体調は万全ですか?
風邪とか引いてませんか?
私は大丈夫でした。
今回の番外編は、キャラ紹介となっております。
タイトルの通り時間稼ぎ…いえ、なんでもないです。
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この小説の主人公。
主に突っ込みと天然担当(大体七三の割合)。
ガタイは男子の平均程度だが、高身長。
平均より若干筋肉質。
全体的な様相は、少し筋肉質なスポーツマンと言った感じ。
苗字の由来は「おおらか」だが、碧海というイレギュラーによって殆ど設定崩壊状態。
この小説の数少ない常識人ではあるが、攻撃的な突っ込みによってトラウマ製造機と化している場合が多い。
身長の高さと相まって有り得ないぐらいの威圧感を発しており、一度冤罪で生徒指導室まで強制連行された。
お陰で、彼とニコニコ顔で会話する人間は皆目いないという悲しい現状である。
直情的で感情の起伏が激しく、気持ちが表情に出やすいタイプで、からかいやすい、と言うのは碧海の弁。
身体が大きく包み隠さない物言いで、色々な意味で色々なことに誤解されやすいかつて無いタイプの泣きっ面に蜂な主人公として一世を
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この小説のヒロイン。
そしてその上ギャグ要因でもあるというハイブリッドキャラ。
彼女にバンバンボケてもらって文字数を稼ぎたいのだが、情が移ってあまり変なことを言って欲しくはないと思ってしまう非常に扱いにくいキャラでもある。
人間の科学を超えた「能力」を持っていて
お陰で、ヒロインが難題を前に四苦八苦するというラブコメの王道を一切盛り込めない。
完全なるシナリオキラーである。
苗字の由来は「天才」で、ぶっちゃけ能力を使わなくても、この小説きってのチートキャラであることは間違いない。
作中にもある「非人道的なことに能力は使わない」という制約のお陰でギリギリ、ストーリー崩壊の危機を免れている。
小学校の頃
その為か、朝昼夜、どんなときでも一緒にいないと死んでしまうんじゃないかという程の直人依存症に掛かってしまう。
現在では、学校中一緒にいる程度に収まったが、それでも直人の心労は絶えない。
直人にゾッコンで、ひたすら露骨にアピールする。
その度に直人にきつく拒絶されるもめげない、鋼鉄のメンタル保持者。
恋愛に全ての情熱をつぎ込んでいるのか、素は冷静沈着で合理性の塊。
直人への悪戯は、小さい頃から一貫して行っているルーティーンらしい。
因みに、彼女が恥ずかしがり屋であるというのは、案外知られていない。
顔面偏差値も高く、学校の皆からは「高嶺の花」として認識されており、彼女の傍若無人っぷりを、直人とその他数名以外誰も知らない。
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チーム突っ込みのベンチ温め係。
シリアスパートではかなり重宝するが、ギャグパートでは直人とポジションが被ってしまうので、ボケのツートップになるか、補欠になるかという不遇なキャラ。
ボケのタイプも、その内気かつ卑屈な性格から、「天然毒舌ボケ」になってしまう為、和真に気を遣う直人がキレの良いツッコミを入れれる可能性は低い。
かなり華奢な体躯で、その上童顔の為、女装すればいい線いく。
彼が通っている学校の制服が、学ランでなくて本当に良かったと心から思う。
人間の科学を超えた「能力」を持っており
碧海と違い能力は自操ができ、発動条件も緩いので、結構な頻度で乱用している。
典型的なコミュ障であり、友人は皆無。
皆の顔色というか心の声を窺い、幾度もイジメの危機を回避したその道のプロでもある。
器用で大抵の事はできる、女子力の出力を神様が間違っちゃったやつ。
性格はかなりネガティブで優柔不断。
心を読む能力の影響か、なかなかにひねくれている。
この小説随一のボッチ力を誇る逸材で、苗字の由来はお察しの通り「内気」。
プロットの段階ではホントにただ内気なだけだったんだけど、いざ書くとなると、何故か腹黒くなっていく不思議な登場人物。
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一人称が「俺」の、完全なる創作女子。
現実世界にいたら確実に距離を置きたくなること請け合いの言葉遣いで、多くの友人候補に鳥肌を立てさせた猛者。
執筆段階で、「重度の厨二病」という設定を「まぁ平均的な厨二病」に落とす要因となったその喋り口は、碧海の奇天烈なキャラクター性に匹敵する痛さである。
ギャグパートには未出演だが、プロット段階ではその持ち前の厨二病を生かしボケを担当するが、その設定が倒れた今、どのような動きをするのか作者ですら予想できない。
「天然毒舌和真」にピン刺しできるのならば、和真も陽も出番が増えて万々歳なのだが、その未来は恐らく来ない。
本人は作中「友達なんていたことない」と証言しているか、それは真っ赤な嘘。
彼女のかつての親友は、この作品の本編では全く出てこないような、真っ当な人格者だったらしい。
彼女の攻撃的な口調+態度は、押しに弱い繊細な親友を守る為というスピリチュアルな原因によるものであり、その辺りから、ただの厨二病ではないことが窺える。
ただその親友以外、友人という友人もいないので、その親友無き今、彼女がボッチと言う現実は覆る様子もない。
人間の科学を超えた「能力」を持っており
本人曰く、何があっても思い出せないが、思い出せないという認識は残るようで、作者が「案外欠陥品だな」と思うことも少なくない。
その能力の長所である「何があっても思いだせない」という点も、碧海によって覆されているので、能力単体で言えば一番の冷遇を受けているのはこの子かもしれない。
既出の親友とは、能力の過剰作用によって、陽のことを綺麗さっぱり忘れてしまうという悲しいお別れを演出した。
過去は覆らないという彼女の持論ごと、ごっそりひっくり返された陽は、メンタルをズタボロにされ、絶望し、二度と彼女と会うことはなかったらしい。
今でも、そのことを後悔しているようだ。
髪は寝癖だらけで、服にも無頓着なため、女子力は和真より低い模様。
身長が低いので、印象としては大人びた中学生と変わらない。
重度の姐御肌で面倒見はいい。
和真と性別間違ったなと今更後悔する、男気の宿るキャラ。
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チームボケのお
苗字の一文字を変えると「えろ本」になるという、エロに愛された男。
登場回数が少ないのにも関わらず、ちゃっかりシリアスパートにも噛んでいて、食えない奴の筆頭となっている。
「エロ担当」という、ピンポイントかつ嫌われ役を担う画期的な泥除け。
個人的に下ネタは嫌いだし、受けないと思うので、主に噛ませとしての出演になる予定。
今後も様々なトラブルを、直人達に運んでくる模様。
性格は楽観的で単純。
良くも悪くも正直で、「男子さいてー!!」の
楽しければいいという、分かりやすい思考のお陰か、男女問わず友人は、他のキャラより確実に多い。
この作品の主人公、直人もその内の一人であり、直人に事件を運んでくるという重要な任務を、彼一人で遂行している。
身長もガタイも男子の平均レベルで、特に脅威は感じない人畜無害っぷりを発揮している。
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栄吉との芸術的(笑)な幼馴染み漫才を披露するボケ担当な反面、後先考えない栄吉のブレーキ役をかってでる隠れ苦労人。
一番登場回数が少なく、かつキャラの作り込みが一番なってないキャラらしく、ここで書くことももうそろそろ無くなってくる。
栄吉とは鏡写しのように、全く性格が違う。
几帳面で、直人をも凌駕するのではないかという常識人っぷりは、本編に大して出番がないことが本当に悔やまれるレベル。
彼が居ればどれだけ秩序が守られていたかは、もう誰も知る由もない。
しかし、いくら常識人でブレーキであったとしても、万人に通用する訳ではなく、特に栄吉には振り回されっぱなしである。
「突っ込みは基本不遇」という世界の真理を如実に現した、今世紀最高傑作のキャラ。
さてさて皆さん、ここまで読んで下さってありがとうございます。
他の作品と一線を画す程にボッチ率の高い小説で有名な『Don't be saying』ですが、本来は恋愛ものでした(泣)。
何故こんなことになってしまったのか、私でも理解出来ません。
まぁでも、このまま「ボッチ達の友情」を描く路線で行くしかないかぁ。
と割り切ります。
そうするしか、ないのです。
この際タグにも、「ボッチ」を加えときますね。
そして今気付いたけど、ラブコメタグ入れ損ねてました。
果たしてこれをラブコメと言っていいのかどうかは定かではありませんが。
そして、この後書きも前書きも、果ては本編も、深夜のテンションそのままに書いているため、文章が落ち着きません。
「日本語おかしーよぉー」
とか、
「誤植あるよぉー」
とかは、
オブラートに三十回ぐらい包んで報告お願いします。
そーしないと、私のメンタルがブレイクしてしまいますので。
勿論それ以外にも「文章クソつまんなww」、「読む気しねぇわww」。
などなど、コメントもしてくれると嬉しいです。
褒める、貶す、どちらも「何処が」「どういう理由で」
を言っていただければ、より一層私の糧になりますので、どうぞよろしくお願いします。
ではでは。
次は多分本編で。
良い春を……。