交歓会の会場であるビーチを目指しユウヤ達アルゴス小隊の面々が歩いていると、不意に香しい炒め物の匂いが鼻腔を擽(くすぐ)った。
嗅いだだけでも分かるぐらい美味そうな料理の匂いに釣られて真っ先にタリサは駆け出していき、残されたユウヤとヴァレリオとステラも自然と速足で会場へと近づいていく。
即席で組まれたセットを中心にテーブルやらバーベキュー用の機材が並べられた会場に辿り着いた一同は、特に美味そうな匂いの元凶を目視した途端ユウヤは脱力しヴァレリオとタリサは驚きと感心の感情が半々入り混じった表情を浮かべる事となった。
コテの2刀流で素早く祭りの代名詞的な鉄板料理――――焼きそばを慣れた手つきで炒めていたのはゼロスであった。エプロンを身に着け額にねじり鉢巻きを巻いたその姿はまさにテキ屋そのものであった。
日本の土なんて1度も踏んだ事が無いユウヤ達には日本のお祭りもテキ屋の存在も知る由もないのだが。
「へいらっしゃい!」
「やっぱりお前かよ…」
「食べるか?俺特製海鮮焼きそば。野菜は培養だけどシーフードは今日ゲットしたばかりの天然物ばかりだぜ」
いやぁ焼きそばソース手に入れるのに苦労したぜ帝国軍の連中に頼んでわざわざ日本から送って来てもらったんだからな、とイイ笑顔を浮かべて火の傍に居るせいで湧き出た額の汗を拭うゼロス。
何時の間に日本の連中とも仲良くなったんだよお前、と突っ込みたくなった衝動をユウヤはグッと抑え込んだ。焼きそばを作るゼロスの隣ではユーノまでなんか作っているし。
ちなみに一足早くゼロスの元にやって来ていたタリサはとっくの昔にゼロスから渡された海鮮焼きそばをかっ込んでいる真っ最中である。
「うーまーいーぞー!中佐おかわり!」
「はぐはぐはぐはぐ!」
「あむあむあむあむ!」
「喰うの早ぇよチョビ。もう少し味わって食ってやれ。でもってそこの双子は何処から現れやがった……俺にも1つくれ」
――――初めて食べる焼きそばは、ユウヤの口にも無事お気に召したと言っておこう。
TE-12:ダークブルー(2)
「ところで、スクライア中尉が作ってるのってバーベキューとはちと違うみたいですけどなんなんスか?」
ヴァレリオがヒョイと覗き込むとユーノは短めの串に小さくぶつ切りにした鶏肉を手早く刺しては焼いている所だった。
単なる鶏肉だけでなく輪切りにした白ネギやミンチを丸めた物も刺しては熱した金網の上に並べていっている。こちらからも肉の焼ける堪らない匂いが周囲に流れ、焼きそばを食べ終えたばかりのタリサを筆頭に他の参加者達が誘蛾灯に惹かれた羽虫の様にフラフラと寄ってくる。
「これは焼き鳥っていってね、これも日本のお祭りや酒場の屋台で人気のある食べ物なんだ」
「ふぅん、これが日本流のバーベキューなのね。このミンチを丸めた団子はなんていうのかしら」
「それはつくねっていうんだ。卵や砕いた軟骨も一緒に混ぜてあるんだよ」
「うんめぇうんめぇ!日本のバーベキューってこんなに美味いんだな!見直したぞユウヤ!」
「だから俺はアメリカ人だっつーの!」
「ゼロスー!私達にも1本頂戴!
「すまないがこっちにも1本もらえないか?」
「俺にもくれ!」
いつの間にか他の参加者達が小さな列を作って順番待ちをしていた。特に唯依共々はるばる帝国からやって来た日本人スタッフの割合が多かった。焼き鳥の匂いに望郷の念を懐いて誘われてきたに違いない。
ユーノの焼き鳥は帝国組にも好評だった。そもそも味付けからして日本風なのだから口に合うのは当たり前である。
「そういやリベリオンはどーしたんだ?」
「リベリオンならヴィンセントと機材の最終チェック中。それが終わり次第俺達の出番」
「……って事は例のアレか。いっその事軍人じゃなくて料理人か歌手にでもなればよかったんじゃないか?」
「あくまで趣味の範囲さ。わざわざ転職する位のめり込んでる訳じゃないしな。それにお前にも歌ってもらうからな」
「マジかよ……」
一瞬もったいないという思いが声に出しそうになったのを、串に刺さったつくねに勢いよくかぶりつく事でユウヤは無理矢理抑え込んだ。同時に『また付き合わされるのか』という諦めの嘆息も一緒に呑み込む。
照焼き風のタレを絡めてから焼き上げたつくねは、合成肉である上にユウヤの日本嫌いから来る偏見を差し引いても腹立たしいぐらいに美味かった。
チクショウビールが欲しい。確か向こうのテーブルにまとめて並べてあった筈――――
「ん?」
南国らしくビーチから生えたヤシの木の陰に見慣れた艶やかな長い黒髪が見え隠れしていた。
「………」
何となく悪戯心が湧いたユウヤは、焼き鳥が乗った紙皿を持ったまま唯依の死角となる位置に移動して彼女の背後に回り込む。砂を踏み締める音も交歓会の参加者達が立てる喧騒が掻き消してくれる。
度重なる実機やシミュレーターでの演習などで時間を共有している間にユウヤ内での唯依のイメージ、『不気味で愛想の無い日本人形』という偏見混じりの印象は大分和らいでいた。が、それでも基本彼女が四六時中張りつけているあの澄ましたツラを何とかして面白おかしく歪ませてやろうという思いをユウヤは未だに常日頃から抱き続けていたままだったので、その衝動に従い行動する事に。
――――ユウヤの性癖は潜在的なドSなのかもしれない。
「あのような……だがしかし……」
「(何ブツブツやってんだ)」
無事背後を取る事に成功。ゼロス達と付き合っている内に精神面や操縦能力だけでなく、白兵戦などの技量も―半ば否応無しに―鍛えられたお陰でこれぐらいお手の物だ。
「何1人寂しく眺めてんだタカムラ中尉」
「きゃっ!?」
気持ち大きめの声で唯依の肩を叩くと、予想以上に可愛らしい悲鳴を漏らしたので逆にユウヤの方が少し目を丸くしてしまった。勢い良く振り向く唯依。その顔は酒精以外の原因でやや赤い。
「なっ、にゅぁっ、ぶ、ブリッジス少尉!脅かすんじゃない!一体何だ!?」
「いや、タカムラ中尉が不審そうにコソコソしておりましたのでつい」
口調は一応丁寧ではあったが思い切り身も蓋もない言い分であった。しかし言い分としてはユウヤの方が正しいし唯依自身自覚もしていたので強くは反論出来ない。
「で、何故中尉はあの中に加わらないんです?」
ユウヤは焼きそばと焼き鳥を次々受け取りながらゼロスやユーノと気さくに会話している日本人勢を眺めながら問い詰める。
唯依を更に困らせようと口に出したのだが、それはユウヤ自身実際に感じていた疑問でもあった。
「それは………っ」
「は?よく聞こえなかったんですが」
「~~~~~っ、な、何でもない!!天然物の食材を使った焼きそばとか食べた事が無い焼き鳥などが気になっていたけど人が多くて貰いに行くのが恥ずかしかったとかそんな理由では断じてないからな!――――――って」
途中から無性に生暖かい物に切り替わったユウヤの視線にきづいてようやく自分の失言を悟る。
どうみても墓穴です本当にありがとうございました。
「(前にリベリオンがこういう人間について上手い表現をしてたんだが何だったっけな……?)」
黙考する事しばし。
「……そうだ、確かこういうのを『うっかり属性』って呼ぶんだったな」
焼き鳥の皿片手にポンと手を打って納得するユウヤ。それを聞いた唯依は――――
「……」
「オーライ落ち着いて話そう中尉。だからそのサムライソードをしまってくれ。そしてそんな代物一体どこから出した!?」
明らかに懐には収まりそうにないサイズの長物をどこからともなく取り出した唯依を、ユウヤは平身低頭して何とかかんとか抑え込む。
「とりあえず俺の焼き鳥分けてやるから落ち着け!ほら合成肉の割には中々いけるぞ!?」
「そ、そうか。ならありがたくいただこう」
鼻先に突き出された皿から1本手に取って唯依が口に運ぶと、つぼみが花咲いたかのように据わった目つきをしていた顔が俄かに綻んだ。
その顔に数秒ほどユウヤが見惚れてしまったのは墓場に持っていくまでの秘密である……もし食器が引っくり返った音が喧騒の中でもけたたましく響かなかったらまだそのまま固まっていたに違いない。
音の出所に顔を向けてみれば睨み合うタリサとイーニァの姿。イーニァは先程まで姿が見えなかった筈だが何時の間に出席していたのだろう?
唯依共々しばらく様子を窺っていると2人の元まで言い争う声が届いてくる。やれせっかく気を聞かせてやったのにだのやれ肉は要らないだのやれすぐ怒鳴るのは弱い証だのやれふざけんなだのどうのこうのギャースカワースカ。
タリサは今にも飢えた獣のように飛び掛かりそうな雰囲気だし、イーニァの方も日頃のまるで幼児のようにボンヤリした空気が嘘のように冷たく鋭い気配を漂わせてタリサを睨んでいる。
「何をボーっとしている、あの2人を止めに行くぞ!」
食べかけの焼き鳥を放り捨てて唯依が割り込もうとしたが、ユウヤはまたも彼女の肩を掴んで逆に止めた。
「いや、その必要は無い――――」
何故なら唯依以外にも2人を止めようと無造作に近づく存在に気付いたからだ。『彼』ならば間違いなくあの2人も止める事が可能だ。
ゴゴン!!!、と芯まで響きそうな打撃音が連続した。
タリサもイーニァも揃って同じように頭を押さえてしゃがみ込んでいた。それを為したのはどういう原理か煙が立ち上る拳を構えながら拳を構えるゼロスである。
「はいそこ両成敗だ。せっかく皆集まってたのしく騒いでるって時にケンカすんなっつーの!」
「だ、だってコイツがせっかく親切にしてやったのに!」
「イーニァも悪いがタリサも悪い!好き嫌いは人それぞれだし、ちょっとした事で噛みつき過ぎだお前は。まったく小学生じゃねーんだぞ」
頭が痛いのはこっちだと言わんばかりに頭を掻き毟る。すぐさま反論しだしたタリサとは対照的にイーニァはしゃがみ込んだまま涙目でゲンコツを受けた部位を摩っていた。
「あたまいたいよう……」
「イーニァもいちいち人を怒らせるような言い方はしない方が良いぞ。言われた相手だけじゃなくて周りも嫌な思いをするし、そのせいでイーニァやクリスカまで辛い目に遭うかもしれないんだからな」
訓ながらゼロスもしゃがみこんでイーニァと目線を合わせつつ自分が殴った所に手を重ねる。
ゆっくりとした手つきで透き通るような銀髪を指で梳かしながら優しく叩かれた所を揉み解した。
「そんなのはイーニァもクリスカも嫌だろ」
「……クリスカがそうなるのはいや」
「だったら今度からはそうならないように気を付けるようにしないとな。んじゃ気を散り直して、イーニァも一緒に食べよーぜ。肉が嫌いなら俺特製の海鮮焼きそばはどーだ?肉入ってないぞ。魚は大丈夫か?」
「……さかなはだいじょうぶ。おにくがはいってないならたべる」
これで一件落着と相成ったが、未だ納得がいかない様子のタリサは気性の荒い猫そっくりの目つきでゼロスとイーニァを睨み続けていた。
「納得いかねー、私とアイツとで中佐の対応違うくねーか!?」
「対応が違うというか……イーニァへの接し方はアレね、本当に小さな子供を相手にしてるみたい」
「なーんだ。って事はやっぱりガキは向こうの方で私の方が大人っぽく見られてるって事か!なら仕方ないな!にゃっはっは!」
「大人、ねぇ?」
一転して態度を変え、胸を逸らして高笑いを始めたタリサの一部分にチラリと目を向けたヴァレリオはチラリとイーニァの方にも目を向ける
顔立ちや内面の幼さとは不釣り合いなぐらいには膨らんだ胸元――――日頃の訓練での強化装備姿を目撃していた時点で分かり切っていた事ではあるが、どうみても女としての成長ぶりはタリサよりイーニァの方が上であった。
というか、アウトロー部隊の女性衛士の中で最もバストサイズが小さいのはブッチギリでタリサだったりする。ちなみにもっとも巨乳なのはリベリオンで次点がステラ、3位は唯依とクリスカが接戦を繰り広げている、とかいった事情は余談である。
「どっちが子供なんだかねぇ」
「そんな事は言っちゃダメよ。気づかない方が幸せな時もあるんだから」
ステラのフォローも大概であった。
「それにしても、こんな時は
「イーニァのお姉ちゃんあそこに居るわよ」
南国らしくトロピカルな色彩を放つ魚の塩焼き(これもゼロス達が釣り上げた天然物)を貪りながらリーゼアリアが示した先では、険しい顔をしたクリスカが普段通りアルカイックスマイルを貼り付けたユーノと何故か睨み合っていた。
ユーノが立つ位置はクリスカとイーニァの中間地点、つまりクリスカの行く手を阻む位置取りだ。そもそもユーノも焼き鳥用の網を挟んでステラ達のすぐ近くに居た筈なのに何時の間に回り込んでいたのだろう?
よくよく観察してみればユーノに対し身構えているクリスカの額にはうっすらと汗が浮かんでいた。まるで蛇に睨まれたカエルのようではないか。
クリスカの警戒は海鮮バーベキュー串と焼きそばがのった皿を手にクリスカがユーノの背後からひょっこり顔を出した事でようやく解除された。
「はいこれ、ゼロスがくれたよ!クリスカもいっしょにたべよ、ねっ!」
「う、うん。そうね、ありがとう……」
妹の満面の笑みに毒気が削がれたのか、戸惑った様子ながらもクリスカも焼きそばの盛られた皿を受け取ると―イーニァから渡された物を放り出す訳にはいかない―静かに食事を始めるのであった。
「あれー?何かあったんすか?」
とそこに姿の見えなかったヴィンセントが新たに加わる。周囲をきょろきょろと見回しつつ調理を再開したゼロスとユーノの元へと無造作に近づいて行った。
「そこの御二方、ステージの準備できましたんでそろそろ準備お願いしまーす。あとユウヤは何処に――――」
「こっちだヴィンス」
「何だそこに居たのか。お前の分もチューンしといたからいっちょ盛大に決めてくれよ?」
「わーったよ」
ユウヤが唯依の元から戻ってくるのに気付くなりヴィンセントが不気味な笑みを浮かべた。
「……オイ、その顔は何だ」
「いやいや、相変わらず唯依姫と仲良くしてるみたいで。今のお前をレオンやシャロンにも見せてやりたいもんだよ」
「おいバカ止めろ。そんな真似しやがったらマジでぶん殴るからな……!」
怒気と殺気の篭った目つきでギロリと眼光を放ち出したユウヤから逃げるように顔を逸らしたヴィンセントにゼロスが労いの言葉と共に料理を渡す。
「準備と調整してくれてサンキューな。なぁ、誰かここ変わってくれねーか?焼きそばの材料はもう無いからユーノの代わりに焼き鳥の仕込み終わってる分焼いてくれるだけで良いんだけど」
「なら私が焼きますわ。元々バーベキューのお手伝い位はやりたいと考えていましたから」
「おー助かるわ。サンキューな」
「ふふっ、中佐は上官なんですから別に誰かに命令しても構わないんですよ?」
「こういう性分なんでな。元々そんな職業精神なんざ持ち合わせちゃいねーし」
問題ありげな発言を投下しつつゼロスはユーノとユウヤを引き連れて一旦その場を去っていった。
入れ替わりにエプロンを身に着けて鼻歌混じりにステラが残りの焼き鳥を焼き始めた。ピッタリと肢体のラインに張り付かせたエプロン姿という新婚ホヤホヤな若妻の様な華やかな色気を放ち出したステラを目で楽しみつつ、旧知の仲間達を見送ったヴィンセントは先程までユウヤと共に居た唯依の元へ向かう。
「どーもどーも、タカムラ中尉も楽しんでます?」
「まぁそれなりに、な。ところでブリッジス少尉や中佐達は一体何処へ――――?」
「そいつは見てのお楽しみって事で。すぐに分かりますよ」
ヴィンセントの言葉通りすぐにゼロス達が戻ってきた。しかし彼らが出てきた先は特設されたステージ上である。
スタッフの助けを借りてステージ上にドラムセットとベースとスピーカーが設置され、続いてエレキギターを肩から提げたゼロスとユウヤが現れる。ドラムにユーノ、ベースにリベリオン。
参加者達の注目が目立つ場所で準備を始めたゼロス達に集まりだした頃、前振りも合図もなく突然に演奏は開始された。ゆっくりとしたエレキギターの前奏を弾きながらゼロスが歌い始める。
だがバラード調のややのんびりとした曲調は序盤だけ。激しいドラムのリズムを合図に一転して荒々しいシャウトが会場中に轟いた。
――――それは全てを闇で覆い隠そうとする存在に反抗する者からの宣戦布告の歌。
唯依の耳朶を連打し続けるその歌は、彼女が初めて耳にする異国の歌でありながら彼女の脳髄と胸を強烈に震わせた。彼女だけでなくゼロス達と付き合いの長い米軍組以外の参加者達も初めて聞く曲だった。
「(こんな音楽、私は知らない――――)」
音楽に国境は無い、という言葉は音楽を語る上での上等文句ですらあるが、名言を示すかのようにゼロスの叫びを耳にした者達は瞬く間に揃って虜と化してしまった。
BETA侵攻による世界を包む窮状に文化の大半が消失・停滞したこの世界で、未だ直接BETAの脅威を受けず娯楽を発展させれるだけの余裕があるアメリカを除けば音楽もまた新たなジャンルが開拓される事は無く停滞の憂き目に遭っていた。
お決まりの国家を讃える軍歌や偉大な音楽家達が遺したクラシックにしか触れた事の無い者達。そんな彼らからしてみれば、ゼロス達の歌は停滞してきた者達の常識を吹き飛ばしてしまうほどのエネルギーに満ち溢れた歌だった。
1曲歌い終わる頃には参加者の大半がステージに集まっていた。国連軍・ソ連軍・帝国軍問わずゼロス達の歌に聞き惚れ、熱狂する。気がつけば唯依もその中に加わっていたし、イーニァまで他の参加者共々歌に合わせて飛び跳ねていた。はしゃぐ妹の隣で1人オロオロしている姉。
――――――宴は夜が更けるまで続いた。
ゼロスが歌った曲はFoo Fightersの『The Pretender』です。
投稿規約の問題上歌詞は書きませんでしたが、反骨精神たっぷりなゼロスにはピッタリだと思うんですよあの曲。特にサビの部分。
実はユーノにも『Thinker』歌わせたりリベリオンが『Fall』歌ったりユウヤの持ち歌がSUM41だったりとかいうネタも入れたかったんですけど、それも規約の問題上断念しました。残念。
アニメTE6話の女性キャラ勢可愛過ぎな件。