キティガインフィニット・ストラトス(Charging Stratos) 作:咲護
モンド・グロッソⅡ格闘部門決勝
日本代表 織斑千冬VSイタリア代表 アリーシャ・ジョセスターフ
この試合を見ようと織斑千冬の弟、織斑一夏は西ベルリンにある会場「西ドイツ宇宙局大アリーナ」に向かっていたんDA☆
モンド・グロッソはインフィニット・ストラトス、通常ISという競技用にも軍事用にも使うことのできる宇宙用のものすごい鎧みたいなのの競技会なんDA☆
近いものでいうとオリンピックだね。
その時のこと
「はいだらーーー!!」
「助けてーー!」
「きゃー」
叫び声が聞こえる。なんか変な男たちが暴れている。ついでに変な女も暴れている。
そこに警備ロボットがやってくる。
「ナニモノダ!(ドイツ語)」
「ふっふっふ、ジュラル星人DA☆」
ワチョワチョワチョワチョ
変な男女改めジュラル星人は持っている光線を照射する銃をロボットに撃って、ロボットを破壊した。
「は!!」
「見たなコイツ!」
「人質に取って、コイツの国を地球侵略の足掛かりに使うぞ!」
「グッ」
その瞬間、一夏は眠らされてしまった!!
<キティガイレコードの曲を流す>
東ベルリンのとある倉庫、一夏はそこに縛られている。
突如、扉のあたりから爆発音が聞こえた。
一夏はジュラルの500年進んだ科学力によってまだ眠らされている
「なんDA!」
「なんなんDA!!」
扉のあった場所には謎の宇宙人がいる。
「何者DA!」
「ああ、エイリア星人だ。英語だとエイリアンになるな。」
「エイリア星人め!いつも俺たちジュラル星人の邪魔をしやがって!!今度こそお前らを殺してやる!!」
ワチョワチョワチョワチョ
ジュラル星人はエイリア星人に向かってパスカル光線を照射する
パキイイイン!!キイイイイイイイイイイイイイイイイン!
エイリア星人はシールドを張る。返す刀でエイリア星の光線銃「プラティニ光線」を照射する。
「ウヴァアアアアアアアアアアアア」
この場のジュラル星人は全滅した。そして、西ベルリンのエイリア星人の研究所に一夏を連れていった。
一夏は様々な改造が施された。運動機能に不審物感知、テレパシー、読心などの能力が追加された。それはまるでチート転生オリ主のようだ。
さらに一夏には様々なものも追加された。ジュラル星人を感知すると起動できる変装機構。名前は「スペクトル・ブレイカー」、様々な武装を持たされた。専門的なことはともかく、この後に説明をするから省略させてほしいんDA☆
そして、いつの間にか宇宙局大アリーナの前に立っていた。
「一夏!!」
そこに姉、千冬がやってきた。
「千冬ねえ!決勝はどうしたんですか!?」
「中止された。テロ組織の声明が出て。西ドイツの軍隊に協力してもらったんだが途中に反応が途切れたと思ったらここにいきなり反応が出た。」
「両方とも不戦勝ってことですか?」
「そうなるな」
「残念ですね……」