---しなの艦内---
通信士「返答ありました 内容は、そちらで対処願う、DD-200は不必要です」
佐藤「わかった こちらからDD-200のスペックだけ、開放してやれ」
しなの「本当にいいんですか?」
佐藤は、自室に戻り、スペックの参考書を作っていた
佐藤「えーっと、ミサイル他艦補給機・ミサイル搭載量VLS 256発(全弾補給用)軽油タンク(護衛艦五隻分)軽油精製機(ナノマテリアル1kg=1L)ナノマテリアル搭載量(1kt)副艦長は、こんごうさんレベルの子(由良司令が載っても問題ない艦長として指揮しなくていいから)でよしっと」
艦内マイクで
佐藤「しなの、しなのは直ちに司令官室に来て下さい」
しなの「ったく、人呼び出したってことは作業完了したのかしら?」
廊下を走りながら、しなのはそう呟いた
コンコン
しなの「しなの入ります」
佐藤「どうぞ」
ガチャ
しなの「ただいま到着しました、ってね」
佐藤「お前が固くなるとコチトラ怖いんだぞ
しなの「それで、原稿できたの?」
佐藤「ああ、できたさー」
しなの「沖縄の発音しなくていいでしょ?」
佐藤「sorry」
しなの「英語使わない、OK?」
佐藤「NO」
しなの「あとでおしおきですね、いいですか?」
佐藤「ウ゛エァー」
しなの「原稿ください」
佐藤「ア、ハイどうぞ」
傍から見れば、唯の夫婦にしか見えないであろうが、結婚はまだである
通信士「・・・はいわかりましたこれから送ります」
通信士『ミサイル他艦補給機・ミサイル搭載量VLS 256発(全弾補給用)軽油タンク(護衛艦五隻分)軽油精製機(ナノマテリアル1kg=1L)ナノマテリアル搭載量(1kt)副艦長は、こんごうさんレベルの子(由良司令が載っても問題ない)それと 結婚指輪を佐藤司令があなたたちに差し上げるとのことです』
通信士「終わりました」
佐藤「ありがとう」
しなの「ほんとによかったの?」
佐藤「受け取ってくれるかが問題だな、そうだ、F-3B対艦装備で攻撃さして来い」
しなの「はーい」
CIC「F-3B発艦よーい」
CIC「発艦開始!!」
F3B「SAM-4発射」
F3B「命中轟沈を確認」
F3B「ミッションコンプリートRTB」
あっけなく、戦闘を終わらした第一第二航空攻撃隊であった
F3B「着艦許可を願う」
CIC「許可する」
キィーン ガッコン
佐藤「着艦完了したようだな」
しなの「そうですね」
佐藤「由良艦隊どうなるんだろうな」
しなの「なるようになりますよ」
しなのと佐藤は、艦橋から、外を眺めながら話をしていた。
スカルルーキー様とコラボです。