負の気持ち!   作:雅零

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初心者で東方については少ししか知識がありません
どうか温かい目で見てください
⚠初心者です
⚠初投稿です
⚠キャラ崩壊多いです
⚠不快な言葉が多々あります

下手ですけどもどうぞゆっくりしていってください!


感情編

感情編

 

ー博麗神社ー

霊夢「はぁ〜、最近魔理沙来ないし魔理沙が来たら異変の事ばかり!疲れたし寂しいな〜!」

青年「こんばんは」

 

疲れきった霊夢の前に謎の青年が立っていた

 

霊夢「!?」

霊夢「誰よアンタ!」

青年「私は人を少しばかり楽にさせる霊です!

 少しでも楽になりたいと思うのであれば私の手に触れてください!」

霊夢「貴方の手に触れると本当に楽になれるの?」

青年「約束しましょう!」

 

霊夢にとってはとても嬉しいものであった青年の手に触れるだけで楽になれる!

霊夢は疑う事なく青年の手に触れた

 

青年「貴方を楽にさせてあげましょう!」

青年は霊夢の心に憑依した

霊夢「あ・・・貴方・・何この力・・・・い・・や・・・いやあぁぁぁぁぁ・・・・!」

悪霊「・・・私は霊夢・・・博麗・・霊夢・・・」

 

青年は悪霊であった!

霊夢の心は悪霊である青年に乗っ取られてしまった

 

魔理沙「おーい、霊夢〜!久しぶりに遊びに来たぜー!」

悪霊「魔理沙!」

魔理沙「おー、霊夢!」

 

心を乗っ取られた霊夢に意識はなく完全に悪霊に乗っ取られていた

悪霊はすぐに魔理沙に攻撃を始めた

 

魔理沙「危ねー!霊夢いきなり何するんだ!何で怒ってるんだよ!」

悪霊「少しこの体に慣れてきた」

魔理沙「霊夢?何言ってるんだ!?」

悪霊「魔理沙、喋ってばかりだと痛い目に合うわよ」

魔理沙「っぐ!霊夢何しやがる!」

 

霊夢の蹴りが魔理沙の腹をエグる

 

悪霊「夢想封印」

魔理沙「やめろ霊夢!どうしたんだよ!?」

 

ドーーーーーーン

 

アリス「魔理沙あんた何やったらこんなに怒らせられるのよ」

魔理沙「アリス!?助けてくれたのかありがとう」

霊夢の攻撃を止めたのはパチェよ!」

パチュリー「私を忘れないでくれる魔理沙」

魔理沙「パチェ!ありがとう」

パチュリー「何であんなに霊夢は怒ってるの?」

魔理沙「わからないんだぜ!いきなり攻撃されてやられかけたんだぜ!」

 

心を乗っ取った悪霊は徐々に霊夢の体に慣れてきていた

 

 

悪霊「この体に徐々に慣れてきたよ」

パチュリー「!?」

魔理沙「パチェ何か分かったのか!」

パチュリー「えぇ!アリス、魔理沙を連れてここから逃げなさい時間を稼ぐは!」

アリス「わかったわ」

魔理沙「待て、パチェリーはどうするんだ!」

パチュリー「私なら大丈夫よ」

悪霊「逃がすわけないでしょ」

パチュリー「キャッ!」

 

悪霊はパチュリーを攻撃し魔理沙とアリスにも攻撃を始めた

 

アリス「魔理沙危ない!きゃあ!

魔理沙「アリス!霊夢やめてくれ!何でこんな事するんだ!」

 

乗っ取られているとは知らない魔理沙は霊夢に攻撃をする事はできなかった

 

パチュリー「魔理沙、今から転移魔法を使うわ!」

悪霊「させるわけないでしょ」

パチュリー「もう遅いわ」

...ヒュン.....

悪霊「逃しちゃった」

ー紅魔館ー

レミリア「!?」

パチュリー達は紅魔館に転移する事に成功したが霊夢の弾幕を食らったダメージが大き過ぎた!

パチュリーは立つことすらもままならなかった!

レミリア「パチェ!どうしたのよその傷!」

魔理沙「私達を守る為に霊夢の弾幕に」

レミリア「霊夢が!どうして!?」

パチュリー「霊夢は悪霊に取り憑いているわ」

 

その場にいた全員が耳を疑った

 

魔理沙「パチュリー、何言ってるんだよ霊夢が悪霊なんかに憑依されるわけないだろ」

パチュリー「本当の事よ霊夢から霊気を感じたわ」

レミリア「パチェ情報ありがとう後は私に任せなさい」

パチュリー「レミィ任せるわよ」

レミリア「咲夜、皆の手当をお願い」

咲夜「はい!」

魔理沙「私は大丈夫なんだぜ!それよりもアリスとパチュリーの手当を急いでくれ」

レミリア「そう、悪霊の類はパチェの手当が済んでから聞くわ!それまで魔理沙も体を休めなさい」

魔理沙「恩にきるぜ」

 

アリスもパチュリーも私をかばってやられた!

私がどうにかしないと

魔理沙は悲しげな顔をしながら考えていた

 

咲夜「お二人の手当終わりました」

レミリア「ありがとう咲夜」

魔理沙「パチュリー、アリス大丈夫か!」

アリス「大丈夫よ」

レミリア「パチェ、手当てが終わってすぐで悪いんだけど悪霊について詳しく教えてもらえるかしら?」

パチュリー「大丈夫よ!霊夢に取り憑いた悪霊は人の負の感情を好み憑依する悪霊よ一瞬だけども霊夢の顔がとても悲しげな顔をしていたのを見たから間違いないわ」

レミリア「ありがとうパチェ」

フラン「お姉さまどうしたの?」

レミリア「何でもないわ!騒がしてごめんね」

フラン「でも、パチュリーやアリスが・・・」

レミリア「大丈夫よ安心して部屋に戻りなさい」

フラン「うん!わかった!」

レミリア「フランに危険な目に合わせるわけにはいかないわ」

魔理沙「そうだな」

レミリア「魔理沙、私が行っても霊夢には勝てないわ霊夢が取り憑かれたとしたなら原因は魔理沙貴方のはずよ」

魔理沙「私が!私は霊夢に何をしたんだ」

レミリア「わからないけど考えがまとまってから行きなさい」

 

パチュリー達が紅魔館に逃げた頃悪霊は被害を大きくさせていた

 

悪霊「あら文じゃない」

射命丸「これはこれは霊夢さんじゃないですか!珍しいですね神社から出てくるなんて」

悪霊「そりゃ、神社から出ないと他の妖怪を倒せないから」

文「随分と仕事熱心になりましたね」

悪霊「えぇ!」

 

射命丸は悪霊の突然の攻撃を避けることができなかった!

射命丸は何が起きたのかわからず倒れているだけだった

 

射命丸「いたた!何するんですか」

悪霊「あら、致命傷にならなかったみたいね」

射命丸「って!うわぁぁぁぁ!!!」

悪霊「よくあの量の弾幕を避けれたわね

射命丸「(何かやばい!逃げなくちゃ)」

射命丸「風神少女」

悪霊「流石に早いわね、また逃しちゃったわ」

悪霊「!?」

悪霊「そんな隙間から見てないで出てきたらどう?」

紫「貴方、霊夢じゃないでしょ」

 

射命丸と悪霊とのやり取りを見ていた紫は霊夢が霊夢でないことを悟った!

 

悪霊「何を言っているのかしら私は博麗の巫女霊夢よ」

ドン!!!

悪霊「いきなり何すんのよ」

紫「貴方がさっき天狗さんにやったことよ」

悪霊「全部見ていたというわけね」

紫「そういうこと!それに霊夢ならそんなに礼儀正しい自己紹介はしないわよ」

悪霊「貴方は逃がすわけには行かないわね」

紫「残念だけど貴方からは異常な力を感じるわ!だから引かしてもらうわ」

悪霊「待て!畜生!また逃がしてしまったわ」

 

 

 

 

 

 

 

   




読んでいただきありがとうございます
どこか注意しないといけない場所や改善して欲しい場所などがあれば遠慮なく言ってください!
人気がなくてもこのシリーズは続けます
このシリーズが終わった時に人気がなければ短編で書きます!
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