取り敢えず、書きたくても漫画を持ってない故書けなかった夢小説や、オリジナル小説をさらしてみる 作:クラサナ
※この設定上げてなかっただけで実は結構前からあったやつ
ヽ(╬•̀ω•́)、➰➰➰➰ ((((;゚;Д;゚;))))ヒィッ
ゴメンなさい石投げないで!つかそれ爆弾!?
【名探偵コナン】性別不明なアイツ
性別 不明
歳 20歳前後に見えている
身長 165cmぐらい
体重 見た目は軽そうに見える
髪の色 橙色に近い茶色をしている
目の色 上と同じ
常にダボダボした服を着ている、そう出ない場合はジャンバーを着用している
大きめの目にスッと通った鼻筋、ふっくらとまるい頬で見た感じ性別がわからない(人は見た目で判断出来ないの代表例)
本人は至ってきにしない、というかどうでもいい
逆に性別不明な夢主は自分の性別が分からずアタフタしている人間を見るのが楽しいらしい
「男?ウ〜ン間違ってもいるし、あってもいるかな?」
男のような癖と女のような癖を持ち合わせる完璧な性別不明の徹底ぶりです(本人は至って自然にしてます)
かなりの巻き込まれ体質で半ば諦めている(巻き込まれることに関して)
お気楽でお調子者、運動神経がラン並にいいのに動こうとしない人
だが、やる時はやるタイプ
「それでは、行ってみよう!」
※このお話は映画沿い(ルパン三世とのコラボ)で行こうと思っております。その為、今からプロローグと出会い編を書こうと思います!
プロローグ*****
いつも何かに巻き込まれる、今週1週間はいつも以上に巻き込まれた
月曜日は迷子の子供探し(誘拐だったことが後に判明)
火曜日は迷子の子犬探し(後に本人が捨てたことが判明)
水曜日は目の前で修羅場に遭遇(収めるのに三時間の時間を有した)
木曜日は泥棒が目の前から走ってきた(捕まえました)
金曜日はなんと強盗に遭遇した(たまにあるので怖くなかった)
こんな感じでこの1週間過ごした
巻き込まれ体質ならさ、もっと派手な事件に遭遇しようよ!
殺人とかバスジャックとか!(たまにそういうのにも巻き込まれるが!)
つまらない毎日に輝きをもたらすのはそういう誰にも予想できないことなんだと思うから
「つまらない人生なんて、ごめんだろ?」
つまりは、自分が死ななきゃこの巻き込まれ体質も悪くないかなって思ってるんだよね
出会い編*******
※コナンはもう子供です
いやはやまいった・・・まさかおやつを買いにデパートに来ただけで強盗に遭遇するとは
些か、自分のこの体質を若干悲しく思う
そうこう思いながらボーッとしていると(先週からこの調子な体質に諦めている)
何故か小声で作戦会議をしている姉弟がいた、暫くその会話を聞いているとなんと!強盗を倒そうとしているらしかった
「(あんなに小さいのによくやるなあ・・・・・)」
そんなことを思いながらそっと話してる姉弟を見やった
やはり声から予想してたとおり
小さい眼鏡をかけた少年と可愛らしい高校生のお嬢さん
だった
「(小さい子供がよく考えてるわ・・・・)」
子供が話す夢物語だと思ったから、ボクはまた前を向き直した
その時、眼鏡をかけた少年がこちらを見ていたことにも気づかずに・・・
数時間後強盗は地面に沈められていた
あの少年の言ったとおり事件は解決した、それにしてもあのお嬢さんの方も凄いな
自分の倍ある人間を投げ飛ばすなんて・・・・・今度手合わせしてほしいものだな!
「ねえ!」
「なんだい少年」
「お姉さんは怖くなかったの?ずうっと平然としていたよね!」
「コ、コナン君!すいませんこの子が・・・・本当にごめんなさい、お兄さん」
成程、少年はコナンというのか・・・・
ボクは少年・・・コナン君に答えるために目の前にしゃがみこんだ
「ボクはよくこういうことに巻き込まれるんだ、言わば巻き込まれ体質だね・・・だからなれてるのさ」
「へえーそうなんだ!・・・・・・ラン姉ちゃん、今この人のことお兄さんって言った?」
「えっ・・・うん」
おや?どうやらこの会話の矛盾に気づいたようだ
そう、さっきこのお嬢さん・・・ランさんはボクのことをお兄さんと言ったがコナン君はお姉さんと言った、ボクはどちらにもどんな感じで答えたのだ
「・・・お兄さんじゃないの? 」
コナン君が恐る恐ると言ったふうに、ボクに聞いて来た
ボクはその時のコナン君の顔が面白くボクはずっと見てたんだ
「さあ?どっちだと思う?好きな方で呼ぶといいさ」
それが出会いだった、何度もコナン君と一緒に事件に巻き込まれていくうちにボクはある違和感をコナン君に見出した
ボクは思ったことは口に出さないといけないタイプで
今日も今日とて事件を解決したコナン君と一緒にランチ食べていた
「ねえコナン君、君、一体幾つなんだい?」
純粋な年齢であるはずなのに死体を見ても泣かないし、強盗や泥棒の時は2人で協力してみたり・・・・ふと気になってしまったのだ
どうやらこの子は、そう聞かれたことに関してすごく動揺しているようだった
「君の秘密、ボクにも教えてくれないか?」
「じゃぁ今日こそオメェの性別教えてくれんだろうな?」
「それとこれでは話が違うだろ?それに探偵なら自分で答えを見つけてみせなよ」
君の正体は工藤新一、アポトキシンで身体を小さくされた名探偵
「オメェの性別いつか絶対見破ってやるよ」
「あはははは!それは楽しみだ!」
「「小さくなっても頭脳は同じ、迷宮なしの名探偵、真実は」」
「いつも一つ!!」
「頑張りたまえよ、名探偵・・・・」
ふっふっふつ・・・・・
ごめんなさい、駄文で・・・
┏○┓