ラブライブ!サンシャイン!!~陽光に寄り添う二等星~   作:マーケン

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あとがき

これまで長い間お付き合い頂きありがとうございました。

音楽や躍りといったパフォーマンスを扱う作品を小説で、というのは私としては冒険的な取り組みでした。そのためライブパートは歌詞に依存する描写が殆どとなってしまった感は否めないです。

けれどもラブライブ!の物語に寄り添う歌詞はこの作品の醍醐味だと思っていますので後悔はありません。

 

また、ラブライブ!物の小説としては男性主人公の恋愛ものがトレンドであるとは理解していますが、例え流行らずとも自分の書きたいものを最後まで書けたことを嬉しく思っています。

個人的にラブライブは生き方を魅せる作品ですので、恋愛もまた人生の一部として描くことは間違いないではないでしょう。ただ単に私の経験不足と興味が惹かれなかったに過ぎません。

 

さて、皆様ラブライブは好きですか?

この作品でラブライブを知って原作を見るようになった、はまった、という方がいるならば一ファンとして、私の活動には意味があったと胸を張って言えます。

ですので、もし当方の作品でラブライブ!を知ったという方は是非一言感想をいただければと思います。

 

私の描くラブライブ!サンシャイン!!はこれにて終了となりますが、ラブライブ!シリーズはまだまだ続いていきます。彼女達の走るスピードは物凄く早いですよ?これまで後追いしていた方は心して追い掛けてください。なにより、ラブライブ!シリーズを追い掛けて得られたものを自分の人生を輝かせるための力にしてください。

 

私は好きが高じて小説を書くようになりましたが、下手なりに文を書くことで多少なりとも言葉を覚えられました。また、仕事で文を書くことにも活かせるようになりました。

そして働いて生きていくだけだった自分を変えようと転職だってすることができ、生活水準を少しはマシに出来ました。

たかが作品、されども時にそれは人の心を、体を動かします。

皆様がそんな作品と出会えることを心から祈っています。あわよくばそれがラブライブ!シリーズならばこんなに嬉しいことはないでしょう。

 

今後の予定ですが、未定です。

ラブライブ!シリーズをまた書くのか、はたまた別の作品を書くのか分かりません。しばらくは遠ざかっていましたが、他作品の二次創作を読みふけるのもいいかもしれませんね。

皆様と小説を通じて会うのか、リアルのライブ会場で会うのか定かではありませんが、いつかまたお会いしましょう。

 

最後になりましたが、ついでに、感想、評価をいただければ当方の小説を通じてラブライブ!シリーズの宣伝をしやすくなりますのでご協力いただければ幸いです。

 

 

当二次創作小説の番外編、特別編などにご興味があれば作者ページから確認くださいますようお願いします。

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