さて、昨日のあとがきでイラストの方をお願いしました。活動報告にはまだ書いていなくてすみません。この話が終わったら書きます。どんどん送ってきてください。よろしくお願いします。
では、本編開始!
・・・前回のあらすじ・・・
謎のワームホールによってNARUTOの世界に入り込んだ俺。そこで声をかけてくれたのがうちはイタチ。イタチの誘いでイタチの家に行くことになり、着いた後にイタチの母、弟のサスケ、父のフガクに出会った。親のいない俺はうちはの名をもらうことになった。
歓迎パーティーが終わったその後日・・・
「リュウ、お前は何歳だ?」
え?俺は17だけど・・・年齢に合ってない身長になってるからな・・・
「ちなみにオレは5歳だぞ!」
えっへんと威張っているサスケ。サスケと同じぐらいだから多分5歳かな。
「本当!?俺も5歳だよ!」
「じゃあ一緒だな!」
「ふむ、そろそろかな。二人とも、この紙を持ってくれ。」
そう言い、俺たちに紙を渡した。この紙は・・・
「これはチャクラ性質を調べるための紙だ。これにチャクラを流してみてくれ。」
「ちょ、ちょっと待ってイタチさん、俺チャクラの流し方がわからないよ。」
「そうか、そこから教えようか。チャクラの流し方は・・・」
イタチさんは丁寧に説明してくれた。なるほど、わかりやすいな。
「兄さん!紙が燃えちゃったよ!」
「ふっ、お前はオレと同じで火だな。」
「やった!兄さんと一緒だ!」
そんなに嬉しいのか。まあ憧れのお兄さんだからな。それはいいとして、俺もチャクラを流してみた。すると、シワになっていった。
「ほう、リュウは雷なのか。」
俺自身も吃驚だよ。まさか雷なんてな。
「この後修行をしようと思うが、どうだ?やるか?」
「やる!」
うーん、俺まだそんなに身体能力なんて無いしな・・・
『心配しなくてもいい。お前には力がある。』
な、誰だ!?
『ここでは話しづらい。人のいない場所に移動してくれ。』
わ、わかったよ。
「イタチさん、トイレに行って来るね。」
「わかった。」
俺はトイレに入った。
『さて、最初に言わなければいけないことがある。』
ごくり・・・とつばを飲む。
『すまなかった。』
・・・え?
『突然ワームホールが現れただろ?あれは私が間違えて放ってしまったものだ。』
どういうこと?
『本当はまだ寿命が来ていないのに、死んでしまった者のために用意したものなのだ。』
んん?ということは・・・?
『うむ、私は神様だ。』
ええええええっ!?神様!?
『そんなに驚かなくても・・・もう心を読める時点で人間じゃないとはわかっていただろ?』
まあそうなんだけどね・・・
『とにかくすまなかった。お詫びに身体能力上昇、オリジナル忍術を作れるようにしたぞ。』
おお、ありがとう!
『あと、チャクラ量を多くするためにあるドラゴンをお前の体内に入れる。今から入れるそ。少し痛むが我慢してくれ。』
ええ、まだ心の準備が・・・
ズニュウウウッ
ぐ・・・
ズンッ
はぁ、はぁ・・・終わったのか?
『ああ、終わった。どんなドラゴンかは精神世界に入って確かめて来い。そろそろ時間だ。』
待ってくれ。この世界に来ているやつはいるか?
『ああ、二人いるさ。ハルカとミサキだ。』
そうか・・・その二人は俺の名前を知ってるのか?
『ああ、知ってる。安心しろ。必ず出会えるようにしてある。』
なら良かった。
『質問は終わりか?ならば、頑張れよ・・・』
声が聞こえなくなった。俺はトイレから出て、イタチさんのところに来た。
「大丈夫か?」
「もう大丈夫!あ、イタチさん、俺にも修行をつけて!」
俺は決心した。もっともっと強くなる!強くなってみんなを守る!
【ふっ、いい目だ。その覚悟を持ち続ければきっと強くなる。精進せよ。リュウ。】
どこからか声がした。
なんか話がグダグダになっているか心配です・・・あれ?この話前回もしたっけ?
まあそれはおいといて、たくさんの人がお気に入り、感想などをくれるとありがたいですね。今後ともよろしくお願いします!