キティガインフィニット・ストラトス(Charging Stratos) 作:咲護
一夏は謎の博物館の中でさまよっていた。高校受験のために様々な学校がここで入学試験を開いているんDA☆専門的なことはともかく、このやたら長い廊下。どうだい、迷いそうになるだろう?
「まずいな、すっかり迷子だ。次の試験会場が志望校だと信じて!」
チントン亭のチャーシューメンが3つ届きそうなドアを開けると、そこには鎧があった。鎧といってもインフィニット・ストラトスなんだけどね。
「あー、懐かし。昔千冬姉が操ってたっけ?」
そういいながら機体に触れる。ここで一夏の現在の体について触れておこう。彼はエイリア星人の地球から600年進んだ技術によって様々な機能が負担なしに強化されているんDA☆特に戦闘面や判断力が強化されている。ただし恋愛に関してはつい地雷を踏んじゃうんDA☆
話が長すぎてごめんね。つまり何が言いたいかというと、一夏はISのコアから性別を識別できない状態になってしまったんDA☆
「ああああああああああああ!!!!」
たくさんの情報がヒュゥゥゥゥゥゥゥゥンという音とともに入ってくる。そして気がついたら一夏はISをまとっていた。
ヴウウウウウウウウウウウウウウン!ヴウウウウウウウウウウウウン!
甲高い音の警報が鳴る。
警備ロボットとともにIS学園の教職員がやってきた。
「なぜ男がISを装着しているんだ!」
「埃がついてたのが気になったので機体をなぞったらこうなりました」
「とりあえず受験を受けてもらわねば。君、名前は?」
「織斑一夏です」
と、いうわけでIS学園に入学が決まったんDA☆
IS原作に出てくる白式みたいにここの一夏ももらえるらしい。しかしながらこんなキティガイ二次創作に白式なんて出すわけがないだろう?
一夏のISは吉坂博士やアメリカのフロイド博士が所属する会社「アルコルタ・インダストリーズ・ジャパン」が手掛けるわけなんだけど、とんでもないスペックにされてしまうんDA☆さらに言うとアルコルタ社、地球人に化けたエイリア星人がこの会社を経営している。いかにエイリア星人がジュラル星人を憎んでいるのかが分かるだろう?
さて、そんなアルコルタ社が作ったこのIS、どんな感じなんだろう?
まず、ブルー・ティアーズに搭載されているようなバカでかいライフル「P-1」がある。これはパトラル光線を発射することができるんDA☆しかもパトラル光線は無音。ゆえに後ろから撃たれたらGAME OVER DA☆
メイン武装について語るのを忘れてた。メイン武装はロケット・ランチャー「Z9号」。4つの目標に爆発力の高いロケットを精密に届けることができるんDA☆
あとは2秒で4本束ねた太さ50㎜のワイヤーを切断できるチェーンソー、アルファガン、ビジュームベルト、あとはちょっとしたナイフが装備されている。
形状としては打鉄の浮遊ユニットを取っ払った感じらしいのです。だがその他一切のことは分かりません!
一夏のIS学園生活が始まる。この先起こること、それは一夏には一切のことは分かりません!