俺ガイル二期1話での修学旅行先で
15:37~
京都タワー前での集合写真右から二番目の男子、どうも僕です。
では
三浦企画の旅行まで前日に差し掛かり荷物的なものは準備は終えた。男の子は荷物そんなに、だし。
朝、天気は小雨である。
週末の天気予報は晴れ、大丈夫であろう。そそくさと朝準備。母に見送られのっそりと登校開始。雨の日はワックス無効、仕方ない...
南『おーいっぺっちゃんこー!』
「おーすっおはーよ。」
南『もー雨だよ全く!明日降ったらどーしてくれるわけ!?』
「願うしかないなぁ、まぁ予報で晴れみたいだし」
南『てるてる坊主作ろ!今日!』
「授業は受けましょうね。昼ね、ひーる。」
南『よっしっ♪あっ荷物とか準備とか終わったのー?』
「あぁ、大体終わってるー。起きることの方が重要だ、俺は...」
南『もーしゃーないなぁ、朝迎え行ったげるよー。ウチがあんたんちに行けば優美子ちゃんのお迎えの手間も省けるしっ』
「良いことずくめだっ名案だっ」
南『起きなかったら叩き起こしに行ってやる!覚悟しとけっ』
「お手柔らかに...」
自然に相模と登校、なんか普通だ。違和感がない。校門を跨ぐとやれ″ヤッハロー″だの″ハロハロー″だの″ッベー!″なんて挨拶が飛び交う。賑やかな学校である。
由『さがみーんっ♪やっはろー♪』
南『あっ♪ゆいちゃーん♪やっはろー♪』
相模もソレやるんだ...
由『昨日優美子とフォーティーワン行ったんでしょー!?いいなぁ♪あたしも行きたかったよぉ☆』
南『新作のやつ美味しかったよー♪次ゆいちゃんも行こー☆』
由『うんっ☆今度部活ないときにでも帰りにD組寄るよー♪』
南『絶対ねー♪待ってるからー☆』
由比ヶ浜の去る風を食らい相模と合流し教室に向かう。
「やっはろーねw」
南『っさい!いーでしょ!また奢らせるよ??』
「ははw普通に話せてたなって、良かったじゃんか。」
南『余計なお世話様ッ!......ぅん♪』
D組までの廊下を歩く。進学し元Fの人間達が各々違う教室内に垣間見える。よろしく哀愁、ですね。
三『おーすっ南っウメオっ』
南『おはよー優美子ちゃん♪』
「はいはい、おはよー」
南『もー雨だよー優美子ちゃんっやだよー』
三『明日の心配っしょー?あーしも起きてテンション下がったし』
「まぁ、大丈夫でしょ。晴れだよ明日」
三『万が一あるかもっしょー?降ったら困るし』
南『ほんとだよねーっあっ♪そうそうお昼にてるてる坊主作ろ!?絶対降らなそうなヤツっ♪』
三『いーじゃんそれっ南~♪デカイの作るっしょっ』
大きさで変わりますか?
南『よしっ♪明日のためにっ!』
三『アンタも作るしっわーった??』
「参加させてもらいます...」
腕を組み満足そうな表情の三浦。相模は目頭をボーボーさせていた。
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昼休み
雨の日は外に出る人間が極端に減ることからクラス内に留まる生徒か多い。
品の字ランチ、ペチャクチャと話ながら通常運行する。
三『さてっやるっしょー♪』
南『おー♪やろー☆』
「えっと、ティッシュとかで作るんだよね?」
三『はぁ?そんなんだめっしょ、ガチでやんないとっ』
「ガチって」
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そんな中、大和とべー男がD組前を通る。ん?大岡休みか?
三『と~べ~!ちょっとこ~いっ!』
戸「んーぁ!?どしたん優美子~!」
ヨッと手を上げ大和と挨拶。
三『なんかそこらへんに段ボールでもなーい??』
戸「段ボール??部室にあったかな~、あ~ちょいま~ちっ、見てくっから!」
三『さんきゅーとーべっ』
南『優美子ちゃん段ボール??』
三『丸の頭作って胴体三角形で行けんじゃね?』
大和「優美子w何つくるんだ?w」
三『太陽の塔っしょ♪』
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ピクシブ百科のさがみんの説明に泣きそうになりました。解せぬ。
ありがとうございました。