艦これの世界に迷い込んだ自衛隊   作:haruGamesJP

5 / 6
ひどい内容なのは、勘弁してクレメンス


第5話

---しなの艦内---

通信士「返答ありました 内容は、そちらで対処願う、DD-200は不必要です」

佐藤「わかった こちらからDD-200のスペックだけ、開放してやれ」

しなの「本当にいいんですか?」

佐藤は、自室に戻り、スペックの参考書を作っていた

佐藤「えーっと、ミサイル他艦補給機・ミサイル搭載量VLS 256発(全弾補給用)軽油タンク(護衛艦五隻分)軽油精製機(ナノマテリアル1kg=1L)ナノマテリアル搭載量(1kt)副艦長は、こんごうさんレベルの子(由良司令が載っても問題ない艦長として指揮しなくていいから)でよしっと」

艦内マイクで

佐藤「しなの、しなのは直ちに司令官室に来て下さい」

 

しなの「ったく、人呼び出したってことは作業完了したのかしら?」

廊下を走りながら、しなのはそう呟いた

コンコン

しなの「しなの入ります」

佐藤「どうぞ」

ガチャ

しなの「ただいま到着しました、ってね」

佐藤「お前が固くなるとコチトラ怖いんだぞ

しなの「それで、原稿できたの?」

佐藤「ああ、できたさー」

しなの「沖縄の発音しなくていいでしょ?」

佐藤「sorry」

しなの「英語使わない、OK?」

佐藤「NO」

しなの「あとでおしおきですね、いいですか?」

佐藤「ウ゛エァー」

しなの「原稿ください」

佐藤「ア、ハイどうぞ」

傍から見れば、唯の夫婦にしか見えないであろうが、結婚はまだである

通信士「・・・はいわかりましたこれから送ります」

通信士『ミサイル他艦補給機・ミサイル搭載量VLS 256発(全弾補給用)軽油タンク(護衛艦五隻分)軽油精製機(ナノマテリアル1kg=1L)ナノマテリアル搭載量(1kt)副艦長は、こんごうさんレベルの子(由良司令が載っても問題ない)それと 結婚指輪を佐藤司令があなたたちに差し上げるとのことです』

通信士「終わりました」

佐藤「ありがとう」

しなの「ほんとによかったの?」

佐藤「受け取ってくれるかが問題だな、そうだ、F-3B対艦装備で攻撃さして来い」

しなの「はーい」

CIC「F-3B発艦よーい」

CIC「発艦開始!!」

F3B「SAM-4発射」

F3B「命中轟沈を確認」

F3B「ミッションコンプリートRTB」

あっけなく、戦闘を終わらした第一第二航空攻撃隊であった

F3B「着艦許可を願う」

CIC「許可する」

キィーン ガッコン

佐藤「着艦完了したようだな」

しなの「そうですね」

佐藤「由良艦隊どうなるんだろうな」

しなの「なるようになりますよ」

しなのと佐藤は、艦橋から、外を眺めながら話をしていた。




スカルルーキー様とコラボです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。