ラブライブ〜転生ってあまり甘くない〜   作:里約

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初めまして!里約というものです!
初投稿はラブライブ!で転生系です。どうぞ!
(μ’sは出て来ません)



00〜プロローグ〜

「フハハ!遂に果南さんと、凛ちゃんのタペストリーゲットだぜ!」

「道端で叫ぶな!」

「いいじゃないか、(めぐり)も、穂乃果ちゃんと千歌ちゃんのタペストリーを手に入れたときガッツポーズしてたしさ」

「それとは別問題だろ・・・(はやて)兄さん・・・」

全く、兄さんは・・

 

 

「あ、横断歩道赤だ」

「おっと危ねえ、飛び出す所だった」

「いや、気をつけてくれよ・・ん?」

「どした?」

「あのトラック、パイプ積みすぎじゃね?」

トラックの縄がすごい張ってる。

 

「ああ、たしブチブチッ!

縄が切れ、兄さんに迫ってくる!

 

「兄さん!」ドンッ

「---え?」

気付いた時には兄さんを押していた

ああこれが死か

 

グチャッ

 

 

 

 

 

ーーー???ーーー

(で、ここどこ?)

なんか周りの色がセピア色なんだが

 

 

「やあ、こんにちは」

「・・・誰?」

何も無い空間から人?が出て来たんだけど

「僕は、俗に言う神という者だ。そして、君を今から転生させるためにここに来た」

「・・・え?」

(いやどういうこと?転生って何?)

「聞こえなかったのかい?僕はー

「聞こえなかった訳じゃねえ、なんで俺が転生するんだよ?」

「おや?僕が神ということに疑問を持たないんだね?」

(いや、この空間見たらなんとなくわかると思う)

「まあいいや、君の質問に答えてあげるよ」

この質問をしたとき、俺は最悪の言葉(・・・・・)を想定してなかった

 

「それは」

 

その答えは

 

「僕が」

 

とても空っぽで

 

「君を殺してしまったからさ」

 

 

 

あまりにも残酷すぎる言葉だった

 

「・・・どうして、俺は殺されたんだ?」

震える声でそう聞くと、奴は無表情に答える。

「本来、君は死ぬべき運命ではなかった。」

「だけど、僕がミスをしてしまったんだ。それで君は死んでしまった。」

「だが、元の世界には色々理由があって戻れない。」

「だから、君には他の世界で人生を再スタートしてもらうしかないんだよ」

 

・・・こいつふざけてんのか?怒りで頭がどうにかなりそうだ。

だけどもう意味が無い、俺は死んでしまったのだから。

だったら俺は割り切るしかない。

 

そうですか(・・・・・)それで私はどこの世界に行くんです( ・・・・・・・・・・・・・・・)?」

 

 

 

・・・割り切るしか、なかったんだ

 

 

「それは君の望み次第だよ」

『それならば、出来るだけ平和な世界が良いですね』

「じゃあ、君の望みを叶えてあげるよ」

「向こうの世界に、詳しい事を書いた紙を送っておいたよ」

『今教えないんですか?』

「楽しみは取っておくものさ」

「じゃあいってらっしゃい」トンッ

 

 

そうして私は転生した

 

 

 

 




楽しんでいただけたでしょうか(白目)
次回は一週間以内に投稿する予定です(出来るとは言っていない)
誤字、脱字、批判お待ちしています!
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