幻想郷の走り屋〜少女達の走り〜   作:十六夜翔矢

2 / 8
どうも、十六夜翔矢です。
今回から初めていきます!

時間軸は東堂塾編が終わった所です。


Act1.始まり

秋名山…

 

拓海(かったるいなぁ…朝の配達は…)

 

霊夢「あれが…秋名のハチロク…」

 

拓海(後ろから1台…車種何だ?)

 

霊夢「よし…追いかけるわ!」

 

拓海(こいつ…結構な腕だな…もう追いついてる…)

 

霊夢「この先のヘアピンで仕掛けましょうか。」

 

拓海(なっ…この先はヘアピンカーブなのに、減速しない!?)

 

霊夢「じゃあね〜」

 

拓海(何なんだ…この車…今まで出会った中でも、結構レベルが高い…)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ガソリンスタンド…

 

池谷「拓海が…負けただと…」

 

イツキ「拓海!相手の車種何だった!?」

 

拓海「色は赤で、リアランプを見る限り、外車だと思いますよ…後、十字のロゴが見えましたね。」

 

健二「十字のロゴ…シボレーの車か…」

 

ブォン ブォン

 

池谷「いらっしゃいませー!」

 

拓海(この車…今朝の…!)

 

霊夢「ハイオク、現金で満タンね。」

 

池谷「はーい!ハイオク入りま〜す!」

 

拓海「樹…あれだよ。今朝の車。」

 

イツキ「なっ…!?マジかよ!?」

 

コンコン

 

霊夢「は~い?」

 

拓海「あんた…今朝、秋名を走ってなかったか?」

 

霊夢「走ってたわよ?…という事はあんたが秋名のハチロク?」

 

拓海「ああ。そうだよ。」

 

霊夢「へぇ…珍しい事もあるのね。…そうだ、私達、今日の夜、秋名山で走るつもりよ。良かったらこない?」

 

拓海「…分かった。」

 

霊夢「じゃあね〜♪」

 

ブォォォォ…

 

拓海「…池谷先輩、俺、今夜、秋名山に行きます。」

 

池谷「おっ、俺達も行くよ!スピードスターズのメンバーに連絡入れるぜ!健二!」

 

健二「おう!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

秋名山…

 

霊夢「まだかしらね〜」

 

魔理沙「まぁまぁ、焦るな。霊夢。」

 

レミリア「待ちなさいよ…」

 

ブォオオオオオ…

 

霊夢「来たわね!」

 

咲夜「ねぇ、霊夢。」

 

霊夢「何よ、咲夜。」

 

咲夜「この音、ロータリーエンジンよ。」

 

さとり「そうですね…おそらく、FCとFDでしょう。」

 

霊夢「まぁ、どっちにしろ、遊び相手が出来るなら別よ。」

 

キキッ ガチャッ

 

涼介「見慣れない顔だな…」

 

啓介「しかも、かなりの腕があると見るぜ。兄貴。」

 

涼介「ああ。車を見れば分かる。」

 

ブォオオオオオ…

 

霊夢「次こそ来たわね!」

 

拓海(あれ、涼介さんと啓介さんまでいるな…)

 

キキッ ガチャッ

 

拓海「涼介さんに啓介さん…どうして秋名に…」

 

涼介「情報が入ってな。気になって来てみた。」

 

啓介「俺は兄貴に付いてきただけだ。」

 

霊夢「ねーぇ、あんた達、いきなりで悪いけど、バトルしない?」

 

拓海「いいけど…」

 

啓介「俺もいいぜ。兄貴は?」

 

涼介「別に構わないが。」

 

霊夢「決まりね。じゃあまずはダウンヒルから初めましょうか。」

 

拓海「俺が行きます。涼介さん。」

 




どうでしたか?
次回、ダウンヒルバトル開始!!
まだまだ未熟ですが、頑張っていきます。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。