殺人鬼探偵事務所A   作:さんれお

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殺人鬼と自殺志願助手

日本国における人を一人殺すことによって生じる法的措置は、死刑、無期懲役又は5年以上の懲役を課せられることである。勿論その時には計画性の有無、殺意の有無や被害者加害者の関係性などが加味された上での処罰を与えられるわけだ。動機、というやつだ。

 

ところで、僕は殺人鬼である。殺人とは、それがどんな大義名分を掲げていようと悪であり、僕としては法律を改訂して情状酌量の余地なし1発死刑にしてもいいと思っている。人を殺す、殺せる人間なんか間違いなく異常者である。数十人と殺してきた僕が言うんだから間違いない。どんな理由があろうと人殺しは死ぬべきだ。際の際、もう殺せるってところで踏みとどまれない人間はやはり異常者と言って刺し違えない。

 

そんな異常者の中でもとりわけ頭のおかしい僕の話をしようと思う。さて、三大欲求とは凄く面白いものだと思う。24時間の内、大多数の人間は4分の1以上を支払って睡眠をとる。1日7時間寝て365日過ごしたら、1年で2555時間もの莫大な時間の浪費になる。次に食。これもまた凄い。人間はこれを満たすだけにおいては必要も無いのに、何億通りもの具材、調理方法の組合せを生み出し、途方もない探求の末世の中にはおよそ考えられないような美味、幸福の詰め合わせが提供されている。そして、性。ここでは広義的にとって子孫を繁栄させていくという意味で捉える。変な話、親が働いてる金を子供に無償で投資し続けるのは、中々面白い光景である。生んだ上で面倒を見るのは当然、という考えが横行していること自体驚くべきことである。自分の血肉を削って得た金はそりゃあ誰だって自分の為に使いたいものだ。そこには無償の愛と称されるものがあるのだろう。恋人も子供もいない僕としては、今のところ自分の金を子供なんぞに貢ぎまくることなど想像もつかない。まぁそれでも、僕が24歳に至る今まで生きてこれたのは間違いなく両親の投資があるからであって、いずれ自分も子供が出来たら自然とそうするのだろう。間違いなく結婚できそうもないが。

 

さて、長いこと脱線したが、僕が殺人を犯す理由は単純明快、生まれ落ちた瞬間から三大欲求の1つ、睡眠欲が殺人欲にすげ変わっていたからだ。何故かはわからないが、僕は生まれてこの方自発的に睡眠を取ったことがない。いつも体力に限界がきて、睡眠を取るというよりは気絶して脳を休ませるという感じだ。この体質のせいで僕の目元にはクマが常に張り付いている。その代わり何故か、呼吸をするように自覚をしたことがある。それに気づいたのは10歳だか11歳だか、小学校の教室で授業を受けていた時だった。得意のペン回しをしながら、本当に、極々自然と、先生を含むクラスメイト1人1人の殺害方法を考えていた。自分がそれを考えているということに気づいた時、僕は生まれてきた意味を知ったような衝撃を受けた。それ以降、僕は会う人間親まで例外なく会った瞬間脳内では殺している。妄想で我慢の効かなくなる月末には実行に移す。とまぁ、要するに快楽を覚えるとかではなく、殺さないと生きていけない、生きるのは殺す為、のような強烈な脳内信号が常に駆け巡っているのだ。

 

幸い僕は昔から頭は良かった。この異常体質が誰かにバレたことなんて無かった。1度たりとも尻尾を出したことはないし、常に機械の目が張り巡らされている東京においても、日本国に裁かれることには絶対にならない自信がある。年間行方不明届は約84000人で、見つかるのは79000人だ。1年で5000人が闇に消え続けている日本において、たかだか10数人僕が関与したところで社会にはほとんど影響もないんだから、勘弁してほしい。

 

だからその日も、特に何を思うわけでもなく、月のルーティンとして人殺しに励んでいた。小雨が降っていた。このとある町外れの山に隣接する裏道は、人通りもほとんどないし、監視カメラもない。近くに小川が流れているから多少の雑音も掻き消える。僕は普段日が変わっても営業している探偵事務所を3時間ほど早めに閉め、車を1時間ほど走らせその裏道へ向かい、調査通りそこを通る初老のサラリーマンを殺害した。声を出されないよう、すれ違いざま喉を狙って即死。ナイフで切り即座に山の方へ蹴り飛ばす。多少の血は小雨に誤魔化して貰うとして、体力にはかなり自信があるので、そのまま山の中に引きずっていこうというところだった。

 

「・・・すっげぇ」

 

「ッ!?」

 

殺害現場を初めて見られた。あたりは暗く、夜目が利く僕でも鮮明には把握出来なかったが、相手は、中性的な顔をした、ハーフパンツにパーカーのフードを被った少年のようだった。別段、このようなことで動揺することなど毛頭ないと思っていたし、見られた場合は冷静に、声を出されないうち殺害し、二人分の死体を処理するだけだったが。僕がこの時冷静でいられなかった理由は、

 

小学生、殺害衝動自覚の日以来、初めて人間を殺すイメージを抱けなかったことにあった。

 

 

 

※※※※※

 

 

ざくっざくっ。

 

「・・・」

 

「・・・」

 

なんだろう。なんなんだろう、この状況。

 

なぜだか僕は、先ほどの少年と、2人で穴を掘っていた。僕が殺害した初老の男性を埋めるための穴だ。何故か手伝ってもらっている。深さ2m弱。鍛えた体に恵まれた体躯をもった僕からすれば、この程度の労働なんてことはない。細身の少年はだいぶ堪えているようで、艶のいい黒髪を額に貼り付け、汗を大量にかきながら息を切らせている。雨でぬかるんだ泥も多少顔についているが、その顔にはえも言えぬ興奮が浮かんでいる。さて、何でこんなことになっているのか。こんなのバカでも分かることだか、いましている行為は尻尾だし以外の何者でもない。初めての殺人の協力者だが、明らかに1人でやるのと効率は変わらないのに、この少年が勢い余ってこのことを誰かに言いでもしたら、僕は間違いなく日本国様から裁きの鉄槌を下されるだろう。リスクリターンが噛み合ってなさすぎる。

 

ならば何故、口封じでこの少年を殺さないのか。想像してみてほしい、まず一つに、僕は既に殺害をした後なので、食事に例えれば満腹状態であるということ。そして、最大の理由は、無機物を前にして、はいお食べと言われて食べる人間などいないように、どうしても対象に見えないのだ。この少年に対して1ミリも殺害意欲は沸かなかった。

 

さてお墓も掘り終わった。死体を丁寧に入れて、埋める。こんな田舎の1角、間違いなく開拓されることはないから、誰かに見つかるという心配もほとんど無いし、見つかっても何も問題は無い。どう足掻いても僕に辿り着くことはこの少年以外は叶わないだろう。

 

さて、少年。

 

「お疲れ様・・・てのも変だけど、まぁとりあえず、秘密にしてね」

 

「当たり前だろ・・・こんなの言えるわけない」

 

少年の声は高い。背丈にしては声変わりが遅い気もする。ていうか、勝手に少年と思い込んでたけど・・・

 

「・・・つかぬ事を伺いますけど」

 

「なに?」

 

「性別は?」

 

「はぁ?女だよ、見てわかんだろ」

 

頭がいいと言ってたの撤回。僕バカかもしれない。

 

 

 

※※※※※

 

 

 

さて、自宅兼仕事場、探偵事務所Aに戻ってきた訳だが。何故か当然のように少女もついてきていた。あそこでお別れ、金輪際会う機会無しと思いきや、当然のように助手席に乗り込んできた。それでノコノコ連れてきた僕もバカ、これでこの子を殺す以外完全に安全策というものは無くなってしまった。ただ、なんというか。そういう雰囲気じゃないというか。

 

最近の殺人鬼は空気に流されやすいのだ。流行に敏感、好きなアーティストは某3代目、最近注目してるのはVR。

 

「ねぇ」

 

「はい、なに?あ、服大丈夫?」

 

なんと僕、お風呂に入れてあげて自分の家の服まで貸してあげてる。知人の女性用下着も不本意ながら空き部屋に常時据え置きされているので、衣服には困らなかった。そして、コーヒーまで入れて上げる始末。最近の殺人鬼は優しいのだ。昨日も電車でお婆さんに席を譲った。さて現在、2人で事務所の応接スペースの座り心地のいいソファで対面している。

 

「うん、大丈夫。おにーさんさ、何であんなことしてたの?」

 

あんなこと。殺人のことだろう。微粒子レベルであんなこと、というのが僕が風呂や衣服を提供したことを指している場合もあるが、それはこの子が僕と同レベルの弩級異常者であることを前提に成り立つ仮定だ。

 

「特に意味は無いよ。殺したいから殺しただけ」

 

「・・・そうなんだ。あの人に恨みとかがあったってこと?」

 

「あぁ、違う違う。あの人を殺したかった訳じゃないよ。僕、有り体にいうと殺人鬼なんだ」

 

食う、寝る、殺すってね。と僕はおどけて言った。殺食性って言った方が正しいか。ともあれ、見ず知らずの殺人犯に手を貸すくらいなのだから、この子も少なからず、いや、大いに異常者だ。ならば、除外より友愛に走ろうじゃないか。平和万歳。

 

「・・・殺人鬼、そんなの、ホントにいるんだね」

 

「そりゃあ、この国年間五千人は神隠しにあってるからねぇ、どんな神様が隠してても不思議じゃないでしょ」

 

「変な言い回し」

 

真顔でそう言う少女。

 

「じゃ、次僕から質問ね。家出中?」

 

既に日を跨いでる。しかし、両親に連絡するような素振りもない。ていうか現代っ子なのにスマホ持ってないっぽい。希少種。

 

「ううん、別に。うちの両親年に1回帰ってくるかどうかだもん、ほとんど一人暮らしだから」

 

「・・・そうなんだ」

 

どんな仕事しているんだろう、海外務めかな。祖父母や親族に預けたりもしていないってことは、頼れる人がいないか、単純に子供に無関心なのか。

 

「それじゃあこっちの番ね。ここはおにーさんの仕事場なの?名前は?」

 

「2つ質問するんだ」

 

「別にダメってルールもないでしょ」

 

まぁそうだけども。ちょっと渋るな、諦めてるとはいえ、ほいほい個人情報出していくのは怖さが拭えないや。完全に手遅れだけど。僕が黙って思案していると、先に向こうがぶっきらぼうに口を開いた。

 

「あー、別に今後警察とか他人に言う気ないから。学校言ってないからそもそも友達も知り合いもいないし、誰が死のうが殺そうがどうでもいい。単純に、おにーさんに興味があるだけ」

 

24歳男児、若い女の子に興味を持たれてちょっと緊張。そもそも女性が苦手だったことに今更気づいた。

 

「まぁ、ここは僕の仕事場だね。ハイ、名刺」

 

「うん。探偵事務所A・・・え、この名前、本名じゃないよね?」

 

「残念ながら本名なんだ。頭がおかしい子は頭がおかしい両親からしか生まれないと、生まれながらにして僕は悟ったね。まぁ好きに呼んでくれていいよ」

 

「・・・うん、おにーさんのままでいいや」

 

「そっか」

 

初見では必ず偽名と思われる名前。フルネームで9角で書けるお手頃さだけは両親に感謝をしたい。感情内訳、憎悪99、感謝1。

 

「じゃ、私の名前」

 

そう言うと、少女は事務所の据え置きメモ帳とボールペンを持ってきて、書き出す。

 

「鵜久森鶯。つまんない作家のペンネームみたいとか言うなよ」

 

うぐもりうぐいす。語感は・・・いいとも悪いとも言えない不思議な感じだな。まぁ珍しい名前であることには違いない。鶯か、古今集とか万葉集にも出てくる有名な鳥だよね。ホーホケキョの。春の季語だっけか・・・?

 

「鶯ちゃん、誕生日春でしょ」

 

「え?10月だよ」

 

あれぇ?

 

「・・・ねぇ」

 

「なに?」

 

「ここで働いてるのは、アンタだけなの?」

 

「まぁ、そうだね。スタッフとかはいないよ」

 

「私、学校行ってないっていったじゃん」

 

「あぁ、そうだね。なんで?」

 

「あー、めんどくさいからかな。家で小説読んでる方が楽しいし」

 

「まぁそれは大いにわかるけどさ、というか、鶯ちゃんて何歳?」

 

「もうすぐ16」

 

JKだった。なんだろう、服装とかは中学生男児みたいだったのに、雰囲気は20歳くらいの大人びた落ち着いた感じで、チグハグだな。てか学校いってないならJKじゃないか、十代ニート、JNか。

 

「両親にはお金だけ渡されて、行きたい学校行きなさいって言われたけど、まぁ中学もろくにいってないから、余り金で自堕落に生きてるんだ。それでさ、毎日自分の為に飯作って、無駄に広い家掃除して、寝てってすんのもいい加減飽きたから、今日死ぬつもりだったんだ」

 

鶯ちゃんは、特に声に感情もなく、相変わらずぶっきらぼうにそう言った。自殺志願者か。自殺も立派な殺人だからなぁ。そういう意味で、鶯ちゃんは自然と自分を殺すことを選べる程度には僕と同類なのかもしれない。ちなみに僕は自分に対しても殺人衝動は湧く。けどまぁ当たり前といえば当たり前、そこは生存欲が勝っている。生あっての三大欲求。

 

「それで、死に場所探しでもしてたら、まさかの出会いってことかな?」

 

「うん、そう。運命感じたよ」

 

生きない生人と殺人鬼か。面白くなさそうな映画みたいなタイトルだな。皮肉にも、殺人鬼の方はお気に召さなかったけれど。

 

「ねぇ、助手させてよ。別にお金いらないからさ」

 

「えぇ・・・いろいろ面倒くさいから嫌だよ」

 

「じゃあ警察行こうかな。別に殺されてもいいし」

 

「・・・」

 

これからこの子を殺すのと、助手として働いてもらうことを天秤にかけた僕は、特に深い考えもなく助手をお願いすることにした。お金出さないとかいう破格の条件で美人若手助手をゲットしたと考えれば、役得でしかないしとか僕は適当に思っていた。最近の殺人鬼は、性に忠実なのだ。

 

 

 

※※※※※

 

 

 

「ちょっとぉお!!!!」

 

「・・・なに、姫紀」

 

「えいりん、何で女の子連れ込んでるのよぉー!ウチというものがありながら!」

 

翌朝。家に突入してきた、えいりんと僕のことを呼ぶ女の子に問い詰められていた。とりあえず脳内で殺してから、二徹で鈍い思考を回し始める。災香姫紀、僕の友人。ハタチの大学生で、とある事件で知り合った。彼女はとんでもない不幸体質である。歩くだけで事件が起き、年に3~5度の殺人事件遭遇というなかなかの猛者だ。先祖から未来子孫に至るまでの不幸を一心に背負ってそう。警察にパイプがある僕だが、警察が洗いざらい調べたあとの大きな事件を回される前に色々調査できるのは、彼女が逐一事件を僕に報告してくれるからというのも大きい。そのおかげで僕の知名度もそこそことなり、ある程度は食っていける依頼数になっている。

 

やっぱり、警察の管理下の枠組み調査より、何でもアリの個人的調査の方がよっぽどやりやすいからね。と、まぁ彼女はそういう関係性である。僕の女であるなどというのは全くの事実無根だ。

 

「・・・ん、うるさいなぁ・・・」

 

探偵事務所Aは3LDK、3部屋は僕の私室、書斎、客間として割り振っている。眠そうな目を擦りながら、鶯ちゃんが起きてきた。

 

「はわわわわっ・・・!か、可愛い!くそっ、ウチのヒロイン力がゴリゴリ削られていくッ!」

 

「朝からうるさい人・・・だれ?」

 

「あぁ、災香姫紀。お客さんだよ」

 

「どもどもー!姫紀って気軽に呼んでね」

 

「はぁ、鵜久森です・・・」

 

昨日のぶっきらぼうな口調のキレがない。鶯ちゃん、朝は弱い方なのかな?

 

「・・・それで、用無しって訳じゃないんでしょ?」

 

「殺人事件じゃないよ」

 

ケロっとそう口にする。彼女からすれば、もはやそれはその程度のこととして片付けれるほど、日常の一端に居座っているものなのだ。災香姫紀もまた、変人の類である。いや、変人にならざるを得なかった一般人、が正しい解釈だ。

 

「なら、そんな急ぎじゃないかな。コーヒー入れてくるよ、待ってて」

 

「はーい!」

 

「鶯ちゃん、まだ寝てても大丈夫だよ?」

 

「・・・ううん、起きる、シャワーあびてくるね。コーヒー私の分も入れておいて」

 

「ヒエー!既に夫婦のようなやり取り!だれ!?本当にこの子だれ!?」

 

「助手。昨日雇ったんだ」

 

説明もめんどくさいし、テンションにもついていけないので超適当に紹介を済ます。まぁ僕自身鶯ちゃんのこと、ほとんど知らないから紹介しようがないというのも事実。

 

「それで、今回はどうしたの?」

 

「うん、これなんだ」

 

スマートフォンを弄る姫紀。そうして表示した画像には、新聞のフォントの切り抜きで、こう書かれている。

 

『 らいしゅう!ばくはつするぞ 笑』

 

「・・・ふぅん」

 

爆破予告か。ここ最近、ニュースになっているやつと同じ種類・・・。公共施設から学校や会社などに、爆破予告の紙が送られたり、貼り付けられたりし、そして実際に小規模な爆弾を設置されるという事件が世間を賑わせていた。犯人は未だ捕まっておらず、姫紀の大学に遂に矛先が向いたようだ。

 

「この紙、どこにあったの?」

 

「学校の掲示板だよ。今朝突然貼られてたんだ。」

 

「・・・え、1限はどうしたの?」

 

「サボっちゃいました!」

 

テヘペロ、と口で言う姫紀。勿論ノーリアクション。単位落とすくらいまでいったら流石に突っ込んでやろう。

 

「・・・とりあえず、大学行ってみるしかないかな」

 

「えー!ついにえいりんと、夢のキャンパスライフ!?」

 

きゃほーい!と大騒ぎの姫紀。シャワーから上がってきた鶯ちゃんが無感情な目で見ていたのがなんとなく面白かった。

 

 

 

 

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