龍神バース   作:天龍神

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自由神

秘密結社「ラタトスク」特殊エージェント所属しているのは何も、龍姫達だけではないのである。

 

「龍姫‼」

 

「咲耶、刀夜‼」

 

「アンタとこにも来たんでしょ‼」

 

「咲耶ちゃん、龍姫ちゃんはわたし達の大将さんなんだから、当然だよ」

 

この二人は、龍姫達の幼馴染みで、転生するまで武器を持ったことすらなかった一般人丸出しで、再開するまで、散々な目に遭って、精神的にも、肉体的にも強くなった、龍姫の所属している部署に所属しているエージェントで、夕焼け色の腰まで伸びている髪をツインテールにしている勝気で男勝りな少女で、神格化するとなぜか性格が逆転して、気弱で、愛玩動物更ながらの雰囲気を出し、茶髪のツインテールで赤眼で赤を基調としたものか、青を基調とした上着にミネルヴァから白銀の胴丸(リヴァイヴァルプレート)を装着した軽業になるが、戦闘力は龍姫には足元に及ばなく、武術経験がなかったので、武器の扱い方がわからなかったので、龍姫の指導の下、元は龍姫と同じ二尺三寸の日本刀を使っていたのだが、元々喧嘩が出来る程度の腕っ節くらいしなかったので、龍姫の勧めで、現在は、小太刀か、短刀による二刀流で戦う、戦闘術を見に付けたのであった。

 

もう一人が、菫色の髪を二本結びにしている背は龍姫より低いが胸は咲耶同様龍姫ほどではないが立派に育っている気弱な性格だが、やるときはやるので、戦闘では体格に似つかず、龍姫達が扱う打刀(二尺三寸)より長い大太刀と言う別名、野太刀と言う全長三尺(約90㎝)の日本刀を巧みに使うこと素質を、龍姫達との特訓で開花させて、神格化の姿は、茶色いニホンオオカミの狼娘と化して、陣羽織を羽織った武士になって、シャイだった性格が咲耶同様、180度変化して、拙者と侍言葉を使うようになった、龍宮寺刀夜も一緒にフラクシナスへの緊急招集が掛かったらしく、放課後一緒に行くことになったのであった。

 

この二人は隣のクラスなのである。

 

「龍華ちゃん」

 

「どうした、美龍飛」

 

「ほら、緊急招集のことだよ‼」

 

「心配性だな、多分、各地で発生している黒い例にものについてのことでだろう」

 

龍音と同じ中学校に通う三年生、血は繋がらないが、れっきとした鳴流神家の一員、薄紫色の髪をポニーテールに結った少女の名は、鳴流神美龍飛、ライブメタルの適合者である。

 

今は美龍飛が話しかけていたのは、獅子神家の一員にして、セフィロスであり、ノワールだった存在との一騎討ちで見事討ち取った合体神機「閻魔龍」を片腕で軽々と振り回す少女、獅子神龍華の姿があったのであった。

 

 

 

 

 

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