ちょっと不慣れなところもありますが、これからもよろしくお願いします!
では本編開始!
俺は龍島竜。みんなからリュウと呼ばれてる。そんな俺は人が少ない場所で歩いているとき、突然ワープホールのような渦に飲み込まれてしまった。
リュ「うわぁぁぁぁぁっ!」
ドシン!
「痛てて・・・あれ?ここどこ?」
俺は周りを見た。なんだか古風な感じだな・・・
(ん?)
なんだか背が小さくなったような気がする・・・気のせいか?
「どうした?迷子か?」
後ろから男の声が聞こえた。俺は振り向き、顔を見た。
(・・・い、イタチ!?うちはイタチがいる!?)
俺は内心驚いている。NARUTOの世界の登場人物がいるからだ。
「すまない、自己紹介させてもらう。オレはうちはイタチ。よろしく。」
「お、俺は流星です・・・」
「リュウ君か。君はなしでいいかな?」
「はい。」
あのイタチさんに会えるなんて感激だ!ってNARUTOの世界に本当に入り込んじゃったのか・・・?
「ところでリュウ、迷子なのか?」
「迷子というか、なんというか・・・」
実際はワームホールみたいに吸いこまれただけなんだけどね・・・
「親はいないのか?」
あっ、両親か・・・
「記憶に無いんです・・・」
「覚えてないのか?」
「はい、だから顔もわからないんです。」
「そうか・・・なら、ウチに来るか?」
「え、いいんですか!?」
「親の記憶が無いってことは住むところが無いんだろう?」
ラッキー♪サスケにも会えるぜ!
「じゃあ早速行こうか。」
「はい!」
俺とイタチさんは家に向かった。
「母さんただいま。」
「イタチ、お帰り・・・ってその子は誰なの?」
「この子はリュウ。親がいなくて、その上に記憶も無くて、住むところが無いんだ。ここで住んでもらおうと思ってるんだが・・・」
「親も覚えてないの?」
「え、ええ・・・」
「うーん、父さんに聞いてみないとわからないわね・・・」
「そうか。母さんありがとう。聞いてみるよ。」
イタチのお父さん・・・フガクって名前だっけ?まあいいや。
「リュウ、お前と同じ年の子に会いたいか?」
それって、サスケのことだよね!?
「会ってみたいです。そして友達になりたいです。」
「そうか、なら案内するよ。」
「ありがとうございます。」
くぅぅ・・・憧れのサスケに会えるぜ!俺たちはサスケのいるところに向かった。
「ただいま、サスケ。いるか?」
「お帰り兄さん!ソイツ誰?」
「初めまして。リュウです。よろしく。」
「ふーん、オレはサスケ!よろしくな!」
俺とサスケはお互い握手をした。めっちゃ感激だ!!
「リュウ、上の名前は?」
え?あ、そっか、上の名前が無いのか・・・いつもどおりの龍島じゃダメだしな・・・
「わからないです。」
「そうか・・・なら、オレたちと同じ名前にしないか?」
・・・えっ?
「つまり・・・?」
「キミは今日からうちはリュウとして生きていくんだ。」
・・・マジか?うちはの名をくれるなんて・・・
「い、いいんですか?」
「父さんに頼めば快く認めてくれるだろう。きっとな。あと、敬語はなしでいいぞ。」
いやいや、そう言われても・・・ってなぜかサスケが目をキラキラさせてるし・・・
「じゃ、じゃあ不束者だけどよろしく・・・。」
「うん、よろしく。」
「ずっと一緒だぞ!」
イタチとサスケはそう言った。少しの時間が経つと、フガクさんが帰ってきて、イタチがさっきの件について話した。そしたらOKをもらったようだ。それを聞いた俺は吃驚したが、とても嬉しかった。
俺が仲間に入った記念として歓迎パーティーが開かれ、楽しく過ごした。
このまま書いていて、グダグダにならないのかな、大丈夫かなと心配する自分がいますが、何かおかしいところがあれば言ってください。よろしくお願いします。
後から活動報告で書きますが、オリ主のイラストを描いてほしいです。理由は、本当は自分が書きたいのですが、ガキっぽい感じなので、全然できていません。読者の皆様、忙しいとは思いますが、ぜひ描いてほしいです。
ちなみに自分の理想は結城リト(TO LOVEるの主人公)みたいで、髪型はツンツンした感じにしてほしいです。(まあできればですがねw)
多分複数送ってくれると思うので、描いてもらった画像は一話一話に載せていきます。
どうかご協力よろしくお願いします!