取り敢えず、書きたくても漫画を持ってない故書けなかった夢小説や、オリジナル小説をさらしてみる 作:クラサナ
みんなはやっているかい?刀剣乱舞
もしやってないならやらない事をおすすめするよ・・・だって沼にハマるから!
もう絶対!お気に入りが見つかるからあれ!
ついでにギガ無くなるよ!Wi-Fiつけやろうね!俺の家にはそんなものも良ないから?!
ギガすぐ無くなるよ!
という訳で!
いっちょ行きますか!
「「「「刀剣乱舞!!」」」」
「始めましょう」
審神者「このお話は!とある本丸の」
山姥「とある刀剣乱舞による・・・」
愛染「花丸な日々の物語だぜ!」
審神者名
喜名 (きな)
性別 女
身長 大和守安定が少し見上げて話すくらい
体重 燭台切光忠が心配してご飯作り出すくらい
容姿
髪は肩あたりで切りそろえている
方眼鏡をつけている(目が悪い訳では無い)
後はご想像におまかせします!
性格
至れり尽せりだけど何か?私のウチの子いい子過ぎる
付喪神なんだし、末端だけど神様じゃん?尽しましょう
だって私達の歴史のために、未来の為に戦ってくれてるんだもの!
っていう性格してる
これ以上は話を書かないとわからん(ほぼ勢いで書いている)
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こんのすけ「という訳で、貴女様には審神者になっていただきたいのです」
ある日、ときの政府からの連絡でそこを訪れるとなんともまぁ・・・見事に予感は的中したわけでして・・・
可愛らしい姿のこんのすけを目前にため息をついて、そっと方眼鏡を押し上げる
喜名「わかりました、この__は今日から名を改め、喜名と名乗り・・・刀剣男士達と共に歴史の修正を阻止してみせましょう」
こんのすけ「では早速喜名様の本丸にまいりましょう!そこでチュートリアルをして頂きます!」
喜名「ある程度は私も意見を尊重させますからね」
チュートリアルだからといって、1人で出陣など言語道断!大怪我して帰ってこられた日には、私こんのすけを狐鍋にして政府に送り付けられてやるので、その心積りで
そう思いながらこんのすけを見ていたら、こんのすけはぶるりと背中を震わせた
こんのすけ「こちらにございます!」
喜名「・・・立派なお屋敷ですね」
こんのすけ「はい!喜名様の好きな様に作り替えることも可能ですぞ!」
へぇ・・・感心しながら屋敷をまずは見て回ることにした、だってここをしはなければ、付喪神様に案内できませんからね
色んなところを周り、後々馬が来るような事をキチンと聞いて私は嬉しくなった
動物は好きなんですよね・・・畑なんかも私の霊力で二三日あれば身がなるらしいですし、花壇を作るのもいいかもしれませんね
こんのすけ「初めはこの五振りの中から一振りを選ぶのですよ!」
鍛刀部屋と呼ばれる場所で、目の前に五振り刀を並べられる
私は刀に詳しいわけだはないけれど、その中でも一際私の目を引いたものがあった
喜名「決めました、この方に致します」
こんのすけ「ややっ!お早いですね!早速、付喪神様に力を流し込むイメージで、付喪神様を顕現なさってください!」
力を流し込む・・・・私はその刀をそっと両手に持ち替えて、目前に掲げると目をつぶり
そっと息をはいた
「(おいでませ、私の刀剣)」
フッと、手の中にある刀特有の重さがなくなるのを感じると顔を上げる
誉桜とよばれるそれが、部屋をハラハラとまっていた
その中央にいるのは、私が顕現した初期刀・・・・
山姥「山姥切国広だ、なんだその目は、写であるのが気になると?」
まるで西洋の王子様のような見た目の布をかぶった男の子・・・・山姥切国広様
山姥切国広様は私に見られることを戸惑っているのか、被っていた布をさらに深く被り直してしまった
喜名「初めまして、私は喜名ともうします、山姥切国広様これからどうか宜しくお願いします」
勿体ないと思いながら、にこやかに挨拶をすると山姥切国広様は慌てて顔を開けるようにいう
その言葉に笑いながら私も言って差し上げる
喜名「ならば私にも、貴方の顔をよく見せて欲しいです
」
山姥「・・・写しである俺の姿なんぞ誰も見たいとは思わないだろう、俺は写なのだから」
喜名「私、山姥切という刀を知りません」
山姥「は?」
写し、写しとあまりにも連呼するのだからつい口を挟んでしまった・・・・・だけれど、それでもいいかもしれません。私は貴方にそんなに卑屈になって欲しくはないのです
喜名「私が知っている山姥切は、目の前に居る山姥切国広様だけですから、貴方が写しであっても私には関係ありません、貴方は貴方だ」
山姥「・・・!!」
私がそう言うと嬉しそうに頬を染める山姥切国広様、私はそんな姿に微笑んだ
山姥「様などつけなくてもいい・・・普通に接してほしい・・・主」
喜名「!ふふっ畏まりました・・・では、切国と呼ばせていただきますね!」
山姥「あぁ・・・」
その後、単騎出陣と手入れのチュートリアルを飛ばして鍛刀する事にした私は、そばに居る切国に教わりながら短刀と呼ばれる物を、鍛刀する為に資材を入れて、出来上がるまでの間に屋敷の案内する事にした
喜名「出来上がったようですね」
山姥「あぁ、早く顕現してやったらどうだ?」
喜名「切国も楽しみなのです?」
そんな事を言いながら、切国の時にしたように短刀を目前に持ち上げ、力を流し込む
愛染「俺は愛染国俊!俺には愛染明王の加護がついてるんだぜ!」
喜名「私は喜名と言います、こちらは初期刀の山姥切国広です」
山姥「山姥切国広だ」
愛染「愛染国俊だ!なぁー主さん祭りはないのか?」
喜名「愛染は祭り好きなのですね」
愛染「おう!」
こうして、初期刀と初鍛刀を顕現したのだった