ:うわーあったか〜い

ルナ:でも、溶けないね

チルノ:ほんとだー

小魂:特別な水を使っているからね

妹紅:…それ、誰に用意してもらったんだ?

小魂:紫よ。

一同:苦笑

小魂:さて、上がりましょうか

妹紅:そうだな

 

少女着替え中

 

小魂:さて、寝ましょうか。

チルノ:おやすみなさーい

ルナ:おやすみ

魔理沙:おやすみだぜ

妹紅:おやすみ

小魂:みんなおやすみいい夢を

 

 




いかがでしたか?次回からは、チルノ、ルナを追加でやっていきます!
それでは、また次回!
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