皆様、暖かい目で見てください。
《ドドーーン!!》
「ウワァァァァァ!?」
とある廃墟の化した工場の中で少年、兵藤一誠は謎の怪物に追われていた。
その怪物の名はSS級はぐれ悪魔ルデナータ、人間をオモチャにして惨殺と言うゲームをするのが大好きな最悪の悪魔だ。
ルデナータ「フハハハハハハ!!中々楽しめたぞ人間、だがこの俺から逃げられると思ったのならそれは無理だ!」
一誠「な、何でだよ!俺が何したってんだよ!ただ道を歩いてただけなのにこんな所に連れて来やがって!早く、早く家に帰してくれよ!」
ルデナータはその言葉に顔を不機嫌そうにし、一誠の周りの壁や床を魔法で攻撃し破壊した。
ルデナータ「帰せだと?この俺様のオモチャにしてやったのに帰せと言ったのか貴様!タダでは殺さんぞ、ユックリと料理してやるはこのゴミめ!」
一誠「(はぁ!?何だよそれ、意味分かんねぇよ!俺は被害者だろ?なんで俺が悪いみたいになってんだよ!意味わかんねぇ、全然意味分んねぇよ!!?)誰でもいいから…助けて…!」
「イイぜ!」
一誠「…え?」
ルデナータ「何者だ!姿を見せろ!」
「姿を見せろ?イイだろう、見せてやる!」
《マイティジャンプ!マイティキック!
マイティマイティアクションX!》
軽快な音楽と共に謎の影がポーズを取りながら現れた。その影はどっからどう見ても悪役の様な怪人の姿だった。
「さてと、早速で悪いがノーコンテニューで行かせてもらおうか」
ルデナータ「おのれ!SS級を舐めるなよ!」
ルデナータは翼を広げ、その怪人に向かって突っ込むが怪人はブロックを周りに出すと、そのブロックを使ってピョンピョン飛び回り、何処からか出したハンマーでブロックを割った。
《スピードUP!》
「アイテムゲット!」
怪人がブロックから出たメダルを取ると、黄色く光ながら高速でルデナータを攻撃した。
ルデナータ「グハァ!?な、何だこの力は!」
「おまえがその答えにたどり着くことは無い」
《マイティクリティカルストライク!》
その音声が聞こえてくると、怪人は高く飛び上がりルデナータに蹴りの連撃を喰らわせて、ルデナータは声にならない悲鳴を上げて爆発した。
「さてと、終わった終わった。あ!それと君にプレゼントだ、ホラコレ」
一誠「え?え?」
怪人は一誠に近づくとカラフルなベルトと不思議なピンク色の鍵の様な物を渡した。
「コレは君の力さ、君が使うのが相応しい」
一誠「こ、これでどうすれば…?」
怪人はキョトンとした顔をするとフッと微笑み一誠の頭に手を置き答えた。
「護りたい何かを守ればいい、叶えたい夢を叶えればいい、救いたい者を救えばいい、これをどうするかはお前次第だ……この力を使う者の名を教えよう」
一誠「名前?」
「あぁ、その名もーーーーー」
『エグゼイド』
こうして赤龍帝で仮面ライダーの主人公が誕生した。
つぎはキャラクター設定です、よろしくです!
それと、出来ればキツイコメントはご勘弁を…
作者は豆腐メンタルです…はい。