では本編開始!
・・・前回のあらすじ・・・
イタチと一緒にチャクラの性質変化について調べた。途中で神様の声が聞こえ、自分のミスでワームホールを作ってしまったということを知り、お詫びに特典三つくれた。おかげで少しだけ強くなった。
俺は街をぶらぶら歩いた。なぜかって?イタチさんは任務でいない、サスケもなぜかどっかへいっていない・・・まあ修行でもいいけどやりすぎは良くないからなぁ・・・
というわけでゆっくり歩いている。しかし・・・この世界に入り込んでから数日経つな・・・
「ん?アイツは・・・」
目の前に黄色の髪の少年がいた。その少年はベンチに座り、大人が通るとかならずいたずらをして怒られている。
「キミ、大丈夫?」
俺は話しかけた。
「大丈夫だってばよ。」
だってばよ・・・ということはやっぱり・・・!
「自己紹介するね。俺はうちはリュウ。よろしくね!」
「オレはうずまきナルトだってばよ!」
やっぱりナルト!感激だ!
「ナルトくん、大人に怒られていたけど大丈夫なの?」
まあ理由は知ってるからいいんだけど・・・
「それがよ、大人のみんなオレを避けてるんだ。嫌になってこうやっていたずらをしてるんだってばよ。ニシシ・・・」
あはは・・・原作と同じだな・・・変わらない。
「あのさ、良ければ俺と友達になってくれないか?」
「え、いいのか!?」
「もちろん!」
「と、友達・・・本当にいいのか?」
小さい頃のナルトはこんなにポジティブだったのかな・・・
「俺は、決めたことは必ず守る。キミと友達になるっていう[約束]も絶対に守るさ。」
「!!!」
ナルトは驚いた。
「あ、ありがとうだってばよ・・・!!」
ナルトは涙を流していた。それぐらい嬉しかったんだろう。
「さて、一緒に何かしよう!この後何をする?」
「・・・修行したいってばよ!オレってば、火影になりたいからよ!」
「よし、そうこなくちゃ!まずは精神統一だ!」
俺はそこに座り、瞑想をした。ナルトも俺の真似をして瞑想を始めた。
【よぉ、はじめまして、だな。】
(お、お前は?)
【神から聞いただろ?ワシをを入れるって。】
ああ、そういえば言ってたな。
【ワシがここにいるから、チャクラが足りなくなったり、怪我した場合はワシが治す。】
(サンキュー!ライゴ!)
【ライゴ、とは?】
(君の名前だよ。名前があれば親しみやすいだろ?)
【ふむ、悪くない。】
(へへ、よろしくなライゴ!)
【うむ。
パッと目をさめると、現実世界に戻った。ナルトは・・・どうやら寝てるみたいだな。
「ナルト、起きろー!」
「うわっ!」
「まったく、寝たら修行にならないだろう・・・」
「悪かったってばよ・・・」
「さ、もう遅いし、バイバイ!」
「おう!」
俺とナルトはそのまま別れて帰った。
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