中学校に通う、客員龍神またの名は「閃光」と仇名される打刀と小太刀の二刀流剣士にして、姉同様に、秘密結社「ラタトスク」所属の特殊エージェントにして、「アスナ」という名で渡り歩いている、中学二年生、鳴流神家末妹、鳴流神龍音の下にも天界からの通達並びに、ラタトスク拠点戦艦「フラクシナス」への緊急招集が掛かっていたのである。
「龍音ちゃん、これは楽しいことが起きるよね(>_<)‼」
「ちょっと‼ 何‼ 楽しい方向に考えてるのよ‼」
「うん・・・」
「いいじゃない、わたしはどっちでもいいわよ‼」
「お~い、お嬢様モードになってるよ‼」
そして、クラスメイトにして幼馴染み、獅子神家末妹にして、漆黒の聖王またの名は「黒龍聖魔王」と称えられる龍音の幼馴染みの獅子神天龍、そして、元超神次元ゲイムギョウ界の白き大地の国の女神候補生「ロム」&「ラム」という名であったが、女神候補生を辞めて、人として生きると決めた双子の少女、勝気な性格で大人しい姉の代弁者を担い、鬼退治の一族の宗主である、シズク・エンジュと精神世界で出会ったことによって覚醒し、二刀流を修得し、偶然、遊びに行った場所にあった洞窟に封印されていた白き翼竜、「ソル」と名付け、槍術も出来るようになった、茶髪のツインテールの、「礼龍」&「志澄琥」は、天真爛漫で、戦闘バカな一面が出てしまった天龍に突っ込んでいる間に、キムラスカの公爵、ルーク・フォン・ファブレと精神世界で出会ったことで、
このメンバーのリーダーは龍音が務めているのであった。
放課後のフラクシナスへの緊急招集のことを話し合い、学校の授業が終わり次第、真っ直ぐにフラクシナスへ向かうことを話し合って、お昼休みが終了したチャイムが鳴ったので、各自、午後からの授業が行われる場所に向かったのであった。
このメンバーはまだ粗削りだがラタトスク戦術責任者、元神羅カンパニー特殊部隊、通称「ソルジャー」であるアンジール曰く、なかなかいい筋を言っていると評していたのであった。