基本的にウルトラワールドの方が強いと思います。
Aqoursの話も進めますがプロローグが終わるまでAqours達は何も動きません笑笑
それでは、本編スタート!!
プロローグ1「出会い」
ここは、月面。
本来ここに生物なんて居ないんだが……。
今、2人の宇宙人がそこに立っていた。
青い巨人「バルタン星人、侵略なんて止めるんだ!」
バルタン星人「それは、出来ない。バルタン星数百億の民の為にもあの星は必ず手にする。」
青い巨人「話では解決出来ないのか!?」
バルタン星人「????、いくらお前でも無意味だ。我々が生き抜くにはこれしか方法がないのだからな!」
そう言うとバルタン星人は、光線を放つと青い巨人は、ジャンプして躱すとそのままバルタン星人に蹴り込んで戦闘が始まった。
時を同じくして静岡県の沼津にある小さな街、内浦では1人の少年が目覚めた。少年の名は、剣崎ムサシ。今日は、幼馴染みの高海千歌と渡辺曜、松浦果南、市川潤とキャンプをする予定だったのだ。
ムサシは着替えて荷物の再確認をしてリビングに向かった。そこには、ムサシの父と母がいた。
ムサシ「おはよう!父さん、母さん。」
ムサシ母「おはよう、ムサシ。」
ムサシ父「今日は、千歌ちゃん達とキャンプか〜。俺も若い頃は、友達とそうやって遊んだな。」
ムサシ母「それより、貴方。例の件伝えた方がいいわよ。ムサシも12歳何だし……。」
ムサシ「例の件???」
ムサシは、頭の中に?を作るがその答えはすぐに分かった。
ムサシ父「実はな……父さん。この三月から海外に転勤しないといけないんだ。」
ムサシ「じゃあ、家族バラバラになるって事?」
ムサシ母「それがね……私達も父さんと一緒に海外へ行こうと思ってるんだけど……。ムサシは、嫌だ?」
そう言われるとムサシは、黙ってしまった。千歌や曜、果南に潤と別れをしないといけないって言う事実にぶつけられたのだった……。
結局、答えも出せずに待ち合わせになってる千歌の家十千万に向かった。
一方、月面では地球に行こうとするバルタン星人に対して青い巨人は、一生懸命止めていた。しかし、バルタン星人は青い巨人にダメージを与えてどうしても地球に向かおうと必死なのだ!!
飛行中のバルタン星人の足を掴まえて振り回し月の方角へ投げると間を詰めるがバルタン星人の光線が巨人を直撃する。巨人も光線を放つが中々当たらない。
千歌「あ!来たきた。遅いよ!」
十千万の玄関前では、千歌と曜が待っていた。
どうやら、果南と潤はまだ来てないみたいだった。
ムサシ「果南と潤は?」
曜「それがまだなんだ。」
千歌「二人共遅すぎだよ!もう!!」
そんな話をしてると果南と潤が息を切らしながらやってきた。
果南「ごめん…ごめん。潤ちゃんが寝坊してさ起こすのに大変だったよ。」
潤「悪い…。全力疾走して来たんだけど……間に合わなかった……。」
千歌「もう!さぁ、行こうよ!!」
千歌がそう言うと沼津にあるキャンプ場へ向かった。
テントを張り準備完了したところで果南とムサシが望遠鏡を準備した。
曜「ムサシ君、何か見えるの?」
ムサシ「うん!ほら、月だよ!」
そう言ってムサシは、曜に望遠鏡を見せた。曜は、それを見ると初めて見る月に興奮するが一瞬、2体の宇宙人が見えたので曜は驚いてしまう。
ムサシ「どうした?」
曜「う、う、宇宙人だよ!ムサシ君!!」
ムサシ「宇宙人!?どこに???」
そう言ってムサシは、望遠鏡を覗くが何も見えなかった。
ムサシ「何も見えないよ?」
曜「そんな事は……だって見たもん!青い巨人とハサミを持った宇宙人が!!」
千歌「曜ちゃん落ち着いて。ほら、お菓子食べる?」
曜「それどころじゃないよ!千歌ちゃんは呑気過ぎるよ!!もしかしたら今も怪獣に狙われてるかも!!」
その時、激しい雷が近くに落下した。
果南「確かに呑気にしてる場合じゃないかもね。早く逃げよう!!」
果南がそう言うとムサシ達は、コテージへ急いだ。
ムサシ達がコテージに避難してから数時間後、2体の宇宙人は、既に地球に侵入していた。
青い巨人の胸は、さっきまで青かったが赤になって点滅をしていた。
バルタン星人「これで終わりだ!!」
そう言いながらバルタン星人は、破壊光線を放ち巨人に向かって攻撃をしてきた。巨人も光線を放ち対抗するが間で激しい爆発が起こり2体はそれぞれ吹き飛ばされてしまった。
丁度、それを見ていたムサシは、近くに青い光が落下するのが目で確認できた。そして、雷も止んだので急いで確認する為にコテージを出た。たまたまそれを見た曜も慌ててコテージを出る。
曜「ムサシ君!ムサシ君ってば!どうしたの??」
ムサシ「曜ちゃん、これ見て!!」
そう言うと曜は、目の前に全身薄青の姿をした大きな巨人が横倒れていた。
曜「これって……巨人!?」
ムサシ「でも、だいぶ弱ってる……急いで手当てしないと!」
曜「待って、そんな事言ってもこの巨人を蘇られせる方法知ってるの?」
ムサシ「知らない……。そうだ!!」
そう言うとムサシは、巨人の顔らしき所へ近づいて話しかけた。
ムサシ「僕は、剣崎ムサシ。君の名前は??」
????『……。コスモス……。』
相当弱ってる声がムサシの脳裏に聞こえた。恐らくテレパシーだ。
ムサシ「コスモス!?コスモスって名前なんだね!」
そう言うとコスモスは、首を縦に振る。
曜「ムサシ君、この巨人の名前が分かったの?」
ムサシ「うん!この巨人は、コスモスって言うんだ!!曜も怖がらなくて良いよ。こっちおいでって!」
そう言うとムサシは、曜の手を引っ張ってコスモスの顔へと再び近づく。
ムサシ「コスモス!この娘は、渡辺曜ちゃんって言って運動神経凄い良いんだよ!!」
曜「それは、ムサシも変わらないと思うけど……私は、渡辺曜って言います。こ、コスモスさんはどうしてこんなに弱ってるの?」
コスモス『光が……欲しい……。』
そうコスモスは、二人の頭に語りかけた。
ムサシ「そうか!コスモスのエネルギーは光何だね!!分かった、すぐ準備する!!」
そう言うとムサシは、コテージへ向かって自分の望遠鏡と果南の望遠鏡を取りに行った。
どうでしたか?
12歳の曜と千歌とムサシと潤。そして、13歳の果南と言う設定でスタートしました。
《次回予告》
必死にコスモスに光をたさ与えて復活させようとするムサシと曜。太陽が出て復活したコスモスと空を飛んだりして遊ぶムサシと曜だが、コスモスともお別れの時間になった。そして、去り際にコスモスは、勇者の証と言う石をムサシに託す。
次回、
プロローグ2
「復活!その名はウルトラマンコスモス」
です。
次回もお楽しみに!!