東方恋戦録   作:姫奈

9 / 11
こんにちは!姫奈です!
えーーと9話目ですね。今回は新キャラ?出てきます。
オリキャラも出てきます。
それでは本編へどうぞ‼︎


#9 冥界 白玉楼

紫:やっほー小魂遊びに来たわよ!

小魂:何の用?

紫:ほんと、冷たいわね〜

小魂:だから!何の用‼︎

紫:今日はね、あなたたちっを連れてくるようにある人から頼まれたのよ。

妹紅:あなたたちって私たちも入っているのか?

紫:もちろん!

ルナ:おはよう。

チルノ:おはよ〜!

小魂:おはよう。

妹紅:おはよう

ルナ:何の話をしていたの?

チルノ:どっか行くって言ってたような…

紫:さて、早速行きましょうか。

一同:えっ!

 

白玉楼

 

紫:さて、到着。

小魂:イタタ…ここはどこよ。

幽々子:あっ!やっと来たわね。

小魂:幽々子!ってことはここは…

幽々子:そう、白玉楼よ

妹紅:知り合いなのか?

小魂:まぁね。

幽々子:それにしても…小魂も紫に似てきたわね。

小魂・紫:似てない!

幽々子:ふふ、さすが姉妹ね、息までぴったり。

小魂・紫:なっ!幽々子‼︎

チルノ:姉妹?

ルナ:姉妹なの?

妹紅:…

小魂:紫‼︎何がしたいのよ!

紫:幽々子…

幽々子:ごめんなさいね。そういえば小魂の方がお姉ちゃんだものね。

チルノ・ルナ:えっ!

小魂:幽々子…怒っているところそこじゃない

幽々子:ちがったの?

小魂:はぁー

妖夢:幽々子さま〜お客様ですか?

幽々子:妖夢、いいところに。ちょっとこっち来なさい。

妖夢:はい…

小魂:妖夢久しぶりね

妖夢:こ、小魂様‼︎

ルナ・チルノ:小魂様?

幽々子:せっかくだから中で話しましょう。妖夢、お茶入れて

妖夢:はい‼︎

小魂:はぁー

 

白玉楼中

 

妖夢:どうぞ、お茶です。

幽々子:妖夢も座りなさい。

妖夢:はい…

小魂:もう、全部話しちゃうわ

紫:ということは?

小魂:萃香たちも呼びましょう。

紫:了解

 

数分後

 

萃香:やっほー小魂‼︎久しぶり‼︎

霊菜:なんで冥界なんだ?

小魂:久しぶり。冥界の理由は、ここで思い立ったからよ。

霊菜:へぇー

萃香:ねえねえ早く飲もうよ!

小魂:昼間から飲む気?

萃香:いつも飲んでいるでしょう

ルナ:小魂って飲めるの?

小魂:飲めるよ

チルノ:それで話すことってなに?

小魂:妹紅には話したんだけどね、私は、幻想郷の監視が仕事なのよ。それだからみんなのことも知っている。そして、2人は幻想郷には首脳組があるのを知っている?

ルナ:うん

チルノ:それぐらいは知っているよ!

小魂:その人は誰かは知っている?

チルノ:えーと…誰だっけ?

ルナ:紫に、萃香に、霊菜に、幽々子だったけ?

チルノ:いや!5人いて、1人名称不詳なんじゃなかったけ?

小魂:正解

ルナ:ということは?

小魂:改めて自己紹介をするわ。子狐小魂。能力はありとあらゆる能力を扱う程度の能力よ。そして、幻想郷首脳組の最後の1人

チルノ・ルナ:えーーーーーーー‼︎

小魂:そうだよね。普通驚くわよね。

萃香:?誰か驚かなかった人でもいるの?

小魂:いるわよ。ここにね

霊菜:ここに?

幽々子:ということは…

妹紅:…

小魂:妹紅よ。

一同:えーーーーーーー‼︎

チルノ:どうして驚かなかったの?

妹紅:いやな…こいつならそういうことがあっても不思議じゃないというか…それほどの実力者っていう感じだったんだよ。

萃香:どうして実力者だと感じたの?

妹紅:それは…まえにこいつが輝夜を倒したのを見たからな。

霊菜:ふへー

妹紅:なぁ1つ質問んしていいか?

紫:いいわよ。

妹紅:実際幻想郷で一番誰が強いんだ?

紫:全てにおいて小魂ね

妹紅:…さすがだな…

小魂:なんかもう帰るのめんどくさいから泊まっていっていい?

幽々子:いいわよ。

妖夢:幽々子様〜じゃあ、用意してきていいですか?

幽々子:よろしくね。

妖夢:お任せください!

小魂:それじゃあしばらく休憩ね

萃香:はーい

チルノ:ねえ、そこにいる博麗の巫女さんみたいな人誰?

霊菜:首脳組の1人博麗霊菜だ。博麗霊夢の母親だ。能力は、霊夢と同じ。主に空を飛ぶ程度の能力だ。

ルナ:そーなのかー

(それ、私のセリフ‼︎)

小魂:なんか聞こえたような…

ルナ:気のせいでしょう

萃香:私としてはさ、妹紅と、小魂の関係が気になるな

小魂・妹紅:⁉︎

小魂:それは…その…

妹紅:…

霊菜:それは私も気になるな

紫:私も私も‼︎

幽々子:ねえ〜教えてよー

小魂・妹紅:どうしよう…(言っちゃうか) (そうね)

小魂:つ、付き合っているの…////

一同:ええーーーーーー‼︎

妖夢:ご飯できましたよー

小魂:⁉︎ほら!早く行きましょう!

 

白玉楼食堂

 

妖夢:皆さん揃いましたか?

小魂:多分

紫:ひどいわ小魂。まだ私が席についてないじゃない!

小魂:そんなの知らないわよ

妖夢:いただきます。

一同:いただきます!

小魂:おいしいわね〜

妹紅:あぁそうだな

妖夢:有難うございます。

妹紅:妖夢も知っていたのか?

妖夢:というと?

妹紅:小魂のこと

妖夢:はい

小魂:ごちそうさまでした

一同:はやっ!

 

お風呂上がり終わり

 

妖夢:あの…つかぬ事をお伺いしますが妹紅さんと小魂様って付き合ってらっしゃるんですか?

妹紅:そうだぞ

小魂:そうね

妖夢:そうなんですか…

小魂:どうしたの?妖夢

妖夢:いえ、なんでも‼︎

小魂:そう、それならいいけど…

幽々子:さて、寝るわよ!

 

部屋へ移動

 

小魂:へぇー結構広いわね。

妹紅:この部屋に泊まったことないのか?

小魂:えぇむしろ白玉楼自体ほとんど来ないわ。

妹紅:そうか。

小魂:妹紅…私は不満があるわ

妹紅:なんだ?

小魂:これだといつもみたいにダイブしたら痛いじゃない!

妹紅:知らないよ!

小魂:なんてね…さぁ寝ましょう。

 

消灯

 

 




はい、霊菜がオリキャラで出てきました!
そして、萃香、幽々子、妖夢…次はどこへ行こうかな?
それではまた次回!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。