艦娘と自称狐   作:矛盾者

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オリ主=自称狐 ラバウルの提督 階級少佐 たまに歌ってる 趣味は菓子作り 周りからは最早人間辞めてると言われているが、人間です
元帥=苦労人 バトルロワイヤルで狐の勝利に賭けていたため大儲けした
長門=元帥の秘書艦 打倒狐の会を立ち上げる
ゴーヤ=でち公 突っ込み役 バトルロワイヤルの賭けで儲けた
ユー=癒し
吹雪=自称狐の秘書艦 順調に突っ込み役になってきている バトルロワイヤルの賭けで儲けた
夕張=狐がなんでも屋をやっていた時からの知り合いと言うこと以外は謎に包まれている 何時何処で、どう行った経緯で狐と知り合ったのか等は不明
量産型三角サマー=ラバウルの門番
プロトタイプ三角サマー=大本営最強の門番
打倒狐の会=別名戦闘狂の集まり 狐には負けないと息巻いていたが負けた
大本営のグラウンド=度重なるバトルロワイヤルにより、穴だらけに成っている


第16話メリークリスマス

 

 

ドーモ、狐デス。

 

 

 

今日はクリスマスと言うことで、

 

 

「メリークリスマース!!!!」

 

ん? そんな大声で叫んだら近所迷惑?

うん、知ってる。知ってるけどやってるんだよワトソンよ。尚更悪いって?

 

「それは、置いといて」

 

ア、ヨウセイサンコレソッチニオイトイテ

 

(`・ω・´)ゞラジャー

 

オマエタチ、ヤーッテオシマイ! アラホラサッサッー

 

「………」

 

タブン大丈夫だろ。妖精さん達は只単に夜だからテンションが上がってフザケてるだけだろうし。

 

今はそんな事よりもプレゼントを配っていかないと駄目だしな。

 

 

 

現在二十時

 

 

え? まだ誰も時間帯的に寝てないだろって? 安心しろ。皆でクリスマスパーティーして全員を部屋に帰した後に、換気扇から催眠ガスを流したから問題なく全員が寝てるはずだ。ってな訳で、早速サンタクロースに変装して鎮守府の皆にプレゼントを配っていくぜ~。

 

 

 

     ~~~プレゼント配り中~~~

 

 

 

 

「そう言えば、誰がなにを欲しがってるのか調べてなかったんだよな~」

 

「まっ、適当に菓子とか服とかぬいぐるみとか用意しといたのを配ったけど大丈夫だよな?」

 

「まぁ、大丈夫だと思いますよ」

 

「そうか~、大丈夫か~。

なら、良かった良かった」

 

「クリスマスプレゼントと言えば、事前に欲しがっているモノを普通は調べておくものですよ」

 

「マッタクだ。

俺としたことが調べるのを忘れてたぜ」

 

「しっかりして下さいよ」

 

「面目ね~」

 

「┐(´∀`)┌ヤレヤレ」

 

「流石にも直接本人達にクリスマスプレゼントは何が欲しいか聞いてく訳にもいかないから、何を用意すれば良いか悩んだんだよな~」

 

「確かにクリスマスプレゼントに何が欲しいかを本人達に聞くわけにはいきませんし悩みますよね」

 

「ホントだよ。

プレゼントを用意してることを誰にも悟られずに準備するのは流石にも苦労したよ」

 

「それは、お疲れさまです」

 

「………あれ?」

 

「どうかしましたか?」

 

「(そう言えば、俺はさっきから誰と話してんだ?

全員寝てるのはプレゼント配ってる時に確認したから返事が返ってくるはずがないんだけどな?)」

 

不思議に思いながら隣を確認する狐。

 

「………」

 

「……?」

 

「………一応聞くが、何でここの所属じゃない方のお前が居んだ?」

 

「夕張」

 

何故かラバウルの所属ではない方の夕張が居た。

 

「いえ、性格から考えてクリスマスみたいなイベントをなにもせずに過ごす訳がないと思い来てみました」

 

どうやら、狐の性格からしてなにかをするだろうと考えてラバウル鎮守府に来たらしい。

 

「そしたら案の定と言うべきか。

サンタの格好をした狐が居てなにか独り言を呟いていたので返事を返して見ました」

 

「来るんなら事前に連絡くらいしろよ」

 

「それを貴方に言われる日が来るなんて思っても見ませんでした」

 

「何時も連絡無しに当たり前のように現れては、一緒に色々と開発や実験をしていて気が付いたら居なくなってる様な人に言われるなんて」

 

「それは、俺に対して喧嘩を売ってるのかな? 例え売ってないとしても売ってると言え」

 

「喧嘩なんて売るわけないじゃないですか。

そして、何気に酷くないですか?」

 

「つまんね~な。

そんでもって、別に酷くね~よ」

 

「喧嘩を売った所で勝てませんし。

貴方は鬼か悪魔ですか?」

 

「元帥からよく言われる」

 

「元帥に言われるって、元帥に何したんですか?」

 

「大本営襲撃、暗殺未遂、(メシマズ勢による元帥に対する(自覚の無い))バイオテロ、不法侵入(以下略」

 

「………憲兵呼んできます」

 

「私は滅びぬ……。

何度でも……そう、何度でも蘇る!」

 

「貴方はラスボスでも敵対勢力じゃないでしょうが!?」

 

──スパーン!

 

夕張の突っ込みが炸裂した。それに対して狐は、

 

「ぐっ……例えこの俺を倒しても…第二、第三の俺が……直ぐにでも…お前の前に現れるだろう」

 

息も絶え絶えになりながら、悪のラスボスが最期に言いそうな捨て台詞を言い終わった後にまるで、力尽きたかの様に倒れた。

 

「何処かのラスボスが最期のセリフで言いそうなことを言って倒れてますけど」

 

「実際に貴方見たいな人が二人も現れたら色々と面倒ですから止めてください」

 

夕張の台詞を聞いて、何事も無かったかの様に起き上がった。

 

「それもそうだな。

今は、フザケルのは此処までにしといて」

 

どうやら一時的にフザケルのは止める様だ。

 

「俺はこれから大本営にもプレゼント配りに行くがお前も一緒に来るか?」

 

「それは、デートのお誘いですか?」

 

「ちょっと黙ろうか」

 

「もしかして、照れてるんですか?」

 

「ウザいから黙れ」

 

「あれれ~?

もしかして、本当に照れてるんですか?」

 

「黙る気が無いんなら其処ら辺の木に縛って吊し上げるぞ 別名大型駆逐艦」

 

「やめて! 乱暴する気でしょ!?」

 

「エロ同人見たいに、エロ同人見たいに」

 

「そして、エロ同人見たいに!」

 

フザケル事に関しては同類の様だ。

 

「あと、それは一部の人達がそう認識していただけで私は軽巡洋艦です」

 

「アハハハ~」

 

「そんなにソンソル島に沈められたいとは知らなかったよ。気付いてやれなくてごめんな夕張」

 

「いきなり何言ってるんですか!?

私は沈みたくないですから!」

 

「今から俺が作り上げた特別製の魚雷を取ってくるよ」

 

「それは本気でシャレになりませんから!?」

 

「な~に、安心しろ。そこらの酸素魚雷の数十倍の威力だから遠慮なく思う存分に喰らって逝け」

 

「ごめんなさい!!

謝ります! 謝りますから!?」

 

冗談だと思って放って置いたら本当に有言実行してしまうからタチが悪い。

 

「………まぁいい。

それで、お前は結局どうすんだ?」

 

「着いて来るのか? 来ないのか?」

 

「着いていけば面白そうなものが見れそうなので行きます」

 

どうやら夕張は着いていくことにしたらしい。

 

「なら、俺はコッチの奴に着替え直すから」

 

「お前も顔バレしないようにコレに着替えろ」

 

そう言って、夕張にサンタの服を渡しながら別の服装に着替え直す狐。

 

「クリスマスだからサンタの格好をするのは分かるんですけど、なぜ狐はリアル過ぎるトナカイなんですか?!」

 

「なに? もしかしてソリ牽きたかったか?」

 

「………ソリを牽きながら大本営まで行くつもりだったんですか?」

 

「……? サンタとトナカイと言えば、相場ではソリは必須アイテムに決まってるだろ?」

 

「あっ、安心しろ。ちゃんと最新式のジェットエンジン搭載してあるから」

 

世間一般的なサンタクロースのイメージで言えば当たっているのか?

 

「確かにそうかも知れませんが、態々ソリを牽きながら大本営まで行く意味ってありませんよね?」

 

「そして、安心する要素が意味不明です」

 

「え~、例えば誰かに見付かったりしても、この格好でソリさえあれば大抵のヤツは誤魔化せるから良いじゃん」

 

「ジェットエンジンが有れば疲れないからソリ牽く側からしたら楽で良いぞ」

 

「なんですか?

その見付かるのが前提みたいな発言は?」

 

「確かにエンジンは有れば便利で良いですね」

 

「そりゃそうだろ。

大本営に予告状だした訳だし」

 

「誰にも見付からない可能性は低いだろうな」

 

「………予告状にはなんて書いたんですか?」

 

『覚悟しろ元帥 クリスマスに艦娘達にプレゼントを配るからな♪

サンタクロースより』

 

「って、書いといた」

 

「………予告状の使い方を全力で間違えてるような気がするのはこの際置いときます。それよりもなんで、予告状を出してるんですか?」

 

「面白そうだからだ!

それ以外の理由等ない!」

 

「貴方は何処の快楽主義者なんですか!?」

 

「そんな事よりも、時間も押してるから急いで大本営に行くぞ!」

 

「早くソリに乗れ!」

 

「あ、はい」ヨッコイショ

 

夕張がソリに乗ると同時に、

 

『進路オールグリーン』

 

謎の音声が流れた。

 

「え? なんですかこの音声は?」

 

『トナカイ、サンタクロース』

 

『発進、どうぞ!』

 

「トナカイ、出撃する!」

 

「へ? え?」

 

「お前も早く何か言え!」

 

「あ、はい」

 

「それでは、サンタクロース行きます!」

 

時間が押してるため、出撃すると同時に大本営に向けてソリに搭載しているエンジンを起動するのであった。

 

 

 

 

 

 

      ~~~移動中~~~

 

 

 

 

 

 

「ジングルベール、ジングルベール、鈴が鳴る」

 

「なに歌ってんだ?」

 

「クリスマスソングですよ」

 

「そうか、俺も歌ってみるか」

 

「いいですね」

 

「それじゃ、歌うぞ~」

 

「Dashing through the snow,

In a one horse Open sleigh「日本語でお願いします」」

 

何故かクリスマスソングを英語で歌いだして、夕張に止められる狐。

 

「え~」

 

「え~、じゃないですよ! なに言ってるか分かんないじゃないですか!」

 

「まぁまぁ、落ち着けって。

ちょうど大本営に着いた訳だしさ」

 

「(何時もの事だけど疲れた。主に精神的に)」

 

「早速プレゼントを配ってくか」

 

「そうですね」

 

ヨルダ! ヤセーン! ヤセンシヨ! ヤセン!

 

「………」

 

「………」

 

ヤセーン!

 

「………プレゼント配る前に夜戦バカをシズメテくるか」

 

「………そのシズメルはどう云った意味のシズメルですか?」

 

「………」

 

夕張の質問に対して謎の笑顔を向けるトナカイ()

 

「あっ(察し」

 

夕張は何かを察した。

 

「ちょっと、行ってくる」

 

「………強く生きてね、川内さん」

 

 

 

 

 

 

「ヤッパリ夜は良いよね!」

 

「そうだな!」

 

「でしょ!」

 

「夜ならば何をしても目撃される可能性が低いわけだしな」

 

「へ?」

 

「えっと、どちら様?」

 

「クリスマス限定でサンタクロースのソリ牽きをしてるトナカイだよ♪ 五月蝿いお前をシズメに来ました」

 

「ちょっと待って」

 

「なんだ?」

 

「サンタクロースって事は、プレゼントを貰えるんだよね!」

 

トナカイに対してプレゼントを期待する川内。

 

「良い子にはプレゼントを、悪い子にはお仕置きを」

 

「それが、此方の信条だ」

 

「うん、それで?」

 

「お前は、悪い子認定されたからお仕置きな」

 

川内はプレゼントを貰えないようだ。

 

「え? 嘘だよね?」

 

「悪い子はドンドンお仕置きboxにしまっちゃおうね~」

 

少し前までは何も無かった筈の場所に、何やら危ない雰囲気を放つ黒い箱が置いてあった。どうやらアレが、お仕置きboxのようだ。

 

「ちょっと待ってよ! あの黒い箱って、絶対に長門さんが入れられてたのと同じ箱だよね?!」

 

「おめでとう! 正解だよ!」

 

お仕置きboxは過去に長門をしまっていた箱と同じ種類の物だということに川内は気が付いたようだ。

 

「出来ればハズレてほしかった!」

 

「あれ? 正解って事は、トナカイのしょうt「さぁ、しまっちゃおうね~」」

 

「いやだあぁぁぁ~!!」

 

お仕置きboxに入れようとするトナカイの拘束から逃げようと抵抗するも、

 

「HAHAHA! ソイヤッサ~」

 

謎の掛け声と共に投げ込まれた。

 

「キャアアァァァァーーー」

 

ギイィィィー バタンッ!

 

お仕置きboxの扉が閉まるまで続いた必死の抵抗も虚しく、川内はお仕置きboxにしまわれてしまった。そして、最後までトナカイが二本足で立って、普通に喋っている事に対しての突っ込みはなかった。

 

 

 

 

 

 

 

一方別の場所では

 

 

 

現在二十二時

 

 

「………今日は川内のヤツ珍しく静かやな」

 

「む? 言われてみれば、そうだな」

 

「そういう日もあるんじゃないの?」

 

 

 

 

またまた、別の場所では

 

 

 

キャアアァァァァーーー

 

「………ねぇ」

 

「どうかした? 吹雪ちゃん」

 

「いま、誰かの悲鳴が聞こえなかった?」

 

「夕立は聞こえなかったぽい」

 

「私も聞こえなかったよ」

 

「………気のせいなのかな?」

 

「それよりも早く寝るっぽい」

 

「おやすみっぽい」

 

「吹雪ちゃん、おやすみ~」

 

「え? う、うん、。

おやすみ、睦月ちゃん」

 

「(ホントに気のせいだったのかな?)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ただいま~」

 

「お帰りなさい」

 

「さてと、プレゼント配るか」

 

「川内さんの悲鳴が此処まで聞こえてきたんですが、なにしたんですか?」

 

「………悲鳴が聞こえたのは気のせいだ」

 

「そしたら、いまの間はなんですか?」

 

「それよりもプレゼント配るぞ」

 

「先ず質問に答えてくださいよ」

 

「メンドクセ~ナ~」

 

「お仕置きboxに閉じ込めてきた」

 

「本気でアレに閉じ込めたんですか?」

 

「イエス」

 

「………それでは、プレゼント配りに行きましょうか」

 

「………そうだな」

 

二人の間に気まずい空気が流れたのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在二十三時

 

 

IN艦娘寮

 

 

 

「ヤッパリ響と云えば、ウォッカだよな!」

 

「見た目的にお酒はアウトですから」

 

飲酒は二十歳になってから。

 

 

 

 

 

「加古は、この低反発快眠枕だな」

 

「なんと言うか、プレゼントが予想通り過ぎます」

 

 

 

 

「ながもんには、この世界に十数個しかない限定のぬいぐるみだ」

 

「なんで長門さんに対して、そんなにも可愛らしいぬいぐるみなんですか?」

 

「コイツは長門じゃない、ながもんだ!」

 

「(ながもん?)」

 

 

 

 

「舞風は、新しいダンスの本とビデオだな」

 

「まぁ、それが無難ですね」

 

 

 

 

「武蔵は日本刀を2本でいいよな?」

 

「それは武蔵違いだと思います」

 

 

「霧島は、マイクか」

 

「(なんでマイク?)」

 

「そして、比叡には料理本だな」

 

「あっ(察し」

 

 

 

 

「赤城は………食糧一年分でいいや」

 

「赤城さんはヤッパリ食べ物なんですね」

 

 

 

 

 

 

 

順調にプレゼントを配って行き。今は、とある部屋の前に居た。

 

 

 

現在二十四時

 

 

 

「最後は元帥か」

 

「元帥にもプレゼントを用意してたんですね」

 

「温泉旅行チケットを二枚だけどな」

 

「そんじゃ、置いてくる」

 

 

ガチャ ギイィィィー

 

「(机にでも置いとけばいっか)」

 

スタスタ スタスタ スッ

 

スタスタ スタスタ

 

ガチャ ギイィィィー バタンッ!

 

 

「プレゼントも全部配り終わったし帰るか」

 

「はい」

 

「それでは、また今度遊びに行きますね」

 

「またな~」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

狐達が帰ってから数時間後

 

 

 

「おはようなのです!」

 

「おはよう、電」

 

「何してるんだい?」

 

「おはよう、響」

 

「サンタさんからのプレゼントが届いてたのよ」

 

「おはよう、雷」

 

「これが響のプレゼントよ」

 

「ありがとう」

 

響はプレゼントを確認した

 

「ハラショー」

 

「何が入ってたのです?」

 

「? ウォッカ?」

 

 

 

 

「朝か、ん?」

 

ヌイグルミ (^.^)ノドモ

 

「(か、可愛い)」

 

 

 

「さて、今日の執務を始めるとするか」

 

チケット ( ・∀・)ノヨウ

 

「む? コレは、温泉旅行チケット?」

 

「時間をつくって行くのも良いかも知れんのぅ」

 

「しかし、フザケタ予告状が着たときはまた面倒事が起きるのかと思っていたが」

 

「今回は違ったようだな」

 

「(何時もこの調子で、問題を起こさないでくれたら儂からしたら助かるんじゃがのぅ)」

 

………いいえ。

まだ誰も気付いていないだけで、今回もキッチリと問題を起こしますよ、元帥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラバウル鎮守府にて

 

「あっ」

 

「川内をお仕置きboxから回収すんの忘れてたな」

 

鎮守府に戻って少ししてから、川内を回収し忘れている事を思い出していた狐であった。

 

「今から回収しに行く訳にもいかんしな~。

そもそも、回収する意味も無いような気がするんだよな~」

 

「多分、誰かが回収しとるだろ」

 

………どうやら川内は、放置の方向に決まったようだ。無事に誰かに回収されるのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方お仕置きboxに入れられて、存在を忘れ去られていた川内は、何時も通りに朝のランニングをしていた吹雪によって無事に回収されました。夜に何があったのか迄は覚えて無かったそうです。そして、川内にもプレゼントは有った見たいです。






メリークリスマス!

そして、リア充はカエレ! 爆発しろ!
又は
初航海1日で沈んでいった運の低さが世界最凶クラスの空母に全力で謝れ!


本当にリア充は
お帰りヤガレ下さいコンニャロウガませDEATH
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