拓海vs霊夢のダウンヒルバトルです!
どっちが勝つか、予想しながらどうぞ!
秋名山…
咲夜「それじゃあ、始めるわよ!5秒前!」
ブォン…ブォン…
咲夜「4!」
ブォンブォン…
咲夜「3!」
ブォン!ブォン…
咲夜「2!」
ブォン!ブォン!
咲夜「1! GO!」
ギャラリー1「始まったぞ!ダウンヒル!」
ギャラリー2「どっちが勝つか見物だぜ!」
さとり「スタートダッシュは霊夢さんが上ですね。」
レミリア「そりゃそうでしょ、400馬力だから。」
涼介「やはり、カマロ相手にはスタートダッシュで劣るな。」
啓介「でも、藤原の事だし、心配はないだろう。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
霊夢(スタートは先行したけど…どうなるかしらね…)
拓海(速いな…どうする!?)
霊夢「第一コーナー…」
ギャラリー1「来たぞ!第一コーナー!」
ギャラリー2「やっぱりカマロが先かぁ!」
ギャラリー3「やっぱりV8 6.2Lは伊達じゃねぇな!」
霊夢(いつも通り…抜ける…)
ガコッ ヴォンヴォン!
ギャラリー4「スッ、スゲー!!Σ(゚Д゚ )大型なボディを物ともしないドリフト!」
拓海(第一コーナー…)
ガコッ ヴォンヴォン!
ギャラリー5「行けーっ!秋名のハチロク!」
拓海(離される…コーナリングスピードは同じか、向こうが若干低い…まだ追い上げるチャンスはある!)
霊夢「コーナーはこっちが劣勢…どうしようかしらね。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
咲夜「もしもし?妖夢?今どこにいるの?」
妖夢「私は…幽々子様と一緒に首都高湾岸線にいますよ?どうかしましたか?」
妹紅「私を忘れるな!!」
咲夜「首都高湾岸線?」
妹紅「そう。私と同じ車種の車が夜通し走ってるって聞いてな。気になったから3人で走りつつ、探してるんだよ。」
咲夜「なるほど…見つけたらまた連絡して頂戴。」
妹紅「分かったよ。また連絡する。」
咲夜「ええ。それじゃ。」
レミリア「咲夜、妖夢達はどこだって?」
咲夜「首都高の湾岸線だそうです。」
レミリア「首都高?ふ〜ん。」
魔理沙「なあ、咲夜。」
咲夜「何よ?」
魔理沙「このバトル…どっちが勝つか予想出来るか?」
咲夜「あら、私は霊夢が勝つと信じてるわよ?」
魔理沙「だよな!私も霊夢が勝つと思ってるぜ!」
咲夜「それより、貴方、車は大丈夫なの?」
魔理沙「大丈夫だぜ!水温、油圧、ブースト。どれも問題なしだぜ!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ギャラリー1「すっげえ〜!2台共ガードレールギリギリ!」
ギャラリー2「このバトル、どっちが勝つか見物だな!」
霊夢(ここから第3セクション…途中にある5連ヘアピンで仕掛ける!)
拓海(5連ヘアピンで仕掛ける!)
ギャラリー3「おおっ!二人共、勢いが変わった!」
霊夢(先行してる時だと、あまり使いたくないんだけど…使うしかないかな…)
ギャラリー1「カマロのライトが消えたぞ!」
ギャラリー4「どこ行ったぁ!?」
拓海(しまった…!ここでブラインドアタックを…!?)
霊夢「…後ろは見えてるけどね…」
拓海(見失った!どこだ!?)
霊夢(ここかしらね…)
ギャラリー5「うわっ!急にカマロが現れたぞ!」
ギャラリー6「ライトを消していたんだ!」
拓海(…このバトル、俺の負け、か…)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
啓介「藤原が…負けた、だと?」
涼介「こうなるとは…予想外だった」
魔理沙「流石、霊夢だぜ!」
咲夜「次は魔理沙、頑張ってね?」
魔理沙「もちろんだぜ!」
啓介「さて、俺の出番か…」
涼介「啓介、頼んだぞ。」
啓介「ああ、分かってるよ。兄貴。」
魔理沙「それじゃぁ、始めようぜ!」
啓介「そっちの名前は?」
魔理沙「霧雨魔理沙、だぜ!」
啓介「覚えとくぜ、その名前。…高橋啓介だ。」
どうでしたか?
次は啓介vs魔理沙のヒルクライムです!
お楽しみに!