佐藤「しなの 接触を試みるぞ」
しなの「了解」
---しなの---
通信士『---- ** **- --* -** -- **--*
*--- -**-* **-** -』
(合流を求)
---愛宕---
伝令「合流を求めてきました」
愛宕「合流しましょう」
通信士『--- ** **- --* -**-- **--* **- *---
-*-** -- **--* *-** ---*- -*--*』
(合流を許可する)
---しなの---
しなの「へんしんきました」
佐藤「なんと?」
しなの「許可するとのことです」
佐藤「全艦α群と合流する」
皆『了解』
---合流後---
愛宕「パンパカパーン」
あたご「パンパカパーンお婆様」
愛宕「え?今なんて?」
あたご「お婆様・・・」
愛宕「てことは、もしかして私たちの孫?」
佐藤「そうです」
愛宕「貴方は?」
佐藤「この艦隊の司令で、唯一の人間です」
愛宕「そうだ!!パラオに来ませんか?」
佐藤「ぜひお願いします」
---パラオ泊地入港前---
しなの「六隻のSIF反応があります」
佐藤司令「本当か?」
しなの「本当です」
佐藤司令「艦種は?」
しなの「二代目こんごう型護衛艦とあかし・空母型いずもです」
---パラオ泊地---
きりしま「司令SIF反応がある艦がこちらに来ました」
由良司令「え!?俺らだけだと思ってたぞ?」
いずも「連絡入れましょうか?」
由良司令「入れてくれ」
いずも「こちら日本国海上自衛隊 第三護衛群第一艦隊応答願う」
---しなの---
しなの「どうします?」
佐藤司令「返信してくれ」
しなの「こちら日本国海上自衛隊 第一空母護衛艦隊です」
---いずも---
由良司令「こちら司令の由良だ」
いずも「いってよかったんですか?」
由良司令「いいんだ」
---しなの---
佐藤司令「由良司令 こちらの司令の佐藤だ」
---無線による会話---
由良「そちらの艦隊は 我々の後続にできた艦隊だな」
佐藤「そうだ ところで 由良司令お主巡洋艦由良の孫か?」
由良「よくわかったな」
佐藤「艦息の感じがしてな」
由良「すごいな」
佐藤「それで 入港許可を求」
由良「お安い御用さ」
佐藤「ありがとう」
---パラオ泊地---
由良司令「泊地司令 只今こちらに 自衛隊が来ております」
泊地提督「どうゆう事だ?」
由良司令「援軍じゃないでしょうか?」
泊地指令「入港を許可する
その艦隊をおぬしらの横につけてもらえるか?」
由良司令「了解」
---無線にて---
由良「許可が出た我々横につけてくれ」
佐藤「感謝する」
---投錨---
皆「投錨よーい」
皆「錨うてー」
皆「司令入港完了しました」
佐藤司令「了解」
---歓迎---
泊地提督「ようこそパラオへ」
由良司令「まさか、援軍が来るとわな」
佐藤司令「JAXA妖精が入ってるのは、軍事衛星用だなこりゃ」
由良司令「JAXA妖精がいるの?」
佐藤司令「いるよ?」
泊地提督「JAXAってなんだ?」
自衛隊司令「あ、そうかまだいなかったな」
佐藤司令「日本の宇宙開発機構だ」
流れが違いますねハイ、スカルルーキー様と相談して書き直します。