アルバス・ダンブルドアと星の魔法使い   作:十人十色

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ネタをそのまま置いてあったりするので、注意です。
読まなくて大丈夫です。ただ亀更新ですので、先バレを気にしない、先が気になる方用に置いておきます。


設定

名:サフィロス・A・アストラ

(サフィロス・アレックス・アストラ)

愛称:サーフ

性別:男

父:カルデア人 母:ギリシャ人

出生:1880年 9月

ギリシャ共和国 アルカディア県

寮:スリザリン

杖:黒檀に一角獣

 

言語:古代ギリシャ語 また、古典ラテン語を話していた。

※フラメル夫妻も教養として古典ラテン語が使えたので、最初の意思疎通は古典ラテン語で行なっていた。

後に、イギリスで生きてゆくことになるので、フラメル夫妻が英語の教育を施した。また、年齢の関係もあり話せても読み書きが不十分だった古典ラテン語の読み書きの面倒も見た。

 

容姿:色白の肌 髪は黒の直毛

瞳の色は黒か緑で迷っています。

グリーンサファイアの様な青みがかった淡い緑瞳です。

追加:翠にしようかと思ったのですが、9月の誕生石がサファイアで、石言葉がこれから書こうと思っている主人公にぴったりだったので、瞳の色はサファイアをはめ込んだ様な綺麗な碧眼です。

更に追記:サファイアは赤色以外(赤はルビー)のコランダム(赤以外の色のコランダムは全てサファイア)という鉱石だそうです。元々サフィロス君の瞳の色は緑系統の色にしたいと思っていたので、サファイアにするのを抵抗がありました。しかし、エメラルドとまではいかなくともグリーンのサファイアがあるというではありませんか。というわけで、サフィロス君の瞳はグリーンサファイアをイメージした下さい。

 

年代を見ても分かる通り、アルバス・ダンブルドアと同級生です。

 

 

サフィロスの名前はかつて無いほど悩みました。しっくりくる名前が中々決まらず、長い間放置することになりました。しかし、ハリーポッターは名作ですので、何回か再熱し、この設定は思い入れがありますのでどうにか書きたいという気持ちがありました。

 

 

捏造点

ハリー・ポッターと賢者の石,p198より

"水曜日の真夜中には、望遠鏡で夜空を観察し、星の名前や惑星の動きを勉強しなくてはならなかった。"

など、1年の必修科目である天文学は原作でも詳細は記されていなかったので捏造しています。

→深夜の時間帯なので、移動には先生が付き添っている。

→付き添いの関係上、寮ごとに授業しているのでは?

 

・シリウス・ブラック2世の人物像

シリウス(親世代)似の気怠げなイケメンを想像しています。

 

・フィニアス・ブラック

マグルの権利を支持した為、ブラック家から抹消され生年月日が不明(公式情報)→アルバス・ダンブルドアと同い年にさせていただきました

 

同室の生徒達

→スリザリン寮の寝室が何人用か情報が無かったためボカしています。

 

 

 

登場人物

・フィニアス・ブラック

凄いと思うものを素直に称賛できる人

 

2年生の出会いでは、

「どうして君は他人の責を負いたがるんだ?それは君が負うべき物では無いはずだ。」とサフィロスに言われる。

ブラック家の人間として、いずれ当主となる兄のために生きなさいと幼少期より言い聞かされて育った。その為、強気でブイブイ言わせてた兄に下手に敵を作らない方が良いのに、と尻拭いに奔走していた。

そんな中で兄のことを「他人」と言われ、目が覚めるような思いをした。

 

 

 

〜以下大まかな予定〜

長々と書くよりもあった出来事をぽんぽんと浮上させていく短編集のイメージ

 

序章

第1章 ホグワーツ入学前から、卒業まで

第2章 卒業後から二人がホグワーツの先生になるまで

   ゴドリックの谷へ

   サーフの故郷探しの旅、故郷が見つかってからは神殿の宝物探し。

   ホグワーツの教授に

第3章 ホグワーツ教員編

   ニュート・スキャマンダーの話

   ファンタスティックビーストに片足突っ込む

第4章 トム・リドル編

   トム・リドルの元へアルバスが向かう際に同行するところから始まる

第5章 アルバスとゲラートの終わりの話

   ゲラート・グリンデルバルドとアルバスの決着

↓

以下番外編風

親世代

子世代

 

トム・リドルの性質は私も掴み切れていません。

どうあがいても、ヴォルデモート卿の誕生は避けられなかったルート

と

普通に教師として接して時々嗜めれば人を殺めることもなく暫く平和な時代が続いたルート

を考えています。

 

トム・リドル編簡易プロット出来ました。ルート決定しました。

 

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