キティガインフィニット・ストラトス(Charging Stratos)   作:咲護

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はい、今日も一夏がチャー研を見てるという


感情などという下等なもの

これまでのあらすじ

あの後いろいろゴタゴタがあって、一夏が代表になったんDA☆

パーティー?知らんな。

 

 

 

「ここがIS学園ね。まずは本校舎1階の総合事務受付ってとこに行けばいいんだけど…… ああ、こんなんなら(ジャオ)太太(タイタイ)の話聞いとけばよかったなあ」

彼女の名前は凰鈴音。この作品には2話で先行的に出ている中華人の子DA☆今は大明社会主義人民共和国連邦、通称「明」のISの代表候補生として、明の第三世代IS「甲龍」を持ち込んで転校してきたんDA☆

 

「なんでこういうところに限って分かりやすいところに案内板がないのよ訳が分からないじゃない…… 」

「あら?貴方はもしかして?」

そこにやってきたのは1年1組の副担任、山田真耶だった。

「やっぱり転校生の子でしたか。私は一年一組の副担任、山田真耶です」

「あ、あたしは明の凰鈴音です。すみません、道案内をたなびたいんですが」

「ああ、総合事務受付室ですね。こっちです」

 

歓迎来到IS学園(IS学園へようこそ)。凰鈴音さんですね。申告していただく書類がいくつかあります。まずは推薦書とパスポートを提出していただきます。代表候補生と訊いていますので」

「推薦書と、あとはパスポートです。そういえば専用機を持ちこんでいるんですが」

「大丈夫です、こちらが申告書ですね。名前と機体名、機体の国籍を記入してください」

 

こうして、無事に入学手続きが済んだ。

「あのー山田先生、ありがとうございます」

「いえいえ。では、明日からの楽しい学校生活を」

 

そんな中、一夏は同室の簪とともに、チャージャーマン廉の第16話を観ていた。

<ファルケン、そのレコードを割るんだ…… >

<お前たち、よくもあんなキティガイレコードを!>

<チャージャーズ、GOOOOOOOOOOOOOO!!!>

「いや、ほんとにぶっ飛んだ話だな。とんでもない話だな。ん?ぶっ飛んでるのにとんでもない?」

「ぷっ…… 飛んでもないのにぶっ飛んでる…… 」

 

 

次の日

「おりむー聞いたー?隣のクラスに明からの転校生が来るんだってー」

「まだ4月なのに転校生って…… 入学手続きのラグの問題かな?」

「さあー?情報筋だと明の代表候補生がねじ込んできたんだってー」

代表候補生といえば…… ?この学年には今のところ2名の代表候補生がいる。一人はこのクラスのセシリア・オルコット。イギリスの候補生だ。もう一人は同室の簪だ。日本の候補生。専用機はもうすぐ完成段階にあるという。会社は倉持技研っていうらしい。

 

「今のところ専用機持ちのクラス代表はうち以外に4組しかいない。フリーパスのために頑張って織斑くん!」

「その情報、古いよ」

 

少し高い声がドアの方から聞こえてきて、教室がざわつく。

「その声は…… 鈴?鈴なのか?」

「久しぶりね、一夏。ビッグになって戻ってきたわ」

「…… どこが?」

 

 

 

1分後、1年一組の教室内には一体の死体ができていた

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