高坂穂乃果 …いろんなものをしりとりで変えるよ。
綾瀬絵里 …髪をカチンコチンに固めるよ。
南ことり …相手の理性をぶっとばすよ。
園田海未 …水を纏った魔法の矢を放つよ。
星空凛 …猫の体に乗っ取ることができるよ。
西木野真姫 …頑張った分しっかり成果がでるよ。
東條希 …占いで出た結果は絶対だよ。
小泉花陽 …作物が急成長する魔法の肥料を使うよ。
矢澤にこ …みんなを笑顔にさせるよ。
-Aqours-
高海千歌 …駆けっ子ならだれにも負けないよ。
桜内梨子 …ピアノでいろんな音楽を奏でるよ。
松浦果南 …周りの水を自由自在に操るよ。
黒澤ダイヤ …とっても大きな声を出せるよ。
渡辺曜 …水面を猛スピードで駆け抜けるよ。
津島善子 …漆黒の堕天使を召喚するよ。
国木田花丸 …好きな本の内容を相手に伝えるよ。
小原鞠莉 …どんな料理も美味しくできるよ。
黒澤ルビィ …ピンチな時ほど威力が上がる魔法の光線銃を使うよ。
※この作品は二次創作(ラブライブ!と魔法少女育成計画のクロス作品)によるものです。また、原作のネタバレやキャラ崩壊などが多々含まれます。
◆魔法少女育成計画とは?
魔法少女育成計画は、あなたが自分だけの魔法少女になりきってて、モンスター討伐や狩猟、さまざまな依頼を解決して発展していく育成型ソーシャルゲームのことだぽん。
初心者でも飽きさせない楽しさで溢れかえっていてかつ。いつまでもやっていたくなる眺めていたくなるようなキャラクターデザインの最高の可愛さがマッチして大人気を果たした現役のヒット作ソーシャルゲームぽん。誰でもいつまでもドハマりして遊べる自信があるぽん。そしてなんといっても課金がない!完全無料なのがウリだぽん。最近は人気が出てきてアプリランキングでもかなりの上位を占めてるぽん。
とはいってもイベントはあんまりないから、たまにはやってほしい!って人もいると思うし、実際そのような声はたくさんあるぽん。
…と!いうことで…今回は…なんと!なんと!!特別に、あの、『スクールアイドルとして輝いたヒロイン達』が…
なんとなんと、スペシャル企画として魔法少女で登場するぽん!あのスクールアイドル…それはも・ち・ろ・ん「μ's」と「Aqours」だぽん!!
イベント名~LOVELOVE♡wars~
「μ'sとAquasが特別にみんな一斉に魔法少女になっちゃう!?みんなは誰を応援する?参加しないと絶対損!ライバーもノーライバーも全員参加しましょう!伝説のイベントを約束するよ!」
現時点ではこれだけぽん、これからもっと情報ふえるからご了承くださいぽん。
それではまた会おうぽん。
魔法の国より
◇◇◇
◆南ことり
ことりは穂乃果ちゃんのサポーターとしてこれまで生きてきた。
高坂穂乃果。私の大事な友達。穂乃果ちゃんと一緒にこれまでいろんなことをやってきたし、
高校の間はスクールアイドルとして穂乃果ちゃんを中心としたメンバー9人で一緒に楽しく青春を送ってきた。
穂乃果ちゃんが傍にいてくれなかったら、私はこんなにも輝けなかっただろうとつくづく感謝しきっきりだ。
園田海未。こちらも私の大事な友達である。
海未ちゃんも穂乃果ちゃんの第2のサポーターとしてワイワイやってきてスクールアイドルとかも盛り上げてくれた。
音ノ木坂学院高校。綾瀬絵里、東条希、矢澤にこたちの3年生卒業後、ほかのミューズメンバーはスクールアイドルとしての活動を全て終わらせ、それからは卒業までずっと平凡な学校生活を送った。なんであそこまで徹底して何も残さなかったのはことりもよくわかっていない。穂乃果ちゃんに聞いても、あんまり話が噛み合わなく具体的な答えは返ってこない。まぁ別にそこは気にしていなかった。穂乃果ちゃんのことが好きだから、何をしても別に平気である。
高校卒業後、私達は離れ離れになった。私は県内のまぁそこそこ偏差値の高い公立に見事合格し、そこへ入学したが、海未ちゃんはまさかの県外の高校へ。そして穂乃果ちゃんは公立に不合格で、併願に合格したためそちらの私立へ入学した。穂乃果ちゃんと同じ高校にはいるつもりだったので、その時はとても悲しかった。公立をうちきり穂乃果ちゃんのいる私立にいこうとしたが、それは親に反対されたし学校側でも拒否られたのでしぶしぶ高校は離れることになった。まぁその時はその時でいろいろあったんだけど、省略して3年たった、、そんなある日のことだった。
ある日穂乃果ちゃんが私の家に遊びに来た。高校は離れても家は離れてないから高校生になったあとも穂乃果ちゃんとはよく遊んでいた。
だがその日の穂乃果ちゃんは違った。穂乃果ちゃんが穂乃果ちゃんであることは私にもわかったが、明らかにその穂乃果ちゃんは服装がいつもの穂乃果ちゃんではなかった。あまりにショックをうけて膝をつき、声すらも出せなくなってしまった。だってそこにいた穂乃果ちゃんは穂乃果ちゃんでもとってもかわいい穂乃果ちゃんだった。穂乃果ちゃんはびっくりいて「大丈夫!?」と声をかけてくれたが10分ぐらい私はそのままだった。なぜ穂乃果ちゃんがこんな穂乃果ちゃんなのかは話をきいて頭を整理していたが穂乃果ちゃんの説明はやはり穂乃果ちゃんだったのでよくわからなかった。けど、穂乃果ちゃんもよくわかっていないらしいがなんか結構ヤバそうなことだった。
穂乃果「私、魔法少女育成計画なの!」
何やら今の穂乃果ちゃんは魔法少女育成計画らしいのである。意味不明である。穂乃果ちゃんにしては面白い冗談に、私はついつい穂乃果ちゃんを可愛いと思ってしまった。穂乃果ちゃん…今度は魔法少女になるのか?まさか…ね。でも、一体どんな楽しいことが待っているだろう!とことりはワクワクしていた。
◇◇◇
◆高坂穂乃果
やばい、間違えた。自分はやっぱり馬鹿だ。日本語になっていない。
◇◇◇
◆国木田花丸
花丸は最後の最後で自分の気持ちに気づきアクアに入った。
今ではとっても楽しく活動している。本当によかった。案外、一番捻くれていたのは自分なのだと、気づかされた。
そんなアクアたちにいきなり事件が訪れたのは、そのすぐ後…
*あとがき
初めましてです。東宮填晴(ひがしみやてんせい)です。読み方長いので適当に「ひがてん」とか「とうぐう」で大丈夫です。よろしくです。
二次創作にちょっと興味を持ち書き始めてみました。読んでくださりありがとうございます!超感謝します。では次回またお会いしましょう。
※話の都合上後半部分をどっさり後に回すことになったので文字数がだいぶ減り、さらに展開がまったく進まない様になってしまいました。申し訳ないです。